【令和8年熊本地震】訪問看護事業協会へeWeLLが500万円寄付
令和8年熊本地震により亡くなられた方々へ謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
在宅医療の質と生産性の向上をDXで支援する株式会社eWeLL(イーウェル、証券コード:5038、本社:大阪市中央区)は、令和8年熊本地震で被災された訪問看護ステーションを支援するため、一般社団法人全国訪問看護事業協会を通じて、500万円の支援金を寄付いたします。
支援の概要
支援金額:500万円
支援先:一般社団法人全国訪問看護事業協会
支援金の用途:令和8年熊本地震による被災訪問看護ステーションと訪問看護ステーション連絡協議会に対するお見舞金と支援活動費用
支援の背景
当社は訪問看護ステーションへのサービス提供により成長してきた企業として、今回の地震への支援を決定いたしました。
支援が確実に届く方法として、当社が賛助会員として参画する一般社団法人全国訪問看護事業協会への寄付を行うこととしました。
同協会は、被災訪問看護ステーションと訪問看護ステーション連絡協議会へのお見舞金、支援活動費用として支援金を募集されています。
訪問看護は、療養者の生活と地域医療を支える重要な役割を担っています。
当社は、被災地域で訪問看護に携わる皆様の安全と活動の一日も早い再開、ならびに被災地の早期復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
■eWeLLについて
「ひとを幸せにする」をミッションに、DXで在宅医療の業務を支援し、医療従事者の生産性と患者QOLの向上に寄与するサービスを提供しています。
訪問看護専用電子カルテ「iBow」、地域全体の医療リソースを最適化し病院の退院支援を効率化するマッチングプラットフォーム「けあログっと」などを展開。全国47都道府県で6万8千人以上の看護師等に日々ご利用いただき、累計100万人以上の在宅療養者と累計1億件超の訪問を支えながら、誰もが住み慣れた地域で暮らせる社会の実現に貢献しています。(※1)

社名:株式会社eWeLL
上場市場:東京証券取引所グロース(5038)
代表者:代表取締役社長 中野剛人(ナカノノリト)
本社:大阪市中央区久太郎町4-1-3 13F
設立:2012年6月11日
事業内容 :在宅医療分野における業務支援事業(「iBow」等のSaaS型業務支援ツールの提供、診療報酬請求業務代行サービスなど)
URL:eWeLL公式サイト https://ewell.co.jp
※1 看護師等ご利用人数は、2026年6月末時点におけるiBow上で稼働中職員の看護師、准看護師、専門看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、精神保健福祉士、看護助手等の総数。在宅療養者数は、2026年5月末時点における発行されたiBow上の訪問看護指示書の累計対象患者数。訪問件数は、2026年4月末時点の訪問看護記録書Ⅱの累計数。
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