デジタル技術を活用してコロナ禍の課題解決へ ひろしまサンドボックス「D-EGGS PROJECT」一次審査を通過した100アイデアを発表

〜サムライインキュベートが事業アイデアを具現化する伴走支援中〜 https://newnormal.hiroshima-sandbox.jp/

 株式会社サムライインキュベート(本社:東京都港区、代表取締役:榊原健太郎、以下「当社」)は、広島県主催「ひろしまサンドボックス」の一環として行うデジタル技術を活用して、コロナ禍における課題解決を図る実証実験「D-EGGS PROJECT」にて事業創出の伴走支援をしています。その「D-EGGS PROJECT」において、1次審査通過となる100件のアイデアを決定しましたので、お知らせいたします。


 「D-EGGS PROJECT」では、テーマに「Make!New Normal」を掲げて2020年11月26日(木)より募集を開始※いたしました。約2ヶ月間の募集期間中に、広島県内にとどまることなく全国から多種多様な391件の応募をいただきました。厳正なる一次審査の結果、その中から100件のアイデアを選抜いたしました。
 今後はパブリック評価も踏まえ、2021年4月中旬頃に最大30件を最終採択する予定です。

 当社は引き続き、0→1での事業創出や具現化するノウハウを活かし、「D-EGGS PROJECT」において社会課題や地域課題を解決する事業創出を目指して、支援を進めてまいります。

注釈:2020年11月26日付 広島県商工労働局 イノベーション推進チーム プレスリリース参照
https://www.atpress.ne.jp/news/236399

■1次選考通過した主なアイデア(一部抜粋(順不同・通過の順位とは無関係))

※最終採択の決定ではございませんので、起案者に対する個別のご連絡・依頼等は現時点では控えていただきますようお願いいたします。詳細情報をお求めの場合は、別途事務局までお問い合わせください。


■応募アイデアの概要
●応募アイデア総数:391件
▼アイデア数391件の内訳

n=997
※テーマは複数選択可のため延べ数

■1次審査における主な審査ポイント
下記、主な3つのポイントを中心に多角的な視点で評価を実施しました。
・新規性:ターゲットの課題やニーズに対して、新しい視点手法で解決策を示しているか
・将来性:今後成長性が見込めるかどうか
・実現性:実証していくにあたって人やモノ、費用に妥当性があるか(リアリティある想定がされているか)

■今後のスケジュール(予定)
・2次審査期間    / 令和3年 2月 9日~4月中旬
  内パブリック評価 / 令和3年 3月10日~3月31日
・最終審査発表    / 令和3年 4月 中旬(オンラインイベント実施予定)
・実証実験期間    / 令和3年 4月 下旬~10月中旬
・成果発表会     / 令和3年10月 中旬

■会社概要
社名:株式会社サムライインキュベート
住所:東京都港区六本木1-3-50
設立:2008年3月14日
代表:代表取締役 榊原 健太郎
URL:https://www.samurai-incubate.asia/

<参考資料>
https://prtimes.jp/a/?f=d14738-20210209-5317.pdf

以上
 
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