【朝日小学生新聞の新刊】『京大東田式カレーなる算数パズル① ぬり算+』

計算力がアップするパズル「ぬり算+」全100問!

朝日学生新聞社出版部( http://www.asagaku.jp )は、『京大東田式カレーなる算数パズル① ぬり算+』を発売しました。

ぬり算+は、東田さんが考えたオリジナルパズルで、四角い盤面上の数字を、たて方向とよこ方向で同時に考えながら答えを出していくものです。たし算をベースにした計算力、論理的に考える思考力が養えます。

著者は、京大出身で、日本で唯一のパズル博士、東田大志さんと、東田さんが今年4月に京都に開校したパズル教室のメンバーです。東田さんがパズルと出会ったのは、小学校2年生のとき、書店で偶然見つけた「推理パズル」でした。答えが解けたときの名探偵になれたような気分が楽しくて、どんどんパズルにのめりこんだそうです。

この本では、ぬり算+をレベル別に100問収録しています。対象は、小学2~6年生です。楽しくパズルを解いて、算数の基本になる計算力と思考力を伸ばしてみませんか?



※京大東田式カレーなる算数パズルは、以後も、シリーズで続刊予定です。
■インターネット書店やお近くの書店、朝日新聞販売所(ASA)でお求めください。
■お問い合わせは、朝日学生新聞社出版部(電話番号03・3545・5436、平日午前10時~午後6時)。

<もくじ>
第1章     甘口
第2章     中辛
第3章     辛口
第4章     激辛
第5章     超激辛
第6章     完食(答え)

<著者プロフィール>
東田大志(ひがしだ・ひろし)
1984年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。日本で唯一のパズル研究者であり、パズル作家。小学校から高校までパズルざんまいの日々を送り、高校3年生の夏から本格的に受験勉強を開始し、京都大学法学部に現役合格を果たす。京都大学パズル同好会を創設。自作のパズルを書いたビラを全国47都道府県で配り「ビラがパズルの人」として注目される。パズルに関する著書多数。

京大東田式パズル教室
2019年4月、東田大志と京都大学パズル同好会出身のメンバー3人が京都市に開校。小学生から大人まで、楽しみながら思考力を伸ばすパズルを教えている。

<商品情報>
 『京大東田式カレーなる算数パズル① ぬり算+』
2019年9月30日発売
ISBN 978-4909064929
東田大志・京大東田式パズル教室著
定価 本体価格1100円+税

 
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