文化庁メディア芸術祭 企画展「AUDIBLE SENSES」にて成瀬つばさが開発した「リズムシ」の出展が決定!来場者限定の「リズムシ」イラストカード配布やスプリンギン版「リズムシ」のダウンロードが可能

成瀬つばさ本人が審査員を務める“音”を使ったコンテスト「リズムシ はじける なかま」を3月8日(火)から開始!

株式会社しくみデザイン(本社:福岡県福岡市博多区、代表取締役:中村俊介、以下「しくみデザイン」)は、「しくみでみんなを笑顔にする」という企業理念の下、2005年に誕生した福岡発の未来を創るクリエイティブカンパニーです。「しくみデザイン」は、新世代楽器アプリ「KAGURA(カグラ)」(パソコンのカメラで手や身体の動きを検知し、身体を動かすだけで触れることなく演奏できる新世代楽器)の開発や、ビジュアルプログラミングアプリ「Springin‘(スプリンギン)」を通じて子ども達にプログラミングで創造する楽しさの体験機会の創出、「プログラミングを学ぶ時代からプログラミングで学ぶ時代」に向けたデジタルスケッチブック「Springin’ Classroom」の教育機関への提供など、日本のモノづくり産業の未来を担う創造的人材を育成することに力をいれています。
この度、3月8日(火)~13日(日)にて開催予定の『文化庁メディア芸術祭 企画展「AUDIBLE SENSES」』にて、3月よりしくみデザインに入社した成瀬つばさが開発した総計600万ダウンロードを誇る音で遊べるメディア・アート作品「リズムシ」シリーズの出展が決定いたしました。出展作品には、テクノロジーの進化とともに多様化するメディア芸術の未来の諸相を切り拓いてきた作品が集います。成瀬つばさが開発した「リズムシ」の出展理由として、音楽アプリはクールでカッコいいものだという既成概念を壊し、日本人が洋楽にノってしまう照れや深層にあるコンプレックスをも取り払ってくれるデザイン力とユーモアが評価され、第15回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門の新人賞を受賞した経緯からの決定となりました。出展を記念して、ご来場された方限定で、成瀬つばさ作の「リズムシ」イラストカードの配布や、スプリンギンで作成した「リズムシ」の限定ダウンロード企画を行います。
 















また、成瀬つばさが開発した「リズムシ」は、身近な“音”を活用して誕生した作品であることから、楽器の音・身の回りにある物の音・自分や誰かの声など、さまざまな「音」を使って、「音」に合わせて踊るあなただけの「リズムシ」をスプリンギンで作るコンテスト「リズムシ はじける なかま」を、3月8日(火)から4月24日(日)までの期間にて開催することが決定いたしました。そして、コンテスト審査員には、「リズムシ」の生みの親である成瀬つばさが参加し、次なる「リズムシ」の誕生を見届けます。コンテストが決まった成瀬つばさは、「しくみデザインに入社が決まってから、スプリンギンで「リズムシ」の試作を重ねてきました。コンテストを通じて、新たな「リズムシ」に出会えることを楽しみにしています。」とコメント。なお、コンテスト受賞作品の発表は、音を使ったゲームコンテストであることから、音楽の日である5月4日を予定しております。
 

文化庁メディア芸術祭 企画展「AUDIBLE SENSES」 開催概要
<開催概要>
日時    :2022年3月8日 (火) ~ 13日(日)11:00~18:00
会場    :表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー(東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号)
入場料    :無料(申込不要)
主催    :文化庁

<出展作家> (五十音順)
・坂本 龍一 / 真鍋 大度
・佐々木 有美+ドリタ
・Jesse RINGROSE / Jason ENNIS
・成瀬 つばさ
・plaplax
・Marc FLURY / Brian GIBSON
・和田 永

公式サイト:https://j-mediaarts.jp/news/audible-senses/

文化庁メディア芸術祭 企画展「AUDIBLE SENSES」 会場内企画について
成瀬つばさ作「リズムシ」イラストカード配布
「リズムシ」の生みの親である成瀬つばさが描いたイラストカードを来場者限定で配布いたします。
配布枚数には限りがございます。予めご了承ください。

 スプリンギン版「リズムシ」限定ダウンロード企画
成瀬つばさが生み出した音で遊べるメディア・アート作品「リズムシ」シリーズが、スプリンギン版として登場。
配布するイラストカードに掲載のQRコードからダウンロードしてお楽しみいただけます。

▲イラストカード イメージ(デザインは変更になる可能性がございます)

「リズムシ はじける なかま」 コンテスト実施概要
成瀬つばさが開発した「リズムシ」は、身近な“音”を活用して誕生した作品であることから、楽器の音・身の回りにある物の音・自分や誰かの声など、さまざまな「音」を使って、「音」に合わせて踊るあなただけの「リズムシ」をスプリンギンで作るコンテスト「リズムシ はじける なかま」を、3月8日(火)から4月24日(日)までの期間にて開催することが決定。審査員には、「リズムシ」の生みの親である成瀬つばさも参加します。

コンテスト名:リズムシ はじける なかま
募集期間:2022年3月8日(火)~2022年4月24日(日)
審査期間:2022年4月25日(月)~2022年4月29日(金)
発表時期:2022年5月4日(水)※音楽の日
年齢制限:なし
条件:・テーマを満たしていること
   ・利用規約をみたしていること
   ・著作権や肖像権等を侵害していないこと
   ・ワークを遊べる対象が全年齢であること
   (お酒・たばこ・薬物を使用した表現、暴力、犯罪、反社会的表現等もお控えください)
   ※満たさない場合、コイン付与もできかねます
   ※iOS、Androidともに参加可能
参加方法: スプリンギンアプリ内から参加いただけます。
賞品:「リズムシ」シリーズにちなんだ賞を授与予定
副賞:・もう手に入らない非売品!「リズムシぬいぐるみ」
   ・成瀬さんコメントつき!「賞状」
コンテストページ:https://www.springin.org/challenge/rhythmushi/

 成瀬つばさ プロフィール

音大と美大院卒。音大ではコンピューター音楽を専攻する傍ら、ジャズピアニスト・キーボーディストとしてさまざまな演奏活動を行った。 音で遊べるメディア・アート作品「リズムシ」シリーズは総計600万ダウンロード。文化庁メディア芸術祭新人賞ほか受賞歴多数。著書に「ひみつのゴマちゃん ゴマダラチョウの不思議な生活」がある。

<資格など>
NACS-J 自然観察指導員、まるごと玉川上水かんさつ会 会長、日本茶検定1級 /
日本茶アドバイザー、2級ビオトープ施工管理士、江戸文化歴史検定 2級、色彩能力検定 2級

<受賞歴>
NHK デジタル・スタジアム ベストセレクション、第16回 学生CGコンテスト インタラクティブ部門 優秀賞、iPhone・iPadアプリ大賞2010 最優秀賞+永沢和義賞、ミートアイ Award 2010 BEST FUNNY APPS、APP DIME 第1回スマートフォンアプリ大賞 エンターテインメント部門 ノミネート、第17回 学生CGコンテスト 優秀賞、Student Web Service Award 2011 グランプリ、CEDEC AWARDS 2012 ビジュアル・アーツ部門 優秀賞、TBS「王様のブランチ」 2011年満足度No.1音楽アプリ(meet i)、第15回文化庁メディア芸術祭 新人賞、eAT Digital Creative Award 2012 審査員特別賞 明和電機賞、CEDEC AWARDS 2012 ビジュアル・アーツ部門 優秀賞、生物多様性アクション大賞2017 入賞

イラストレーターとしての顔も持つしくみデザイン社員・はとまめさんが、成瀬つばさのストーリーをマンガ化!
Springin’ noteにて公開中! URL:https://note.com/shikumidesign/n/n7665d4f3a765

しくみデザインについて
未来を創るクリエイティブカンパニー「しくみデザイン」は、「しくみでみんなを笑顔にする」という企業理念の下、2005年に福岡にて誕生。ユーザー参加型コンテンツのパイオニアとして、1,500件以上の実績数を誇り、米国・インテル社主催の世界的コンテストでのグランプリ、第13回 日本e-ラーニング大賞 部門賞、EdTech Japan Global Pitch 2017など、国内外での受賞を多数獲得。2020年度から文部科学省、総務省及び経済産業省による全国の小学校でプログラミング教育の充実化を図る取り組み「みらプロ」へ協力企業として参加し、ビジュアルプログラミングアプリ「Springin‘(スプリンギン)」を通じて子ども達にプログラミングで創造する楽しさを体験してもらい、日本のモノづくり産業の未来を担う創造的人材を育成することに力をいれています。


ビジュアルプログラミングアプリ「Springin’(スプリンギン)」について

 「スプリンギン」は、文字を使わずに誰でも簡単にデジタル作品がつくれる創造的プログラミングアプリです。プログラミング未経験者や、まだ読み書きができない低年齢の子どもでも、描いた絵や写真に、音や動きをつけられる属性アイコンの組み合わせで、ゲームや動く絵本など自分だけのオリジナル作品をつくりだせるクリエイターになれます。また自分がつくったデジタル作品をアプリ内のマーケットを通じて、他ユーザー向けへの配信や、他のユーザーがつくった作品をダウンロードすることもできるプラットフォームも備えています。2020年度には、文部科学省、総務省及び経済産業省による小学校プログラミング教育の充実を図る取り組み「みらプロ2020」で採択されたのを機に、プログラミング教育の現場や家庭での利用が進み、累計ダウンロード数86万件を達成。(2022年3月4日時点)
2021年3月、Springin’初の入門書『はじめてのスプリンギン ~プログラミングを学んでゲームをつくろう~』(1980円・税込)を株式会社技術評論社より発売。全国の書店をはじめ、Amazon、楽天ブックスなどのオンラインストアでも購入いただけます。

Amazon販売ページ:https://amzn.to/3qX1xYi
ダウンロード情報:https://springin.onelink.me/DiUu/newsrelease
【iOS版】        ・対応OS: iOS 13.0以降。iPhone、iPad、および iPod touchに対応。
・価格: 無料
【Android版】    ・対応OS: Android 5.1以降
・価格: 無料
Springin’公式サイト:https://www.springin.org/jp/
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