京大生の「生きる力」を育む「ソーシャルサバイブプログラム」にタカノが協賛
~学生の「あくなき挑戦」を支援し、次世代の価値共創を目指す~
タカノ株式会社(本社:長野県上伊那郡宮田村、代表取締役社長:鷹野 雅央、以下「タカノ」)は、京都大学成長戦略本部と京大オリジナル株式会社が主催する京大生の「生きる力」を育む新プログラム「ソーシャルサバイブプログラム」に協賛し、学生の挑戦を支援することをお知らせいたします。

▼イベントお申し込みはhttps://social-survive.kyodai-original.co.jp/lp/
「ソーシャルサバイブプログラム」は、京大生が自らの興味や問題意識を起点に、社会と関わりながら“生きる力”を育む挑戦です。
タカノは、「常に高い志を持ち、豊かな社会の実現に貢献する」という経営理念のもと、オフィス家具、エクステリア、エレクトロニクス、医療・福祉機器など多岐にわたる分野で「ものづくり」を通じた課題解決に取り組んでまいりました。本プログラムにおける、学生たちが自ら課題を発見し、解決策を試作・実践するプロセスは、タカノが大切にしている「常に挑戦し続ける」の精神と深く通ずるものがあります。
この協賛を通じて、次世代を担う学生たちが社会を変える新たな価値を生み出すきっかけを共に創出してまいります。
【イベント詳細】
日時: 2026年1月31日(土)13時00分~18時00分
場所: 国際科学イノベーション棟5F 西館HORIBAシンポジウムホール
※リアル開催のみ/オンラインなし
アクセス: https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/access/
定員: プレゼン&トーク:150名/交流会:50名(交流会は学生限定)
参加費: 無料
※お申込みはこちらから: https://social-survive.kyodai-original.co.jp/lp/
主催: 京大オリジナル株式会社
共催: 京都大学成長戦略本部
【ソーシャルサバイブプログラムとは?】
本プログラムは、京都大学の学生が自らの興味関心や問題意識を起点に社会と関わり、実践的な学びを得ることを目的としています。社会における課題を自ら発見し、解決策を構想・実行する経験を積むことで、自身のスキルを開拓し、大学で培った知見を社会的な価値へと転換するプロセスを実体験することを目指します。
記念すべき第1期となる2025年度のプログラムには、学部1回生から博士課程までの18名が参加しています。専攻やバックグラウンドの異なる多様な学生が集い、約7ヶ月間にわたり、社会との接点を創出する実践的な活動を展開しました。 ファイナルピッチでは、学生がそれぞれの興味・得意・専門分野を活かした「自分なりの生きる力」を社会に発信します。
【タカノの関わり】
タカノは、事務用椅子からエレクトロニクス関連製品まで幅広い分野で事業を展開しており、常にさまざまな領域へアンテナを張り巡らせています。本プログラムへの協賛を通じて、既存の枠組みにとらわれない学生たちのフレッシュな視点に触れ、共に新たな可能性を模索していきたいと考えています。 具体的には、参加学生たちが考案したアイデアをさらに発展させ、社会実装に近づけるためのアドバイスや、実証のための機会提供などを行う予定です。また、今回のファイナルピッチイベントにとどまらず、イベント以降も継続的な学生との連携や取り組みを検討し、長期的な視点で次世代の育成と価値共創を目指してまいります。
【主催者からのコメント】
京大オリジナル株式会社 ディレクター 岡﨑 拓也
社会の変化が激しさを増す中、学生たちには、将来どのような進路を選択したとしても、自ら考え、学び、行動し続ける「生きる力」がこれまで以上に求められています。ソーシャルサバイブプログラムは、そうした力を実践的に育むことを目的に、京都大学の知と社会をつなぐ新たな学びの場として立ち上げました。
タカノ株式会社様は、長野県を拠点にしながらも、オフィス家具や最先端のエレクトロニクス関連機器など、常に時代のニーズを捉えた製品開発を行い、多角的に事業を展開されています。既存の枠にとらわれない事業展開は、学生たちが自身のアイデアを形にし、社会実装を目指す上で大きな刺激となると確信しております。
今回のご協賛が、学生たちが社会との対話を深め、自らのキャリアや生き方を主体的に描いていくための大きな後押しとなることを期待しています。
【京大オリジナル株式会社について】
代表取締役: 三輪 誠司
所在地: 京都市左京区吉田本町 京都大学国際科学イノベーション棟4F
設立: 2018年6月1日
事業内容: 国内外の企業等とのネットワーキングを構築・強化し、コンサルティングサービスおよび研修・講習サービスを展開
URL: https://www.kyodai-original.co.jp/?page_id=65
タカノについて
「製造業から『創造業』へ」
ばねの製造に始まり、オフィス家具、エクステリア製品へ。そして先進のエレクトロニクス製品、さらには医療・福祉関連製品、臨床検査薬へとタカノは次々に新分野への参入を実現し、常に新しい製品の開発にチャレンジしてきました。この展開力こそがタカノの特色であり、発展の源です。
「常に高い志を持ち、社会のルールを守り、世の中の変化を見すえ、持続的成長・発展を通じ、豊かな社会の実現に貢献する」という経営基本理念にのっとり、これからもあらゆる角度から可能性を追求し、未踏の領域に挑戦していきます。
【会社概要】
会社名 : タカノ株式会社
(東京証券取引所スタンダード市場上場 証券コード:7885)
所在地 : 〒399-4301 長野県上伊那郡宮田村137
代表者 : 代表取締役社長 鷹野 雅央
創業 : 1941年7月1日
設立 : 1953年7月18日
URL : https://www.takano-net.co.jp/
事業内容: 事務用椅子、その他椅子等のオフィス家具、ばね、エクステリア製品、エレクトロニクス関連製品(画像処理検査装置、電磁アクチュエータ)、医療・福祉機器の製造ならびに販売
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