AIだけが知る「相手の本音」。AIロープレ「SmartSkill Talk」、あえて情報を隠すことで商談やマネジメントの対話力を鍛える新機能をリリース
~高度なソリューション営業から、管理職の1on1、グローバル交渉まで。実戦さながらの“情報の非対称性”を再現し、ビジネスパーソンの突破力を養う~

株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)の開発・提供するAIを活用した双方向ロープレツール「SmartSkill Talk(スマートスキル・トーク)」に、実戦さながらの臨機応変な対話力を養う「状況のクローズ設定」および「資料の非表示設定」機能が追加されたことをお知らせいたします。
今回のアップデートでは、あえて情報を隠すことで、相手の本音を引き出す「ヒアリング力」や、限られた情報から最適解を導き出す「思考・提案力」をより高次元で鍛えることを目的としています。対話の本質である「ヒアリング力」や、限られた情報から最適解を導き出す「思考・提案力」をより高次元で鍛えることを目的としています。対話の本質である「ヒアリングによる情報収集」と「自らの言葉で価値を伝える訓練」を、AI環境で実現します。
開発の背景
昨今、ビジネスにおけるコミュニケーションは、相手の背景や心情を汲み取った「高度な適応力」が求められる時代へと変化しています。特に、顧客の潜在ニーズを引き出す高度なソリューション営業や、多様な価値観への配慮が求められるマネジメント現場において、共通する課題は「相手が何を考えているか100%はわからない」という不確実性にあります。
本アップデートでは、あえて「情報の非対称性(=相手しか知らない情報がある状態)」をシステムで再現しました。「相手の状況が見えない」という制約を設けた負荷の高いトレーニング環境を提供することで、単なる知識の確認ではない、ビジネスパーソンの真の「突破力」を養うための環境を提供します。
機能詳細
今回のアップデートでは、AIだけが特定の情報を保持する状態を意図的に作り出すことで、より高度なトレーニングを実現します。
「本音を引き出す」状況のクローズ設定
・管理者が事前に設定したロープレの背景(顧客の事情や部下の本音など)を、ユーザー画面に表示させない設定が可能です。
・この設定内容はフィードバックPDFにも表示されないため、情報の秘匿性を保ったまま繰り返し評価が可能です。
「最適解を導き出す」資料の非表示設定
・トレーニング画面に表示される参照資料(製品パンフレット等)を、管理者の判断で非表示に設定できます。
・提示された資料に頼らず、対話の結果から自力で最適解を導き出す力が試されます。
活用シーン
対人コミュニケーションの本質である「相手の意図を汲み取るプロセス」を強化することで、成果を出すための突破力を養います。
1.【営業】潜在ニーズを引き出す「課題特定」トレーニング
顧客が抱える「本当の悩み」や「予算状況」、「競合の状況」を伏せた状態で商談を開始。
ヒアリングを通じて顧客に最適な製品を自力で選定・提案する力を養います。
2.【マネジメント】部下の本音を聞き出す「1on1」トレーニング
部下が抱える「隠れた不満」や「キャリアの迷い」を秘匿。
事前情報がない中で、部下の言葉の端々から真の課題を特定し、適切な指導スタイルを選択する判断力を鍛えます 。
3.【グローバル】多言語での「実戦交渉」トレーニング
英語や日本語での対話において、相手の隠れた意図を汲み取りながら合意形成を目指す、高度な異文化適応力を磨きます。
SmartSkill Talkとは
「SmartSkill Talk」は、AIとの双方向ロープレを通じて、成果を生み出す“自律型人財”を育成する対話型トレーニングツールです。セルフトレーニングを通じて心理的安全性を確保しながら、成長を実感できる仮想体験を提供します。
これまで主眼としてきた営業社員の早期戦力化はもちろん、昨今では外国人財の日本語トレーニングや、上司・部下間のマネジメント・コミュニケーションなど、対人スキルが求められるあらゆるビジネスシーンへ活用の幅を広げています。
現場に即した実践的なトレーニング設計、AIによる多面的なフィードバック、そしてロープレの標準化により指導のばらつき解消と指導工数の大幅削減を実現。属人的なスキル伝承から脱却し、組織全体のパフォーマンス向上に貢献します。「現場で動ける自信」を育むことで、エンゲージメント、リテンション向上にも寄与いたします。
SmartSkill Talkの特長
1.AIとの双方向ロープレと客観的な定性評価
AIが顧客役となり、実際の商談さながらの双方向な対話が可能です。実施後は、全体評価や良かった点・改善点に加え、独自のカスタマイズ評価基準に基づき、AIが客観的かつ多面的なフィードバックを定性的に行います。
2.高度なカスタマイズ性と効率的な運用管理
お客様独自の商談のシチュエーションや難易度を自由に設定できるため、現場のニーズに合わせた実践的なトレーニング環境を構築できます。管理者はユーザーの実施状況を一括で把握・分析でき、組織全体での指導の標準化と教育工数の削減を同時に実現します。
3. お客様のニーズに寄り添い続ける継続的な進化
お客様からのフィードバックや市場の変化を迅速に反映し、機能のアップデートを継続的に行います。最新のAI技術の取り込みはもちろん、お客様の課題に合わせた改善を通じて、常に高い品質で進化を継続し、教育効果の高いプラットフォームとしての価値を追求します。
公式HP
機能詳細は公式HPよりご確認いただけます。
<SmartSkill Talk 公式HP>https://sshce.revicglobal.com/smartskilltalk
「SmartSkill Talk」を体験していただくために、営業社員育成ご担当様向けにトライアルの募集をしています。詳しくは、トライアルお申込みページよりお問い合わせください。
<トライアルお申込みページ>
株式会社レビックグローバルについて
レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。
●社名 :株式会社レビックグローバル
●本 社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
●代表者 :代表取締役社長 柏木 理
●事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業
本件に関するお問い合わせ先
●株式会社レビックグローバル
●担当:稲見/久内/安孫子
●所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
●TEL:03(6824)9782 FAX: 03(6824)9785
●email:po-accountsales@revicglobal.com
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