三福グループ、オリジナル防災グッズを開発・販売開始

― 非常食を含む70種類を備えた「生きるためのキット」 ―

三福グループ

株式会社三福ホールディングス(本社:愛媛県松山市、代表取締役:中矢孝則)は、このたびオリジナル防災グッズの企画・販売を開始いたしました。

販売価格 12,500円(税込) ※防災グッズ 70種、布亀のくすり箱 (常備薬15種)

本商品は、被災直後からすぐに使える内容となっており、避難先で「とにかく、救助が来るまでの数日間生き延びる」ことを目的とした実用性の高い防災キットです。

■災害直後に「すぐ使える」実用的な内容

今回開発した防災グッズは、カンパンなどの非常食を含む合計70種類をラインナップ。被災後のライフライン途絶や混乱を想定し、食糧・衛生用品・生活必需品を一式まとめています。持ち出すだけで避難生活の初動を支えられる内容となっており、家族単位・個人単位での備蓄にも対応します。

飲料・食料
衛生用品
生活必需品
布亀のくすり箱

■「とにかく、数日生きるため」のキット設計

本キットの特徴は、三福グループの女性スタッフ3名が、女性ならではの視点や主婦としての経験を踏まえ、さらに過去の被災者の声や口コミを参照しながら、「災害直後に必要となる最小限の備え」を体系的に抽出・厳選した点にあります。

内容は水や食料にとどまらず、避難所生活における衛生管理や防寒対策にも配慮しており、初動対応に必要な物資を網羅的かつ実用性の高い形で取り揃えています。

■B型就労支援との連携で地域貢献

今回の取り組みは、三福グループの就労継続支援B型事業所「きらら三福」(運営:三福福祉事業団、所在地:愛媛県松山市)と連携して実施いたしました。

「きらら三福」では、防災キットの箱詰め・梱包作業を担当。障がいのある方々が、一つひとつの作業を丁寧に行い、“人の命を守る製品を自分たちの手で届ける”という誇りを持って取り組んでいます。こうした経験は、利用者自身の防災意識を高めることにもつながっています。

三福グループは、防災と福祉を組み合わせることで、地域が共に助け合う仕組みづくりを進めています。働く喜びや社会参加の実感を得られる活動を通じ、「きらら三福」は「地域と共に歩む就労支援」を体現。防災を通じて地域の安心を支えるとともに、障がいのある方々の就労機会の創出や工賃向上にも結びつく、社会的意義の高い取り組みとなっています。

■今後の展望

三福グループでは今後も「地域の安心・安全を守る企業」として、防災や暮らしの課題解決に取り組んでまいります。今回の防災グッズ販売を通じて、より多くのご家庭・事業所に安心を届けていく予定です。

本件に関するお問い合わせ先 

株式会社三福ホールディングス
広報担当:奥野
TEL:089-913-1255

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会社概要

URL
http://www.3puku.co.jp
業種
不動産業
本社所在地
愛媛県松山市湊町4-3-10
電話番号
089-921-2095
代表者名
中矢 孝則
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
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