北陸銀行が使用する電力の再生可能エネルギーへの切り替えについて

CO₂排出削減に向けた取り組み 「とやま水の郷でんき」第一号案件

北陸銀行(頭取 庵 栄伸)は、富山県と北陸電力株式会社がCO₂排出量の削減に取り組む企業向けに創設した電気料金メニュー「とやま水の郷でんき」を本年4月より導入いたします。「とやま水の郷でんき」の契約企業としては、当行が第一号となります。
富山県営水力発電所から産み出される電気を活用する「とやま水の郷でんき」は、富山県の水力発電所を守っていくことへの貢献に加え、再生可能エネルギーの導入およびエネルギーの地産地消により、企業のCO₂排出量を削減することができます。
ほくほくフィナンシャルグループは、本年2月1日に環境方針の制定・公表を行うとともに、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD(注1))への賛同を表明いたしました。本件はこれらの方針に基づき、温暖化防止への取り組みの一環として実施するものです。
当行は今後も、地域社会の課題解決に向けた取り組みを推進し、持続可能な地域社会の発展に貢献してまいります。
1.契約内容
(1)名称

とやま未来創生でんき「とやま水の郷でんき」
(2)概要
CO₂排出削減に取り組む企業向けにCO₂フリーの富山県営水力発電所の電気・環境価値を供給。
(3)開始日
2021年4月1日(木)
(4)対象施設
北銀アルプスビル(富山市東田地方町1-5-25、当行データセンター)

2.本件によるCO₂排出量の削減効果
年間 2,615t(2019年度実績値より算出)
~ 杉の木で約18万本のCO₂吸収量に相当(注2)、 当行全体で21%の削減効果 ~

3.「とやま水の郷でんき」証明書交付式
2月9日(火)、富山県庁にて、新田富山県知事・金井北陸電力社長より当行庵頭取へ「とやま水の郷でんき」の証明書が交付されました。

左から、新田八朗富山県知事、庵 栄伸北陸銀行頭取、金井 豊北陸電力社長左から、新田八朗富山県知事、庵 栄伸北陸銀行頭取、金井 豊北陸電力社長



4.該当するSDGsの目標

7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに

11.住み続けられるまちづくりを11.住み続けられるまちづくりを

12.つくる責任つかう責任12.つくる責任つかう責任

17.パートナーシップで目標を達成しよう17.パートナーシップで目標を達成しよう








(注1)Task Force on Climate-related Financial Disclosures:2015 年 12 月に金融安定理事会(FSB)が設立した国際的な支援組織。低炭素社会への円滑な移行のために、気候変動関連リスク・機会の評価と財務への影響の開示を行うよう提言している。
(注2)年間14㎏/本として(出所:林野庁)
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