重版決定!『マネジメント術で読むプロ野球監督論』──WBCイヤーに読むべき一冊
予約好調を受け、発売前に異例の重版へ。プロ野球の監督のマネジメント術を読み解く。

2026年3月18日発売予定の新刊『マネジメント術で読むプロ野球監督論』(光文社新書/著:ゴジキ)が、発売前の予約好調を受け、発売前重版が決定いたしました。
光文社新書としても、予約段階での重版決定は注目すべき動きとなります。
本書は、原辰徳、落合博満、岡田彰布、伊東勤、栗山英樹、緒方孝市、工藤公康、辻発彦、中嶋聡、高津臣吾、新庄剛志、小久保裕紀、阿部慎之助。
彼らは頑固と柔軟、安定と挑戦、温情と冷徹といった矛盾する問いとどう向き合ってきたか。マネジメントのスタイルは時代を経てどのように変わったのか。
強いチームを作る普遍的な方法はあるのか。『データで読む 甲子園の怪物たち』がヒットした野球著作家が、各監督の特徴を徹底分析。
本書は、プロ野球を代表する名将たちの采配・組織運営・人材育成の思想を分析し、
・勝てるチームをどうプランニングするのか
・短期決戦と長期戦で異なるマネジメント
・選手(部下)を動かす言葉と組織設計
といったテーマを通じて、「スポーツ×マネジメント」の接点を提示しています。
WBCイヤーというタイミングも相まって、スポーツ書の枠を超えた関心が広がり、発売前から安定した予約推移を見せています。
【反響のポイント】
・発売前予約段階での重版決定
告知開始以降、安定した予約推移を記録。発売日前に増刷が決定するなど、継続的な関心の高さがうかがえる。
・スポーツ書の枠を超えた読者層の広がり
野球ファンのみならず、経営者・管理職・教育関係者など、組織マネジメントに関心のある層からも支持を獲得。
・WBCイヤーというタイミングとの親和性
国際大会への注目が高まる中、「監督の意思決定」「短期決戦のマネジメント」といったテーマが時流と合致。
・戦術だけではなく采配やマネジメントを扱う独自性
試合の采配だけでなく、組織設計・人材育成・言語化能力といった観点から分析する切り口が評価されている。
・オンライン書店ランキングでの安定した推移
告知から複数週にわたり主要書店ランキングで上位を維持し、短期的な話題性にとどまらない動きを見せている。
【著者のコメント】
「プロ野球の監督たちの言葉や采配を通して、“勝てる組織とは何か”を考えました。
野球ファンの方はもちろん、組織を率いる立場の方々にも読んでいただければ幸いです。」
【書籍情報】
書名:『マネジメント術で読むプロ野球監督論』
著者:ゴジキ(@godziki_55)
価格:1,276円(税込)
発売日:2026年3月18日(水)
Amazonページ:https://amzn.asia/d/gzGitlW
楽天ページ:https://books.rakuten.co.jp/rb/18507925/
判型:新書判
ページ数:352ページ(予定)
出版社:光文社(光文社新書)
ISBN-10:4334109233
ISBN-13:978-4334109233
【著者プロフィール】
ゴジキ(@godziki_55)
野球評論家・著作家。著書に『巨人軍解体新書』(光文社新書)、『戦略で読む高校野球』(集英社新書)などがある。連載実績として「ゴジキの巨人軍解体新書」「データで読む高校野球2022」「ゴジキの新・野球論」などを担当し、現在はサイゾーオンラインにて「ゴジキの野球戦術ちゃんねる」を連載中。週刊プレイボーイ、スポーツ報知、女性セブン、日刊SPA!、集英社オンライン、現代ビジネスなど各種メディアでの寄稿・取材も多数。Yahoo!ニュースの公式オーサーにも選出されている。『データで読む甲子園の怪物たち』(集英社新書)と最新刊の『マネジメント術で読むプロ野球監督論 』(光文社新書)は発売前重版を記録。
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問い合わせ先:godziki_55@yahoo.co.jp
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