【オンライン運動×保健事業】法人・健保向けにオンライン運動支援プログラムの提供開始
保健事業で実施しやすい運動施策を、オンラインLIVEと対面支援の両面で設計・運用し、実施率向上を支援

フラクタルワークアウト株式会社は、法人および保険者の保健事業として実装しやすい「オンライン運動支援プログラム」の提供を開始しました。
オンラインLIVE配信と対面支援を組み合わせ、運動不足対策を「やるべき施策」ではなく「実施される施策」にするための導線設計と運用支援まで行います。
なお本プログラムは医療行為ではなく、診断・治療・処方等を行うものではありません。

提供開始の背景

運動施策は重要性が理解されていても、現場では次の理由で「設計はしたが、実施されない」状態になりやすい領域です。
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対象者が広く、参加導線が複雑になりやすい
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忙しさや勤務形態の違いで参加率が伸びにくい
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単発で終わり、継続率と効果が見えず翌年の予算化が難しい
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保健師・産業医・健康管理部門の運用負担が増え、定着しない
本プログラムは、保健事業として「実施しやすい運用」に落とし込み、参加率・継続率・実施状況の可視化までを前提に設計します。
プログラム概要(オンライン×オフラインの実装設計)

本プログラムは、オンライン運動支援を軸に、必要に応じて対面支援も組み合わせられる保健事業向けの運動施策パッケージです。
オンライン(例)
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平日LIVE配信:朝・夕の短時間枠で継続しやすい運動機会を設計(例:8:00/16:00)
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週末枠:運動習慣がない層でも参加しやすいメニュー設計
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ガイダンス:導入初期に「参加の仕方」「続け方」を共通化し、初月の離脱を抑制
オフライン(必要に応じて)
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対面での運動指導・レクチャーの設計(職種特性・拠点特性に合わせて調整)
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既存施策(健診後フォロー、健康教育等)との組み合わせ設計
重要事項(明記)
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本プログラムは医療行為ではありません。診断・治療・処方等は行いません。
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特定の疾患の改善や治癒等を保証するものではありません。
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運動内容は安全配慮を前提に、実行可能性を優先して設計します。
特徴(保健事業として「回る」ことを重視)

実施率を上げる導線設計
勤務形態(シフト・拠点分散・リモート等)を前提に、参加障壁を潰す設計を優先します。
企画だけで終わらせず、運用負荷を増やしにくい形へ
現場が回る頻度・時間帯・周知導線・運用ルールを標準化し、担当者の属人運用を減らします。
「運動を続けられる」設計思想
当社は、継続して通える運営・オペレーションを重視し、行政認定を取得した運営体制を整備しています。短期施策ではなく、継続設計を前提に保健事業へ落とし込みます。
導入の流れ

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初回打合せ(目的・対象・実施条件の整理)
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実施設計(実施頻度、時間帯、導線、周知、運用ルール)
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オンライン運動支援の実装(LIVE配信/必要に応じて対面)
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実施状況の整理(参加状況・運用上の詰まりの確認)
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次回施策へ向けた改善提案(運用の詰まりを解消し、定着を支援)
まとめ

オンライン運動支援は、内容そのものよりも「実施される運用」に落とせるかで成果が変わります。本プログラムでは、保健事業として実装しやすい導線設計と運用支援を前提に、オンライン・オフラインの両面から運動施策づくりを補完します。
資料請求または無料打合せをご希望の方には、導入パターン(勤務形態別の設計例)と運用イメージ(実施頻度・導線設計)をお送りします。
下記窓口までご連絡ください。
■会社概要
企業名:フラクタルワークアウト株式会社
所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)
設立 : 2020年4月1日
資本金 : 5,000万円
事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス
URL:
加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life
■お問い合わせ先
TEL:0120-107-125
Mail:contact-bp@fractal-workout.jp
事務局:水島由香
■事業提携に関するご案内
フラクタルワークアウトでは、フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。
健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。
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