【2021年5月 最新意識調査】ビルドサロンが、「地域を活気づけるための将来への投資ができるオンラインサロンのテーマは何か?を、幅広い年代において調査する」最新の調査結果を発表。

オンラインサロンを活用し、地域活性化に繋げる可能性について、幅広い年代のユーザーに業界初の調査が行われました。

法人向けオンラインサロン制作・開発業務を専門で承る株式会社ビルドサロン(本社:東京都新宿区、代表取締役:上村 十勝)は、2021年5月、オンラインサロン利用者の「地域を活気づけるための将来への投資ができるオンラインサロンのテーマは何か?」についての最新のアンケート結果を一般公開しました。

オンラインサロン開発専門事業者である株式会社ビルドサロンは、地域を活気づけるための将来への投資ができるオンラインサロンのテーマは何か?を、幅広い年代において調査。一般のオンラインサロン活用世代の人々が、地域活性化の観点においてオンラインサロンにどのような期待を寄せているのか。
最新のユーザー心理が明らかになる、数々のデータを公開しました。

ビルドサロンとは?
公式HP: https://buildsalon.co.jp
会社概要: https://buildsalon.co.jp/company

■ 調査概要
・調査対象:オンラインサロンに入会している・これからする予定がある方
・調査日時:2021年04月26日〜2021年04月27日

・有効回答数:64名
・所在地:全国

設問1:あなたの性別を教えてください


男性 38名
その他 1名
女性 25名

設問2:あなたの年代/所属/年収を教えてください

年代

 

 

20代 7名
30代 22名
40代 27名
50代 8名

男女合わせて、幅広い年代へ満遍なく資料収集を行うことができました。

所属


会社員 34名
主婦(夫) 8名
自由業、自営業 16名
学生 2名
パート、アルバイト 4名

様々な社会環境の上で、オンラインサロンに興味を持つ人々の声を収集できました。

年収


0-50万円 7名
51-100万円 5名
101-200万円 5名
201-300万円 11名
301-400万円 16名
401-500万円 9名
501-750万円 8名
751-1000万円 2名
1001-万円 1名

人口当たり年収分布と相似の、偏りがない好ましい群のデータを収集することができました。

設問3:
お住まいの地域、もしくは住んだことがある地域が今以上に発展していくために、最も役立つと感じたオンラインサロンのテーマをお答え下さい。


テーマ1‐「その地域の有力な中小企業が合同で運営する、街づくりプロジェクト・ラボ」
19名
テーマ2‐「その地域の子育て世帯のパパ、ママ同士が交流し、よりよい子育てについて考えるサロン」
9名
テーマ3‐「その地域の芸術家や表現者が一堂に会しアート演劇音楽イベントを創造し続ける地域フェスラボ」
8名
テーマ4‐「その地域の空き家問題や廃校学校の使い道を専門家とともに相談し実行するスペースエコラボ」
14名
テーマ5‐「その地域のゲーマーやコスプレイヤー、絵師、歌い手が共同で作る新しい仮想空間コミケ会場サロン」
6名
テーマ6‐「地元企業への就職、ワークシェアリングをテーマにした仕事探しマッチングサロン」
8名

どのテーマにも満遍なく好意的な関心が寄せられる一方で、有力な中小企業や専門家といった、コアメンバーの実力に惹かれるユーザーの多さも感じさせる結果となりました。

設問4:設問3であなたが選んだオンラインサロンの中で、あなたが参加したい役割は次のどれですか?


a:運営サイドで、色々な企画を出したり、参加者を仕切ったりして先導していきたい
5名
b:参加者として、色々な企画に参加したり、ほかの参加者と交流して成果物を楽しんだりしたい
28名
c:自分からは企画を出したりはせず、他の参加者と交流しながらゆるく楽しみたい
20名
d:アカウントを持って、一定の距離をもって見守り応援する立場でいたい
11名

運営を希望する割合は全体の7.8%とやや低く、しかしながら、いわゆる「幽霊アカウント」を想定している人数も、17.2%と決して多数派とは言えず、適度に活発な中間層がやはり多い事がわかります。

設問5:設問3の6テーマ以外に、あなたが「こういうテーマの地域発展オンラインサロンがあればいいな」と思うものがあれば自由にご記入ください。複数可。

多種多様で希望にあふれた地域活性化とオンラインサロンのかかわりに関するアイデアを数多く収集することができました。記入者の原文のままで掲載いたします。

/移住者と移住したい人とを結ぶサロン

/蓬、新蕎麦、芋類など地域の特産品を使い高齢者が作る昔からながらのスイーツのレシピを学んだり、そこから発展した新商品を企画、試食、販売等の活動をするサロン

/商店街や移動販売をしている店舗が集まり、イベントを計画し現実化させるためのサロン

/趣味を通じて友人やパートナーを探せるような出会いがあるサロンがあるといいなと思います。

/子供が楽しめる屋外遊びがテーマで、地域とも結びつけてくれるオンラインサロンがあればいいなと思います。

/空き家の使いみちを考えるだけではなく、入居までサポート。

/アーティストやバンドなどのファンクラブとして活用したものを作ればいいと思います。

/その土地の郷土料理についての知識の深め合い

/子育てと町育て、地元企業の支援が同時に出来るようなオンラインサロンがあればよいと思います。子ども達は地元企業の方から社会のあり方や物づくりの様子、課題などを教えてもらい、最終的には地元企業を支えていくことが自分達の町の元気につながっていくということを学べるような相互でメリットのあるサロンを想定しています。

/スマートシティをテーマにICTやIOT等の新技術を活用した持続可能なまちづくりを学び、議論できるオンラインサロンがあれば参加してみたいです。

/地域のペット好きが集まって、捨てられてしまったペットや殺処分されそうなペットを引き取ってペットたちが幸せに暮らせるような環境を作ってあげたい。そして、オンラインサロンで飼える人を募集してどんどん里親に出したい。

/生活の不自由な点、例えばこの道路が使用しにくいといったことについて、皆で話し合って課題を解決できることを目標にするもの 

/参加者が芸術の面白さについて共有し合い、新たな物を作り出す

/同世代の同じ趣味を持った人たちが月一くらいで実際に集まれるようなサロンがあればいいと思います。
メンバー達と防犯活動に取り組んで地域の治安をよくしていく

/若い人とお年寄りが交流をして、お互いの意見を交換したり、お互いの必要とする活動をするオンラインサロンがあると良いと思います。

/その地域の働く女性や主婦達が交流して、女性が趣味や仕事など充実しイキイキと過ごせるように考えるサロン
ワークシェアリングをテーマにした仕事探しマッチングサロン

/不登校の子供たちに職業体験などをさせてあげるオンラインサロンがあればいいと思います。

/生活困窮家庭の子供たちを支援する為に、様々なジャンル・スタイルで企画・営業をかけ、企業や地政にご購入いただき、上がった収益を支援に当てながら、より多く支援する為に収益を上げ続け、知識・経験を持ち寄り運用していくプロジェクト・ラボ

/地域に住んでいる外国人との交流のためのイベント企画などを行うオンラインサロン

/地元の食堂やレストランなどが交流し、コラボ商品を出したりフードフェスを開催したり共同クーポンを発行するなど、地元の食文化を発展させることができるサロン

/"1地域の企業による、地域の食材を生かした新商品の試食会などを開いて新しい名産を生み出すサロン
2地域発展を考えている地域の方があつまって、ビジネスや地方創生プロジェクトなどの魅力を紹介していくサロン。相乗効果でプロジェクト案が良くなる。地域移住などに興味がある人が集まるなど効果があると思う

/運営サイドで、色々な企画を出したり、参加者を仕切ったりして先導していきたい 地域のユーチューバーがテーマに置かれたサロン。

/その地域出身の有名人を招いてのコミュニケーションサロン

/地域として新たな魅力を創出するだけでなく既存の特産品や名勝など観光資源の魅力を更に上げていくためにはどのようにすればいいのかを参加者同士で議論し実践する。

/地域での週末起業や週末のみ営業するキッチンスペース・店舗などの起業支援。週末起業の先輩たちとの交流のきっかけ作りなど

/○その地域の特色、魅力は何なのか、地元以外の人が見ることで初めて分かることを探し出して掘り起こすサロン
○その地域の農作物、名産品を使って有名シェフが名産品を生み出すサロン
○その地域の観光スポットを探し出し、なければ共に生み出して発信するサロン

/高齢者が伝統的な遊びや工芸品の作り方を子供に教えてあげる、昔話をしてあげる、一緒にお料理する、子供達から高齢者に学校での出来事を話してあげたり、パソコンやスマホの使い方を教えてあげるなどという交流を通じて、お互いを尊重し、理解し合うことを学ぶ場を提供するサロン。

/地域の特産物や工芸品、伝統文化、伝統料理について学び、理解を深めたあと、参加者全員でそれらを全国に広めるプロモーション活動につなげるサロン。


設問6:設問3や、設問5のようなオンラインサロンによって、地域の活性化はどの程度可能だと思いますか?

a:とても可能だと思う 8
b:可能だと思う 39
c:場合によっては可能だと思う 17
d:あまり可能だと思わない 0
e:可能性はない 0

このような設問としては非常に珍しく、「思わない」系の回答であるdとe両方とも「0」という結果となりました。
今、インターネット‐ユーザーがオンラインサロンと地域活性化に寄せる期待が大きなものだということを表している結果となりました。


■ アンケート結果に寄せて

地域活性化とオンラインサロンにおける大きな期待値を、いずれの設問においても感じさせるデータとなりました。
今後の日本の地域的地場産業の発展や、そこにおける異業種、ユーザー双方のコミュニケーションに「オンラインサロン」という形式が欠かせないものになるのではないか。
こうした動きに柔軟にそして幅広く対応できるよう、ビルドサロン総力を挙げて、引き続きあらゆるオンラインサロンにまつわるオーダーに取り組んでまいります。

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■ リリースと取材に関するお問い合わせ

本社HP: https://buildsalon.co.jp
メール: info@buildsalon.co.jp
電話: 03-6822-4723(代表)
お問い合わせフォーム: https://buildsalon.co.jp/contact
公式LINE: https://lin.ee/psX1A0C

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■ ビルドサロンの事業内容


株式会社ビルドサロンは、オンラインサロンの専門事業者です。オンラインサロン制作業界 No.1。
・自前オンラインサロンの開発及び制作事業
・オンラインサロン運営代行業務
・既存オンラインサロンのページデザイン
・オンラインサロン関連 CMS プラグインの開発
・既存ブログからのコンテンツ移行作業 
・その他会員制サイトの受託開発業
・オンラインサロン運用ブログの運営
https://buildsalon.co.jp/blog
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