「アーキテクチャル・デザイナーズ・マーケット」先行会員企業募集を6月1日より開始

~本体価格1,500万円以下の高性能住宅プランが可能~

ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:濱村聖一 以下、ハイアス )は、株式会社アンビエントホーム(本社:香川県高松市、代表取締役:藤本修 以下、アンビエントホーム)との共同事業として1,500万円以下の高性能住宅プランが可能となる新システム「アーキテクチャル・デザイナーズ・マーケット」事業を開始します。まずは6月1日(月)より全国において、先行会員企業の募集を開始致します。募集企業数は限定30社です。

 

「アーキテクチャル・デザイナーズ・マーケット」とは、本体価格1,200万円~1,500万円の高気密・高断熱の高性能住宅を、予め全国のアトリエ建築家がデザインしたプランからエンドユーザーと選択していく新システムです。

今回の事業開始にあたり、まず300プランを用意し、二次開発終了時点では3,000プランにする予定です。この豊富に準備されたプランでは、全て建築家の知識や簡易構造計算、温熱計算の実施が標準提案に含まれており、独自の検索システムでエンドユーザーと豊富なプランから選択していくことが出来るものです。

また、住宅会社の営業においても高気密高断熱を基本とした営業を標準化する事で、契約までの期間の短縮や、新人の営業担当でも簡単に覚える事が出来るといったように、商品・営業面でもこれまでの規格住宅とは一線を画すものとなっています。

これまでハイアスでは、アンビエントホームとともに、アトリエ建築家とつくる高気密・高断熱住宅「R+houseネットワーク」を全国180社の加盟店と展開しており、本事業はアンビエントホームとの共同事業第3弾です。

本事業の展開に当たり、「高性能化」=「高断熱・高気密」という施工に精通し、品質の高い施工が行える住宅会社・工務店を対象に2015年6月より初期特別会員限定30社を上限とし、先行募集を行います。ハイアスでは、初期特別会員の「アーキテクチャル・デザイナーズ・マーケット」事業立上げを支援しながら、共に日本各地で本事業のノウハウを確立、住宅消費者に対する訴求ツールなどの開発を一般公募開始までに順次進めて参ります。

これに伴い、6月1日を皮切りに、8日(月)・15日(月)・23日(火)・24日(水)・25日(木)にアンビエントホームの藤本社長と共に全国各地にて、発表特別記念セミナーを開催します。

今後の中長期的なトレンドにおいて、所得低下や物価上昇によって、住宅消費者の購買力低下が予測され、さらに消費税10%引き上げ前の建替え需要の発掘が求められる住宅会社にとって、従来のビジネスモデルを超える新たな取り組みが求められることは必至です。

ハイアスでは、初期特別会員と共に、「R+house」・「アーキテクチャル・デザイナーズ・マーケット」事業を通じ、住宅の高性能化、高断熱化を推進することで、住宅産業の発展と日本の住宅の資産価値向上に努めて参ります。
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