西尾レントオールと和歌山市は「災害時におけるレンタル機材の供給に関する協定」を締結しました
この度、ニシオホールディングス株式会社傘下の西尾レントオール株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西尾 公志/以下、西尾レントオール)は、和歌山県和歌山市(市長:尾花 正啓)と、和歌山市内で災害が発生した際、停電時における発電機の確保、避難所で使用する冷暖房機器、通信途絶時の通信機器等のレンタル機材の供給をはじめとした、「災害時におけるレンタル機材の供給に関する協定」を締結しました。西尾レントオールは、これまで60以上の地方自治体と災害に関する協定など様々なパートナーシップを結んでおり、今回もこの協定の締結を契機に各団体との連携をさらに強化し、日本の防災・減災に貢献します。

1. 締結日 令和8年1月20日(火)
2. 協定名 災害時におけるレンタル機材の供給に関する協定
3. 締結者
和歌山県和歌山市
和歌山市長職務代理者 副市長 犬塚 康司 様
西尾レントオール株式会社
取締役関西支店長 橋本 宏治
4. 締結内容 救援・復旧活動に必要なレンタル資機材の提供 など
【協定に関するコメント】
■ 鶴巻 郁夫 和歌山市副市長(筆頭出席者)
南海トラフ地震発生確率は60~90%程度、あるいはそれ以上という報道がなされており、目の前に差し迫った危機であると感じています。和歌山市も、避難所の整備など急ピッチで進めているところではありますが、十分な設備が整えられていないというのが実情です。そのような中で、西尾レントオール様から様々な資機材をご提供いただけるというのは、本当にありがたく、大変心強い限りです。
■ 千切 光延 西尾レントオール株式会社 南近畿営業部部長(筆頭出席者)
この度、「災害時におけるレンタル機材の供給に関する協定」を締結させていただき、改めて身が引き締まる想いです。
当社は全国60以上の自治体様と災害協定を締結させていただいておりますが、和歌山県では和歌山市様が初めての締結となります。万が一、災害が起こった場合には、全社一丸となって対応してまいります。


※西尾レントオールのこれまでの連携協定や防災啓発活動に関しては、「災害への取り組み」をご覧ください。
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