セミナー開催「攻めのブランディングを支える守りのDX — ガイドライン違反を即座に捉える広報&広告の連携術」

Momentum株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:細井康平)は2026年4月21日(火)にビルコム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役兼CEO:太田滋)と「攻めのブランディングを支える守りのDX — ガイドライン違反を即座に捉える広報&広告の連携術」セミナーを開催します。
セミナー概要
SNSの普及や情報のデジタル化により、企業ブランドはかつてないほどのリスクに晒されています。広告が意図しない不適切なサイトに掲載されるリスク、そして自社のガイドラインに抵触するような報道を見逃すリスク。これらは一度発生すれば、長年築き上げた信頼を一瞬で失墜させかねません。
本セミナーでは、国内最大級のアドベリフィケーションベンダーであるMomentum社と、広報DXを推進するビルコム社が登壇。
第一部では、広告出稿時のブランドセーフティを確保し、広告費の搾取やブランド毀損を防ぐ最新手法を公開。第二部では、PR Analyzerを活用し、膨大な報道記事の中からガイドライン違反を自動で発見し、リスク対応を迅速化させる「攻めの広報体制」の構築法を解説します。
タイムテーブル
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11:00〜 オープニング
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11:05〜 第一部:Momentum株式会社「広告運用における『意図しないブランド毀損』を防ぐには」
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11:25〜 第二部:ビルコム株式会社「広報の『守り』を自動化する:ガイドライン違反記事の即時検知 〜事例紹介:Ubie社の取り組みに学ぶ、リスク対応の迅速化(キーワード設定と通知の自動化)〜」
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11:45〜 質疑応答・クロージング「広告×広報の連携で実現する、一貫性のあるブランド保護」
※プログラムは変更になる可能性がございます。
セミナー詳細
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日時 :ライブ配信 2026年4月21日(火)11:00〜12:00
アーカイブ配信 2026年4月28日(火)11:00〜12:00
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開催方法:オンライン(お申し込み後、視聴URLをご案内)
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主催:ビルコム株式会社、Momentum株式会社
お申し込みはこちら:https://campaign.m0mentum.co.jp/260421seminar
登壇者紹介

ビルコム株式会社 PR Analyzer事業本部 髙橋 憲一郎 氏
セミナー企画・講師を担当し、延べ広報・PR1,000名以上のご担当者に対し、効果測定の設計やレポーティング、データ活用に関する情報提供をおこなう。
前職では代理店・事業会社にてデジタルマーケティングを約10年間経験、述べ300社以上のデジタルマーケティングを支援。

Momentum株式会社 VPoM 竹島 康弘
株式会社アイスタイルに新卒入社/法人営業としてキャリアをスタート。
その後Web関連の事業会社で経営企画・子会社経営に携わりAI領域の新規サービスのローンチ、既存事業の売り上げ拡大を行う。さらに三菱商事グループ企業でDX事業のマーケティング・経営企画を経て2021年Momentumに入社。マーケティング・Bizdevに携わる。現在はVPoMとしてマーケティング、PR領域を統括。
ビルコム株式会社について
ビルコム株式会社は、統合型PRソリューション、クラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer®」、広告主・広告会社と媒体社をつなぐマッチングプラットフォーム「メディアデータオンライン(MDO)」を展開するPR Tech®カンパニーです。データとテクノロジーを活用して、事業に貢献するための広報・PR活動を支援します。2026年3月より、株式会社サニーサイドアップグループに参画し、PR Tech領域を担う中核企業として、グループシナジーを活かしたサービス提供を推進しています。
Momentum株式会社について
Momentum株式会社は、「デジタル社会の信頼インフラをつくる」という理念のもと、全方位型で精度の高いアドベリフィケーションソリューションの開発・提供し、インターネット広告環境の健全化を促進します。これらの取り組みは、全てのステークホルダーの長期的な発展を促すだけではなく、デジタルマーケティングに関わるリスク対策のコスト・工数の削減を実現し、ビジネスをより本質的な課題へ向き合わせるためのリソースを創出します。
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