従業員の健康づくりを“食”から支援 エバラ食品が「食育実践優良法人2026」に認定
エバラ食品工業株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:森村 剛士)は、このたび農林水産省が新設した「食育実践優良法人2026」に認定されました。
本認定は、従業員の食生活の改善に積極的に取り組み、食を通じた健康づくりや豊かな生活の実現に貢献している法人を表彰するものです。当社の従業員一人ひとりの健やかな食生活を支える取り組みを継続してきた点が評価され、今回の認定に至りました。

■ 自社従業員への食育推進事例:エバラ健康アカデミー「栄養教室」
当社の従業員向け食育活動は、2016年に始まりました。管理栄養士の資格を持つ社員、齊藤 悦子(クリエイティブ本部 研究所)が日本栄養士会で得た食や健康に関する知見を社内メールで発信したことが、活動の起点です。その後、管理栄養士の専門性を活かし、自社商品と栄養との関係性をより深く伝える取り組みへと広がり、社内SNS・社内セミナーなどを通じて、食事や健康に関する情報発信を行ってきました。

2021年からは、当社では「健康推進の取り組み」を重要なミッションとして掲げ、人事部をはじめとする関係部署が連携し、従業員が心身の健康を維持・増進できる環境づくりに取り組んでいます。その一環として、齊藤が講師を務め、従業員に向けた栄養教室を定期的に実施しています。

■ 当社の健康経営について
当社は、従業員一人ひとりの健康が企業活動を支える大切な土台であると考えています。2021年4月1日に策定した「エバラ食品健康宣言」に基づき、従業員がイキイキと毎日を過ごすために、ウォーキング大会や就業時間中の禁煙、食の知識向上講座などさまざまな施策を実施しています。
2024年には、これらの取り組みが評価され、経済産業省と日本健康会議が共同で顕彰する制度である健康経営優良法人認定制度において、優良な健康経営を実践している法人を示す「健康経営優良法人」に認定されました。

今後も食品メーカーとして培ってきた強みを活用し、従業員の健康意識の向上にとどまらず、働きやすく、従業員一人ひとりが力を発揮しやすい環境整備を進めていきます。
エバラ食品は「こころ、はずむ、おいしさ。」という経営理念のもと、従業員への食育推進をはじめとした健康経営の取り組みを継続し、社会全体の健やかな暮らしに貢献してまいります。
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