世界22万社導入の「チャネルトーク」、4/14開催「Commerce Value Creation」に登壇。「顧客の声」を事業成長に繋げるコミュニケーション設計を解説
グローバルで22万社以上に導入されているAI顧客コミュニケーションツール「チャネルトーク」を提供する株式会社Channel Corporation(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:崔 在鎔)は、メーカー・リテール企業の経営層・DX推進・マーケティング・EC責任者向けに2026年4月14日に開催される「Commerce Value Creation 売上と利益を伸ばすEC戦略の最前線」に登壇します。
当日は、弊社執行役員 Biz Managerの山本が、現場に蓄積された「顧客の声」を意思決定に還元し、事業成長へ直結させるためのコミュニケーション設計について解説いたします。

チャネルトーク登壇セッション概要:Session F / 15:05〜15:35
顧客の『声』を事業成長に繋げるコミュニケーション設計〜データから紐解く、成長を停滞させる壁と突破の具体策〜
昨今、プライバシー保護の観点から外部データの活用が制限されるなか、企業が自ら顧客から直接取得する「ファーストパーティデータ」の価値がかつてないほど高まっています。しかし、多くの企業がその重要性を認識しながらも、データの全体最適への落とし込みや、理想と現実の乖離に苦慮している現状があります。
そこで本講演では、CRMとコミュニケーションを融合させ、顧客の「サイレントニーズ」を可視化するプロセスを公開いたします。具体的には、自動化にフォーカスしすぎた「失敗事例」と、顧客理解を起点に収益構造を改革した「成功事例」を紹介する予定です。
無機質なAIチャットではなく、なぜ“血の通った対話“から得られるデータが事業成長のエンジンとなるのかや、AIとCRMを正しく活用し、顧客体験を事業利益へ直結させるための実践的なアプローチを共有いたします。事業が堅調に推移する一方で、次の一手に確信が持てないという課題に対し、現場に蓄積された膨大な「顧客の声」を経営判断や戦略に還元する手法を解説します。
ぜひご参加ください。
チャネルトークが提唱する顧客起点のサービス開発
「チャネルトーク」は、本セッションでも触れるCS(カスタマーサクセス)のUX設計を最適化できるAI顧客コミュニケーションツールです。当社はユーザーのフィードバックを即座に製品へ反映し、以下の3つの強みを通じてビジネスを加速させています。
AIが「回答」ではなく「業務」まで担う設計
多くのAIチャットがFAQ回答に留まる中、AIエージェント「ALF v2」は、問い合わせに伴う業務処理までを一貫して自動化。会話と業務が分断されない設計を実現しています。
顧客との会話を“使える事業データ“として蓄積
チャットログを単なる履歴ではなく、顧客の要望・不満・行動を構造化データとして蓄積。日々のデータ分析を効率化し、ビジネスの意思決定を加速させます。
CSの成果を定量的に可視化し、事業成長を支援
蓄積されたデータに基づき、CS現場の成果を定量的に可視化。CS部門が顧客理解を起点にプロダクト改善やサービス設計に関与し、事業成長を支える組織へと進化するための環境を提供します。
Channel Corporationは今後も、カスタマーサポート領域における生産性向上と顧客理解の高度化を支援するとともに、アジア市場におけるBtoB SaaSのNo.1を目指し事業を展開してまいります。
登壇者プロフィール
株式会社Channel Corporation
執行役員 Biz Manager 山本 凌嗣(やまもと りょうじ)

LINE株式会社にてペイメント事業や新設DX事業部での営業組織構築やGTM戦略を主導後、セールスマネージャーを歴任。現在はChannel Corporationにて、CRM基盤再構築とAIによるセールス変革を推進。組織力最大化に向けた戦略立案と施策実行に従事。
イベント開催概要
名称:Commerce Value Creation 売上と利益を伸ばすEC戦略の最前線
日時:2026年4月14日(火)12:00〜16:10
開催方式:オンライン配信
参加費: 無料(事前登録制)
共催:株式会社SUPER STUDIO、株式会社いつも、AnyReach株式会社、株式会社Channel Corporation、株式会社ヤプリ、株式会社 shizai、GMOペイメントゲートウェイ株式会社、Forter, Inc
対象者:メーカー・リテール企業の経営層・DX推進・マーケティング・EC責任者など
注意事項:
・セッションテーマ、登壇者は予告なく変更となる場合がございます。
・講演内容の録画、録音はご遠慮ください。
お問合わせ:
Tel 03-5759-6380
Email seminar@super-studio.jp
受付 11:00~18:00(土日祝日除く)
AI顧客コミュニケーションツール「チャネルトーク」とは

「チャネルトーク」は、AIチャットやAI電話、顧客理解のためのCRM機能など、コミュニケーションに必要な機能を搭載したAI顧客コミュニケーションツールです。EC(小売)・BtoB SaaS、行政などの顧客対応の領域で活用されており、グローバルで22万社超に導入されています。
サービスURL:https://channel.io/ja
Channel Corporation採用情報
株式会社Channel CorporationはAIを使って生産性を高め、限られた時間を人らしい仕事、本質的な顧客課題を解決することに注力する組織にしたいと思っています。そんな状況下にてチャレンジしたい方を積極的に募集しています!
株式会社 Channel Corporation
「企業と顧客の間のコミュニケーションの問題を解決する」をミッションに掲げ、AIコミュニケーションツール「チャネルトーク」を提供しています。現在は、日本(東京)、韓国(ソウル)、アメリカ(シカゴ)にオフィスを構え、グローバルに事業を展開しています。

会社名:株式会社 Channel Corporation
住所:東京都千代⽥区麹町2-3-2 半蔵⾨PREX North 13F
代表取締役CEO:崔 在鎔
設立:2016年1⽉10⽇
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