凸版印刷、「住宅・ビル・施設Week 2018」に出展

さまざまな社会課題を抱える今後の「住まい」や「まち」の魅力・価値向上に貢献する「トッパンIoT建材」や建装材の新製品などを紹介

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、2018年12月12日(水)から14日(金)に開催される「住宅・ビル・施設Week 2018」(会場:東京ビッグサイト)に出展します。
 凸版印刷ブース(東7ホール・小間番号13-15)では「住まいのコトづくり®」をコンセプトに、建装材とIoT技術を組み合わせ安全で快適な暮らしをサポートする「トッパンIoT建材TM」や、中古住宅に新築マンションさながらのクオリティを提供する、不動産事業社や管理会社向けのリノベーションサービス「101リノベーションROLD(ロルド)®」などを展示します。高齢化問題、ストック住宅問題など、さまざまな社会課題を抱える今後の「住まい」や「まち」に向け、それらの課題を解決して魅力ある「住まいづくり」「まちづくり」に貢献する新しい製品やサービスを紹介します。

住宅・ビル・施設Week 2018内 「高性能 建材・住設EXPO」 凸版印刷ブースイメージ   © Toppan Printing Co., Ltd.住宅・ビル・施設Week 2018内 「高性能 建材・住設EXPO」 凸版印刷ブースイメージ   © Toppan Printing Co., Ltd.

■ 主な展示製品・サービス
(1)「ロケーションフロアTM」

生活者の快適な暮らしをサポートするとともに、社会課題の解決に貢献する「トッパンIoT建材」の第一弾製品です。
圧力センサーを組み合わせた床材で、位置検出による高齢者などの独居者の見守り機能を提供します。カメラを使用しないため、ストレスフリーな見守りが可能です。センサーは踏まれた圧力で自己発電するため、特別な配線工事などが不要で、通常の床材と同様に施工できます。
「トッパンIoT建材」として他に、日常生活の中で自然に体重・体脂肪率などの身体情報を取得できる床材、生活情報や地域情報などを受信・表示することができる壁材などを紹介します。

(2)「101リノベーションROLD(ロルド)」

内装デザインの設計から施工・アフターサービスまでワンストップで提供する不動産事業社や管理会社向けの中古住宅リノベーションサービスを紹介します。
凸版印刷が建装材事業を通じて培ってきた空間デザイン力と、オリジナルの建装材ブランド「101シリーズ」を駆使してのフルリノベーションにより、最先端のデザインでの空間のトータルコーディネートを実現。デザイン性の高い新築マンションさながらのクオリティで、中古住宅の資産価値向上に貢献します。
 

* 「ロケーションフロア」は凸版印刷株式会社が商標登録出願中です。
* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

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