一人ひとり違うパーソナルパッケージデザイン「 APEX(アペックス)」『2020年度グッドデザイン賞』受賞

株式会社ポーラ(本社:東京都品川区、社長:及川美紀)が展開する、パーソナライズドサービスをお届けするブランド「APEX(アペックス)」は、日本を代表するデザイン賞『2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)』を受賞しました。
APEXは、ひとりひとりが思い描く未来に自分らしい肌でいるために、ポーラが分析・プロダクト・パートナーで伴走者となり、様々なパーソナライズドサービスをお届けするブランドです。パッケージデザインも、従来の1種類のパッケージではなく、肌が一人ひとり違い個性があるのと同じように、同じものが2つと存在しない「パーソナルパッケージ」に進化させました。デジタル印刷を採用しラベルのグラフィックを全て変化させることで、唯一無二の一人ひとり違うデザインをご提供しています。
 

■デザインのポイント
・パーソナルケアを具現化。ラベルのグラフィックは毎回変化して生成される、唯一無二のデザイン。

・肌は常に周囲の環境に影響を受けていることを表現するため、ラベルに自然科学の現象をデザイン。
有機的で不思議なラベル柄は、好奇心に満ちた周囲の環境を表している。

・毎回違う「あなただけのパッケージ」で、常に新鮮な驚きと、化粧品を使い続ける楽しさを感じてもらいたいという思いを込めている。

 

■受賞に関する評価コメント
同じ顔つきの商品が並び、量産化される化粧品。そのような一般的な化粧品の様相とは異なり、肌のビックデータとAIの技術から導き出された自分だけのパッケージを手に入れることができる「アペックス」のデザイン。デジタル印刷を採用し、ラベルのグラフィックを全て変化させることで、商品への愛着もより一層増すのではないだろうか。商品と人がより強く結びつく「パーソナル」なデザインには、今までにない新たなパッケージコミュニケーションの形を見たように思う。

 

■グッドデザイン賞とは
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。 http://www.g-mark.org/
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