【2026年調査】50代以上の86%が「老化のサイン」を実感    健康維持の取り組みは「軽い運動」が最多

~健康維持などのために何らかの行動をしている人は7割超、食事内容に気をつけている人は3割未満~

ウェルネスダイニング株式会社

ウェルネスダイニング株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:中本哲宏)は、50~75歳の男女300名を対象に「老化に関する調査」を実施しました。

その結果、「体力・持久力が落ちた」と感じている人は53.7%、「疲れやすくなった」52.3%、「視力・聴力の衰えを感じる」51.0%など、多くの人が何らかの老化のサインを実感していることが分かりました。その中でも、年齢や老化を「意識している」人は計71.3%にのぼり、多くの方が年齢による変化を自覚していることも分かりました。一方で、健康維持のために行っていることとして最も多かったのは「軽い運動」(42.0%)で、「食事内容に気をつけている」(28.0%)は3割に届かず、食事面の対策は運動に比べるとまだ十分に実践されていない実態が見えてきました。 

■調査結果サマリー

✓「体力・持久力が落ちた」53.7%、「疲れやすくなった」52.3%など多くの人が老化の

 サインを実感

✓老化を「意識している」人は計71.3%、うち不安を感じる人は28.3% 

✓健康維持の対策1位は「軽い運動」42.0%、「食事内容に気をつけている」は28.0%

✓加齢に伴って不安に感じる病気は「高血圧」42.7%が最多、次いで「認知症」37.7%

✓具体的な食事の悩みでは「メニューが偏りがち」が29.7%で最多、「たんぱく質不足」への不安も25.0% 

Q1:ご自身のからだや生活の中で、以前に比べて変化を感じることを教えてください。(複数回答)                  

ご自身のからだや生活の中で、以前に比べて変化を感じることを教えてください。(複数回答) 

【ポイント】

「特に『年をとった』と感じることはない」と回答した人は14.0%にとどまった一方、「体力・持久力が落ちたと感じる」が53.7%で最多、僅差で「疲れやすくなった/疲れが取れにくくなった」も52.3%という結果になり、多くの方が何らかの衰えを実感していることが分かりました。 

Q2:年齢や老化について、日ごろどのくらい意識していますか。 

年齢や老化について、日ごろどのくらい意識していますか。 

【ポイント】

「ある程度は意識しているが、特に不安はない」が43.0%で最多、次いで「とても意識していて、不安や心配もある」も28.3%という結果になりました。 合わせると7割以上にのぼり、多くの方が老化を身近なものとして意識していることが分かりました。 

Q3:現在、「健康維持」や「老化をゆるやかにしたい」という目的で行っていることはありますか?(複数回答) 

現在、「健康維持」や「老化をゆるやかにしたい」という目的で行っていることはありますか?(複数回答) 

【ポイント】

「ウォーキングや体操など、軽い運動をしている」が42.0%で最多。「睡眠時間や休息を意識している」と「食事の内容に気をつけている」は、いずれも28.0%でした。

Q4:加齢に伴って不安に感じる病気はありますか?(複数回答) 

加齢に伴って不安に感じる病気はありますか?(複数回答) 

【ポイント】

「高血圧」が42.7%で最多、次いで「認知症」も37.7%という結果になりました。 高血圧に次いで、認知症への不安が多い結果となりました。

Q5:「食事」や「栄養面」で、老化や健康に関して気になっていることがあれば教えてください(複数回答) 

「食事」や「栄養面」で、老化や健康に関して気になっていることがあれば教えてください(複数回答) 

【ポイント】

「つい簡単なもの・同じようなメニューに偏りがちになる」が29.7%、次いで「たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品など)が足りているか不安」も25.0%という結果になりました。 

一方で「特に気になっていることはない」も38.7%と多く、特に食事面で気になることがない方も一定数いることが分かりました。

■老化のサインは実感していても、対策は「運動」が中心、食事はまだ手薄に 

今回の調査から、「体力・持久力の低下」(53.7%)や「疲れやすさ」(52.3%)など、多くの方が老化のサインを実感していることが分かりました。一方で、健康維持のための対策としては「軽い運動」(42.0%)が中心となっており、「食事内容に気をつけている」(28.0%)はそれに比べるとまだ少数派という結果になりました。

また、食事面では「メニューが偏りがち」(29.7%)や「たんぱく質が足りているか不安」(25.0%)といった声も見られ、体力や足腰の衰えに関わる栄養面の課題を感じている方も一定数いることも伺えました。

ウェルネスダイニングの管理栄養士が解説「老化防止に役立つ抗酸化作用」

ウェルネスダイニングの管理栄養士

年齢を重ねると「疲れやすい」「体力が落ちた」と感じる方が多くなりますが、そうした変化には食事の内容も深く関わっています。特に大切なのは、主食、主菜、副菜をそろえたバランスのよい食事を基本とし、抗酸化作用が期待される食品を充実させることです。 

・主菜には野菜を付け合わせ、副菜は毎食1~2皿をそろえ、汁物は具だくさんにしましょう。 

・旬の果物である柿には、抗酸化作用が期待されるビタミンCが含まれているため、デザートとして取り入れるのもおすすめです。

・疲労の軽減に関わるビタミンB群を多く含むレバーや豚肉を主菜として取り入れましょう。 

アンチエイジング(老化防止)のためには、活性酸素の害から体を守る食品をとるのがおすすめです。また抗酸化成分を効果的に摂取するためには、特定の食品をたくさん食べるのではなく、いろいろな食品を少しずつ組み合わせて食べるのが大切です。「気になっていることは特にない」という方も、食生活しだいで活性酸素の発生量は増減するため、一度ご自身の食事内容を振り返ってみてはいかがでしょうか。 

【調査概要】
■調査名:「老化」に関する調査
■調査実施主体:ウェルネスダイニング株式会社(ウェルネスダイニングからだ想い研究所)

■調査対象:50歳~75歳の男女300名

■調査方法:インターネットを活用したクローズド形式によるアンケート

■調査期間:2026年7月

■備考:本調査結果は小数点以下を四捨五入して集計しているため、構成比の合計が100%にならない場合があります。

■出典について:本調査内容を引用・掲載される際は、出典として「ウェルネスダイニング株式会社」を明記いただくとともに、事前にご一報いただけますと幸いです。
▼問い合わせフォーム▼
https://www.wellness-dining.com/toiawase/

ウェルネスダイニング株式会社について

ウェルネスダイニングの管理栄養士

「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念に掲げ、制限食に特化した気配り宅配食や、嚥下対応のやわらか宅配食の企画・販売を行っています。社内に管理栄養士が常駐しており、食事制限中においても“食の楽しみ”を忘れず、前向きな気持ちになれるようなご提案やサポートを心がけています。宅配食を購入してもらうことが目的ではなく「健康になってもらうこと」を目的として、商品に関するご相談だけでなく普段のお食事についてのご相談も積極的に承ることで、健康な食生活をトータルサポートすることに努めており、“日本で一番、栄養相談を承る会社”を目指して参ります。

【会社概要】

所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階

代表者:代表取締役 中本哲宏

設立:2011年6月

電話番号:03-6807-0280

問い合わせ先:光嶌(みつしま)

サービスサイト:https://www.wellness-dining.com

コーポレートサイト:https://www.wellness-dining.com/corporate/

公式note:https://note.com/wellnessdining

取材・出演依頼:https://www.wellness-dining.com/corporate/request/

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会社概要

URL
https://www.wellness-dining.com
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階
電話番号
03-6807-0280
代表者名
中本 哲宏
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2011年06月