ケンタッキーフライドチキン こども食堂等への食材提供を沖縄県で開始

 ケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)を運営する日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:判治 孝之、本社:神奈川県横浜市、以下:日本KFC)は、沖縄県内でKFC店舗を運営するフランチャイズ加盟店(以下:加盟店)の株式会社リウエン商事(社長:金城 徹、本社:沖縄県浦添市)、ザ・テラスホテルズ株式会社(社長:國場 幸伸、本社:沖縄県名護市)とともに「オリジナルチキン」と「骨なしケンタッキー」を食材としてこども食堂等に寄贈する支援活動を沖縄県で開始します。
 本年7月20日、日本KFCと沖縄子どもの未来県民会議(会長:玉城 デニー)は、「こども食堂等への食材提供に関する協定」を締結しました。相互に協力することで、沖縄県内のこども食堂等への安定的、継続的な食材提供が可能となります。加盟店2社の運営するKFC店舗より、那覇市、沖縄市のこども食堂等へ食材を提供します。
 これからも地域と人への支援の輪を広げ、健やかで心豊かな社会の実現を願い、おいしさでしあわせを届ける活動を推進していくとともに、この活動が他自治体や企業にも広く認知され、地域社会の貢献につながればと考えています。

【参考】
■支援活動の流れ

 食材を提供するKFC 店舗では、閉店時に店内にある「オリジナルチキン」と「骨なしケンタッキー」をルールに則り凍結・保管します。自治体・NPO法人等団体からの要請に基づき、物流ステーションに配送された商品は、その後、こども食堂等に届けられますが、それぞれの責任で冷凍物流・冷凍管理をすることが必要です。こども食堂等では、安全の配慮のため「オリジナルチキン」は骨を外して提供し、加熱調理をする必要があります。その他にも決められたルールを「KFC」「自治体・NPO法人等団体」「こども食堂等」のそれぞれが守ることで、食材の安全が担保され、安心してお召し上がりいただくことができます。

「食材提供の流れ」イメージ「食材提供の流れ」イメージ

■調理済み商品を食材として提供する仕組み
 厳選した素材を使い、店舗で手づくり調理しているこだわりの「オリジナルチキン」は、創業から大切にしてきたKFCブランドの資産です。閉店時にどうしても残ってしまう、まだおいしく食べられるチキンを食のニーズがあるこども食堂等へ届けるため、安全を担保した上で提供できる仕組みを構築しました。現在、横浜市、川崎市、埼玉県、富山県に活動を展開しています。

 
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