不動産ポータルサイト初! LIFULL HOME'S、物件周辺の徒歩圏内環境を評価したスコア「Walkability Index」掲載

”暮らしやすさ”から住まいを選ぶ、新たな指標としての有用性を検証開始

株式会社LIFULL(ライフル)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井上高志、東証第一部:2120)が提供する不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」は、「不動産アーカイブ」および「住まいインデックス」にて2020年9月8日(火)より不動産ポータルサイトで初(※)となる暮らしやすさの観点から物件周辺の徒歩圏内の環境を評価したスコア「Walkability Index(ウォーカビリティーインデックス)」を提供開始いたします。※2020年9月8日時点で、主要ポータルサイトにおいて初。当社調べ。

不動産アーカイブ:https://www.homes.co.jp/archive/
住まいインデックス:https://lifullhomes-index.jp/

米国では2007 年から「WalkScore」と呼ばれる住宅の周辺環境を客観的に評価する指標が開発され、不動産情報サイトに公開されるようになってきましたが、日本には同様の指標がありませんでした。そこで、株式会社日建設計総合研究所と東京大学空間情報科学研究センターが共同で研究開発を進めているのが、日本版「WalkScore」である「Walkability Index」です。この指標は、株式会社ゼンリン提供の各種データ及び都市に関するオープンデータを用いて居住環境の利便性を算出しています。
今回、株式会社日建設計総合研究所・東京大学空間情報科学研究センター・株式会社ゼンリン・株式会社LIFULLが提携し、まずは1都4県(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城)の物件ページに「Walkability Index」を掲載いたします。また「不動産アーカイブ」ではこの指標の有用性を確認するためA/Bテストを用いて検証を行います。


■LIFULL HOME'Sの「Walkability Index」について
LIFULL HOME'Sでは、住み替え検討時「Walkability Index」で周辺環境を把握することで、住み替え後の暮らしをイメージしながら物件探しが可能になるため、ユーザーがこれまで候補に入れにくかった土地勘のないエリアの物件も検討しやすくなり、今までよりも住まいの選択肢が広がり希望の住まいが見つかる可能性が高まると考えます。
新しい生活様式が求められる今、働き方や住まいのあり方も見直されつつあります。今回の検証を通して「Walkability Index」が住まい探しのニュースタンダード指標となるようブラッシュアップを進め、あらゆる人がより良い暮らしを実現し、不動産流通が活性化する世界を目指していきたいと考えています。
 
LIFULLグループは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、より多くのみなさまの暮らしを安心と喜びで満たす、住生活情報サービスを提供してまいります。

 
■株式会社LIFULLについて (東証第一部:2120、URL:LIFULL.com/)
LIFULLは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、現在はグループとして世界63ヶ国でサービスを提供しています。
主要サービスである不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」をはじめ、空き家の再生を軸とした「LIFULL地方創生」、シニアの暮らしに寄り添う「LIFULL介護」、ママの子育てと仕事の両立を支援する「LIFULL FaM」など、 人生・暮らしを豊かにするさまざまな領域に事業拡大しています。
LIFULLグループは、より多くの人が心からの安心と喜びを得られる社会の実現のため「世界一のライフデータベース & ソリューション・カンパニー」 を目指します。

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