注目の1冊!『もの忘れ外来の専門医が教える 「あきらめるな!」アルツハイマー病』6月26日発売!! 

早期に見つければ、アルツハイマーはこわくない!

「アルツハイマー病」と宣告されても失望したり、絶望することはありません。
いい時期を延ばす方法はたくさんあるからです

現在の医学では「治らない」といわれている病気が「アルツハイマー病」です。

では、病気になったら、もうどうしようもないのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。

アルツハイマー病になったとしても、早期であったり、軽度認知障害の段階で見つけて対策を打つことで、認知機能を改善していい時期を長く延ばすことができるとわかってきました。

その方法は、決して特別なものではありません。進行を遅らせる食生活、趣味、運動などじつに多くの方法があります。

著者の宇野正威(うの・まさたけ)氏は、精神科医であり、国立精神・神経センター武蔵病院(現・国立精神・神経医療研究センター病院)に日本初の「もの忘れ外来」を設立した人物。認知症の早期発見・早期治療に尽力してきた医師です。

現在は、軽度認知障害の治療を目的としてマスコミでも話題の『オリーブクリニックお茶の水』の顧問医師を務めています。

そんなベテラン認知症専門医が長年の診療経験から教える、病気の進行を緩やかにしていい時期を延ばす実践的な方法を本書では数多く紹介。

また、軽度認知障害の治療を目的とする『オリーブクリニックお茶の水』で行われている認知リハビリテーションについてもくわしく紹介します。
 

『もの忘れ外来の専門医が教える 「あきらめるな!」アルツハイマー病』
著者:宇野正威 定価:1300円(税別) ISBN:978-4-07-411430-6
6月26日発売 発行:主婦の友インフォス情報社 発売:主婦の友社


【内容紹介】
■第1章 アルツハイマー病になっても生きがいを持って生活できる
■第2章 アルツハイマー病の発症から中期まで
■第3章 アルツハイマー病の早期の診断はむずかしくない
■第4章 MCIからアルツハイマー病へはどう進行するのか
■第5章 適切な知的・身体活動と食生活が病気の進行を遅らせる
■第6章 症状を軽くする効果があるアルツハイマー病の薬
■第7章 『オリーブクリニックお茶の水』が行う話題の『認知リハ』
 ほか

【著者紹介】
宇野 正威(うの・まさたけ)1936年生まれ。東京大学医学部卒業後、同大学精神医学教室に入局。東京都精神医学総合研究所をへて、87年、国立精神・神経センター武蔵病院(現・国立精神・神経医療研究センター病院)。全国初の「もの忘れ外来」を設立して話題に。88年、同病院副院長、2001年に退官。2001年より、吉岡リハビリテーションクリニック院長として、認知症の地域医療と美術活動によるリハビリを試みる。現在は、軽度認知障害の改善を目的とする『オリーブクリニックお茶の水』の顧問医を務める。
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