シフト管理クラウド「R-Shift」、休暇の取り漏れ・偏りをシフト作成画面上 で発見できるカスタマイズ機能を導入
〜公休・有給・希望休など、これまで見えなかった休暇種別ごとの内訳を可視化〜

小売・サービス業向けシフト管理SaaS「R-Shift(アールシフト)」を提供するオーエムネットワーク株式会社(本社:新潟県新潟市)は、多店舗展開するお客様向けのカスタマイズ事例として、「休暇取得日数集計表示」機能をご紹介いたします。
月間シフト画面上で従業員の氏名横に設置されたインフォメーションアイコンにカーソルを合わせると、休日種別(公休・有給休暇・特別休暇など)ごとの休暇取得日数が、当月分と年間累計の両方でポップアップ表示され、取得漏れや偏りをシフト作成の流れの中で発見できます。
機能概要
多くの企業様では、法定休暇(有給休暇・産前産後休暇・育児・介護に関する休暇など)に加え、就業規則で定めた法定外の特別休暇(結婚休暇、忌引休暇、災害休暇、リフレッシュ休暇など)を数十種類にのぼる形で運用されているケースもあります。
今回ご紹介する機能では、月間シフト画面上で対象従業員の氏名横に設置されたインフォメーションアイコンにカーソルを合わせるだけで、ポップアップ上に
- 当月分の取得日数- 年度・年間の累計取得日数
が休日種別ごとに一覧表示されます。
【背景となる課題】
従来の仕様では、月間シフト画面上で表示されるのは休みの合計日数のみであり、希望休・有給休暇・公休といった休暇種別ごとの内訳を区別して確認することができませんでした。そのため、
- 従業員ごとに、どの休暇種別をどれだけ取得しているのかが分かりにくい
- 有給休暇の取得状況など、種別ごとの付与・取得バランスを店舗側で正確に把握しづらい
- 休暇の偏りや取得漏れがあっても、合計日数だけでは気づきにくい
といった課題がありました。
【対応内容】
- 休日種別マスタに登録された区分ごとに、従業員の休暇取得日数を集計
- 月間シフト画面上の従業員名横にインフォメーションアイコンを設置し、カーソルを合わせるとポップアップで休暇種別ごとの「当月分」「年間累計」を並べて表示
- 従来は合計日数しか分からなかった休みの内訳を、公休・有給休暇・希望休など種別ごとに細かく確認できるように改修
【導入効果】
- 休暇種別ごとの取得状況が明確になり、各休暇の付与・取得バランスを正確に把握できるように
- 当月・年間累計を同時に見られることで、取得漏れや偏りへの早期対応が可能
- シフト作成画面上でそのまま確認できるため、確認作業がスムーズに
【今後の展望】
オーエムネットワークは、今後も「R-Shift」において、お客様ごとの休暇制度・運用ルールに寄り添ったカスタマイズ開発を進めてまいります。店舗運営のDX(デジタルトランスフォーメーション)と、本部担当者様・店舗責任者様の業務負荷軽減に、引き続き貢献してまいります。
【会社概要】
会社名:オーエムネットワーク株式会社
所在地:新潟県新潟市中央区
事業内容:業務システム開発、シフト管理システム「R-Shift」
提供Web:https://www.omnetwork.co.jp/

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