AIエージェントを通じたCX変革を中期戦略として推進するAICX協会有識者理事に三宮健太氏が就任
一般社団法人AICX(AI Customer Experience)協会(東京都、代表理事:小栗 伸、小澤 健祐、以下、AICX協会)は、株式会社セールスフォース・ジャパン プロダクトマーケティングシニアマネージャーの三宮健太氏を、有識者理事として迎えました。
三宮氏は、Agentic CRM領域(顧客との関係性を、人とAIエージェントで統合管理する業務基盤)のプロダクトマーケティングを通じて、AIエージェントの日本市場展開を推進するとともに、直近100本以上の講演を通じて、顧客体験(CX)におけるAI活用の知見を発信してきた経験を有しています。

AICX協会は、AIエージェントによる変化を企業と顧客との接点において生まれる新たな価値を明らかにすることを目指しています。
今回の三宮氏の参画により、企業における最前線でのテクノロジー実装の実態や国内のみならず世界の市場動向、顧客体験におけるAI活用の知見を活動に取り入れ、AICX協会の中期的な活動・事業の発展につなげてまいります。
三宮 健太 氏 プロフィール
Agentic CRM領域におけるプロダクトマーケティングおよびAIエージェントの日本市場展開を推進。企業におけるテクノロジー活用や顧客体験(CX)の変革に関する知見を有し、AIエージェントに関するイベント等で顧客体験に対するAI実装方法について発信。
10年間で120プロジェクト以上の顧客接点領域のBPO支援、5年間で中小企業から大企業まで500社以上へのCRM/DX検討支援、直近2年間ではAIエージェントに関わるイベント講演実績100本以上、などの経験を有する。AIエージェントをはじめとする新たなテクノロジーの企業実装と、そこから生まれる顧客体験の変化をテーマに継続的な発信を行っている。
参画による期待
AICX協会では、AIエージェントの社会実装を進める中で「AIを導入した結果、顧客の体験は何が変わったのか?」という問いを起点に、AI活用の価値を捉えていきます。
三宮氏の参画により、世界最新動向から国内実装の実態までを踏まえた視点を協会の活動に取り入れ、AIエージェントによる顧客体験の変化を、より多角的かつ具体的に捉える議論を深めてまいります。
さらに、新規事業や委員会活動、企業事例、イベント等で得られた知見を次の取り組みへ還元し、AIエージェントの導入から、その先にある事業・企業・顧客の変化までを捉えた活動につなげてまいります。
今後の取り組み
AICX協会は、「分断を超え、体験を変える」をミッションに、AIエージェントの社会実装を通じて新しい顧客体験の創出を目指しています。今後は、企業事例や委員会活動など、これまでの活動で得られた知見を蓄積するだけでなく、次の実装や事業につなげていく取り組みを強化してまいります。
また、国内外の企業における実装の進展や課題を整理し、AICX協会の活動から得られた知見を次の取り組みや企業の実装へ還元することで、AIエージェントの中期的な普及と社会実装を推進してまいります。
■ 一般社団法人AICX協会

一般社団法人AICX協会(AI Customer Experience Consortium)は、「分断を超え、体験を変える」をミッションに、AIエージェントの社会実装を推進する業界団体です。人材育成、実践知の発信、企業間共創を通じて、その活用を個人の業務効率化にとどめず、業務・組織・顧客体験の変革へつなげることを目指しています。
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AIエージェント実装人材を育成・認定する「AIエージェント・ストラテジスト資格」の運営
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「AI Agent Day」をはじめ、業界・職種ごとの実装課題を深掘りするカンファレンスやセミナーの開催
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会員企業・有識者が参画する「委員会」を軸とした調査・実証、実践知の共有、企業間連携、ガイドライン・人材基準の策定
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AIエージェントの最新動向や実践事例を発信する公式メディア「AI Agent Now」の運営
これらの活動を通じて、人材育成、情報発信、企業間共創を一体で推進し、AIエージェントが現場と組織に定着し、継続的な価値を生み出すための基盤づくりに取り組んでいます。
名称 : 一般社団法人AICX協会
設立 : 2025年1月
住所 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 西新宿水間ビル6階
URL : https://aicx.jp
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