スズキに、サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」を提供
- 人々の暮らしと社会を支えるモビリティを世界中に提供するスズキの、サステナビリティ情報開示のさらなる高度化を支援 -
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 杉本淳、以下「シェルパ」)は、スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長 鈴木俊宏、以下「スズキ」)に、サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」を、2026年11月1日より提供開始したことをお知らせします。

スズキは、四輪車、二輪車、船外機などをグローバルに展開し、世界中の人々の暮らしを支えるモビリティを提供しています。また、製品の軽量化やエネルギー消費の低減などによる環境負荷の低減に取り組み、持続可能な社会への貢献と企業価値の向上を目指しています。
このたびシェルパは、スズキのサステナビリティ情報の基盤構築と分析・推進体制の強化に向けて、「SmartESG」の提供を開始しました。スズキは、「Database」および「Workflow」を活用して全社・グループのサステナビリティデータを集約し、一元管理します。さらに、「Focus」や「Reporting」を通じて、評価機関を横断した多角的な課題分析や比較評価を行うことで、自社における重要度の高い取り組みの特定や関係部門との推進、経営層への報告体制を強化します。これにより、サステナビリティ情報の管理・分析基盤を強化し、情報開示のさらなる高度化を目指します。
スズキサステナビリティWEBサイト2026:https://www.suzuki.co.jp/sustainability/
シェルパは、「SmartESG」の提供を通じて、導入企業のさらなるサステナビリティ経営の高度化を支援してまいります。
「SmartESG」について
「SmartESG」は、企業のサステナビリティ・ESG情報の収集・集計から分析、各種開示・評価対応までを一気通貫で支援するサステナビリティデータ・プラットフォームです。
グループ会社や海外拠点を網羅した全社的なESGデータの一元管理とガバナンス構築を実現し、GHG排出量算定をはじめ、SSBJ・CDPなどの各種制度開示・外部機関のESG評価の対応までを包括的にカバーします。AI技術を活用した業務自動化や高度な情報分析を通じて、複雑化するサステナビリティ情報開示業務の効率化と信頼性の高い情報基盤の構築を実現し、企業の持続的な成長と企業価値向上を支援します。
SmartESGについて: https://smartesg.jp/
会社概要
会社名:シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
代表:代表取締役CEO 杉本 淳
本社:東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA 1F
設立:2019年9月
資本金:100百万円
事業:サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、サステナビリティ専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供、「Cierpa AX」の提供
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コーポレートサイト:https://cierpa.co.jp/
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