【ベネズエラ地震緊急支援】ブックオフと国連UNHCR協会が連携し不要な本やCD・DVDなどで被災地を支援する取り組みを開始

ブックオフグループホールディングス株式会社

ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」などを運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下 ブックオフ)は、2026年6月24日にベネズエラで発生した大規模地震を受け、被災者の保護活動および救援物資支援を目的として、国連の難民支援機関UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口である特定非営利活動法人国連UNHCR協会(事務局:東京都港区、理事長:近藤眞智子、以下 国連UNHCR協会)と連携し、ブックオフの宅配買取寄付サービス「キモチと。」から不要になった本やCD・DVD、ゲームソフトなどをお送りいただくことで、買取金額が国連UNHCR協会を通じてベネズエラ地震の被災地支援に活用される取り組みを開始いたします。

■ベネズエラ地震の被災地をあなたの不要になったモノで支援

現地時間の2026年6月24日18:00ごろ、ベネズエラにおいてマグニチュード7.2および7.5の大規模な地震が相次いで発生しました。首都カラカスを含む広範囲で住宅や公共インフラに大きな被害が出ており、少なくとも1,700人が死亡、約5,000人が負傷するなど深刻な被害が報告されており、その数はさらに大幅に増えることが懸念されています(6月30日現在)。医療施設や電力・水道などのライフラインにも影響が及び、多くの人々が避難生活を余儀なくされるなか、被災地では安全な住居、生活物資、水・衛生環境などの緊急支援が必要とされています。

「事業活動を通じての社会への貢献」を経営理念とするブックオフは、身近な不要品を活用し国外の被災地に対しても支援を行うため、不要品の査定額を通じた社会貢献を目的とした宅配買取寄付サービス「キモチと。」にて国連UNHCR協会と連携し、ベネズエラ地震緊急支援プログラムを立ち上げます。「キモチと。」を通じて集まった不要品の買取金額は、必要な支援物資の提供など被災地での人命を守る活動に活用されます。

ブックオフは今後とも「キモチと。」の取り組みを通じて、「不要になったモノをせっかくなら誰かの役に立てたい」という生活者の想いを大切にし、リユースによる循環型社会の推進と、買取金額の寄付による社会貢献に取り組んでまいります。

■ベネズエラ地震緊急支援プログラムお申込み方法

お申込みページ:https://sell.bookoff.co.jp/fund/projects/zw186

▼「キモチと。」ご利用手順

1.プログラムページから申込み:上記ベネズエラ地震緊急支援プログラムページのフォームからお申込みください。

2. 不要になったモノを梱包:ダンボールや紙袋に梱包。配送ドライバーが送料無料で集荷に伺います。

3. 査定額が被災地の支援に:お送りいただいた品物をブックオフが査定し、査定相当額をお客様に代わり寄付します。

「キモチと。」はお金ではなく不要になったモノの査定金額を応援金額に変え、社会貢献を目的とした活動を行う団体・企業・自治体に全額を寄付するサービスです。ご自宅にいながら身の回りの不要品を箱に詰めてお送りいただくだけで、選択したプログラムの応援と社会貢献に繋がります。

■国連UNHCR協会について

国連UNHCR協会は、日本におけるUNHCRの公式支援窓口として2000年に設立されました。UNHCR駐日事務所と連携しながらUNHCRの活動を支えるために、企業・団体・個人などの民間を対象とした広報・募金活動を行っています。皆さまからの寄付に対し、寄付金控除(税制上の優遇措置)の領収証を発行することができる認定NPO法人です。

■「キモチと。」について

「キモチと。」は、読み終わった本、聴かなくなったCD、遊び終わったゲームなど不要になったモノをお送りいただくと、その買取金額で様々な団体等に寄付、応援、支援することができる取り組みです。不要品の査定額を通じた社会貢献を目指しており、災害の被災支援・子どもや女性の支援、環境問題解決といった様々なジャンルでの支援を募っております。

2000年に「ボランティア宅本便」として提供を開始し、2019年4月に、より気軽にさまざまなモノやコトを応援・支援するキモチにつなげるため、サービス名称を「キモチと。」に変更いたしました。「キモチと。」という言葉には、「お送りいただいたモノを直接応援先に届けることはできないけれど、その気持ちを必ず応援先に繋いでいく」という想いが込められています。お金ではなく不要になったモノで手軽に寄付ができることから多くの方にご利用いただき、2026年5月末時点で累計の寄付金額は5億2,400万円を突破しました。国際NGOやNPO団体から、プロスポーツチーム、城郭の修復支援にいたるまでさまざまな団体と提携し、支援先を広げております。

累計寄付金額:5億2,400万円(2026年5月末時点)

提携・寄付団体数:160団体(2026年5月末時点)

支援カテゴリ:災害(紛争/自然)、医療(福祉)、子女自立、文化エンタメ、地域支援、動物支援

「キモチと。」詳細ページ:https://sell.bookoff.co.jp/fund

■ブックオフが提案する手放し方の選択肢

ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、ボックス型の不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

■Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

https://www.instagram.com/smile.circulation8/

■ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシアなどでの海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

コーポレートサイト:https://www.bookoffgroup.co.jp

サービスサイト   :https://www.bookoff.co.jp

公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp

ブックオフが考える循環型社会:https://www.bookoffgroup.co.jp/sustainability/top/creating-shared-value/

循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

本件に関する取材のお問い合わせ

https://www.bookoffgroup.co.jp/contact_us/top/contact-us-02/

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会社概要

URL
https://www.bookoffgroup.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
神奈川県相模原市南区古淵2-14-20
電話番号
-
代表者名
堀内康隆
上場
東証プライム
資本金
1億円
設立
2018年10月