「相談さぽーと通信 相談者実態調査」バレンタインのチョコレート事情に変化。義理や本命チョコ以外に、マイチョコ、友チョコ、逆チョコが登場。

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の運用情報やアンケートを元に、「バレンタインに関するアンケート調査」について発表しました。(日本法規情報株式会社では定期的に法律関連の話題に対して意識調査を行い発表しております)

 2月に入りバレンタインデーの季節がやってきました。この季節になると、デパートや食料品店では、バレンタインを意識した商品が並びます。最近では、女性から男性へでなく、男性から女性へチョコレートを渡すこともあるそうです。今回は、時代とともに変わるバレンタインデーのチョコレート事情について調査を行いました。
まず、バレンタインデーにチョコレートを渡す予定の有無ついて調査しました。

バレンタインに義理・本命チョコ以外にマイチョコ、友チョコ、逆チョコを購入する人が全体の30%近くに。
質問:今年のバレンタインチョコレートを購入しますか?(複数回答)

 調査の結果、「マイチョコ(自分用にご褒美としてもらうチョコ)」が17%、「義理チョコ(恋愛感情を伴わない男性に対して渡すチョコ)」が16%、「本命チョコ(好意を抱いている男性へ渡すチョコ)」が16%、「友チョコ(仲のいい友達に渡すチョコ)」が9%、「逆チョコ(男性から女性へ渡すチョコ)」が3%、「あげるか迷っている」が5%、「あげない」が26%、「その他」が8%となりました。
 バレンタインと言えば、これまでは本命チョコや義理チョコが中心と考えられてきましたが、「マイチョコ(自分用にご褒美としてもらうチョコ)」、「友チョコ(仲のいい友達に渡すチョコ)」、逆チョコ(男性から女性へ渡すチョコ)」という新しいチョコレートのプレゼントスタイルを行う人が全体の3割を占めました。新しいチョコレートプレゼントのスタイルが浸透し始めていると言えます。

 次に、チョコレートを渡すときに、既製品と手作りどちらのチョコレートを渡すかについて調査しました。

全体の半数近くが、バレンタインに渡すチョコレートは既製品を支持
質問::渡すチョコレートは、本命チョコ/義理チョコ/逆チョコなど種類に関係なく、「手作り」と「既製品」にどちらを渡すべきだと思いますか?ご自身の考えに一番近いものをお選びください。

 調査の結果、「既製品のチョコを渡す」が20%、「既製品チョコを渡して問題ないと思う」が25%、「手作りのチョコを渡した方が良いと思う」が9%、「手作りのチョコを渡す」が3%、「特に決めていない」が43%でした。
 既製品のチョコレートを支持する「既製品のチョコを渡す」、「既製品チョコを渡して問題ないと思う」が全体の約4割を占めていることがわかります。一方、手作りのチョコレートを支持する「手作りのチョコを渡した方が良いと思う」、「手作りのチョコを渡す」は全体の約1割であることから、既製品のチョコレートを渡すことを検討している人が圧倒的に多いことがわかりました。

貰う側は、手作りチョコレートに好感を持つという人が8割に上る

質問:貰うチョコレートが手作りである場合、どのように感じますか?ご自身の考えに一番近いものをお選びください。

 調査の結果、「(誰からもらおうとも)嬉しい」が42%、「(好感を持てる人からだと)嬉しい」が40%、「(好感を持てない人からだと)嬉しくない」が7%、「(誰からもらおうとも)嬉しくない」が11%となりました。どちらかというと手作りチョコレートに好感を抱いている「(誰からもらおうとも)嬉しい」、「(好感を持てる人からだと)嬉しい」の2項目は合計で8割以上を占め、多くの人が手作りチョコレートを貰うことに対し良い印象を抱いていることがわかります。
 チョコレートを渡す場合は半数近くが既製品を渡すという結果でしたが、その一方チョコレートを貰う場合は手作りであることに好印象を抱くということがわかりました。

職場や学校で義理チョコを配ることを問題視する人が4割近くに上る
質問::職場や学校等で義理チョコ配ることをどう思いますか? ご自身の考えに一番近いものをお選びください。

 調査の結果、「職場や学校で配るべきでないと強く思う」が16%、「職場や学校で配るべきでないと思う」が23%、「職場や学校で配ることは問題視するほどではない」が16%、「職場や学校で配ることは、特に問題ないと思う」が20%、「職場や学校で配ることに関しては良いとも悪いとも言えない」が25%となりました。「問題ある」と考える人が「問題ない」と考える人をわずかに上回る結果となりました。職場や学校等のさまざまな人が属する組織においてチョコレートを配ることに対しては、見解が分かれているようです。

 今回の調査では、バレンタインの時期のチョコレートのプレゼントスタイルが変化していることが明らかとなりました。その中、職場や学校などの場で義理チョコを渡すことに関して問題視している人も4割程度いることがわかりました。チョコレートを渡す行為が必ずしも問題となるわけではありませんが、思わぬトラブルに発展する可能性もあります。万が一そのような状況に陥った場合には自分一人で解決しようとせず、専門家に相談することもご検討ください。

調査期間 2018/01/18~2018/02/01
回答者 796人(男性 357人 女性 439人)


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