物価高でもプレゼント文化は揺らがない:贈り物の価値観調査
株式会社システムリサーチ(本社:愛知県名古屋市)が運営する「創作品モールあるる」(以下、あるるモール)は、全国の20歳~55歳の男女を対象に「物価高による贈り物の価値観の変化」に関するアンケート調査を実施しました。
物価高で節約ムードが広がる中でも、プレゼントへの向き合い方は大きく変わらず、約6.5割の人が「相手が喜ぶこと」を最重視していることが明らかになりました。
調査結果
■ この一年で贈り物をした人は約5.5割

「この一年でプレゼントを贈ったか」を尋ねたところ
はい:55.5%
いいえ:44.5%
ほぼ半数の人がこの一年でプレゼントを贈っている結果となりました。
■プレゼントにかける金額は「変わらない」が最多に

「プレゼントにかける「金額」は以前と比べてどのようにかわったのか」を尋ねたところ
変わらない:67.6%
増えた:18.9%
と、金額を減らす人も一定数いるものの、半数以上が「金額は変えていない」と回答しました。
■約7割が「準備時間は変わらない」と回答

「プレゼントにかける「時間」は以前と比べてどのようにかわったのか」を尋ねたところ
変わらない:74.8%
増えた:14.4%
と、忙しい中でも、準備時間については大きな変化が見られませんでした。
■手間も「変わらない」が主流に

さらに、「プレゼントにかける「手間」は以前と比べてどのようにかわったのか」を尋ねたところ
変わらない:75.7%
減った:14.4%
と、ラッピングや贈り付けの手間を減らした人も一定数いますが、多くの人は従来通りのスタイルを維持しています。
■プレゼント選びは「相手の喜び」が最重視されている

「プレゼント選びで最も重視するポイント」を尋ねたところ
相手が喜ぶこと:64.9%
気持ちや思いが伝わること:11.7%
が多く挙げられました。
相手の満足を重視していることがはっきり表れ、物価高でも、贈り物の本質が「相手を思う気持ち」だと、多くの人が捉えていることがわかります。
■ 物価高でも揺らがない「贈り物の気持ち」
今回の調査から、物価高で節約が求められる状況でも、プレゼントを贈る文化そのものは揺らいでいないことが明らかになりました。
特に「相手に喜んでほしい」という気持ちは強く、金額や手間よりも“気持ちのこもった贈り物”を重視する姿勢が浮き彫りになりました。
経済環境が変化する中でも、人と人とのつながりを大切にする意識は変わらない──
そんな温かい価値観が今回の調査から見えてきました。
※データの引用・転載時のお願い
本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「創作品モールあるる」の公式サイトURL( https://alulu.com/)へのリンク設置をお願いいたします。
調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_gift_values/
【調査概要】
調査対象: 20歳~55歳の男女
調査期間: 2026年2月19日
調査機関: クラウドソーシングサイト
調査方法:各質問項目の回答割合を算出
有効回答数: 200名
【創作品モールあるるについて】

「あるる」は商品やサービスの魅力だけではなく、『誰から買うか』を大切にしており、ショップさんの歴史、生産者さんの想い、職人の人となりを伝えるコンテンツが沢山あります。その想いを知った上で気に入った商品に出会うことができます。今後も「人(店舗)と人(お客さま)」が集い、繋がる場所を目指して努めてまいります。
【会社概要】

社名:株式会社システムリサーチ
本社所在地:〒453-0861愛知県名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番
代表取締役社長:平山 宏
会社ホームページ:https://www.sr-net.co.jp/
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