豚や鳥も美味しい!○○のまちランキング1位は、「肉文化のまち」松阪市

株式会社ウェイブダッシュ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 河野 由紀)が運営する、みんなでつくる地域応援サイト「生活ガイド.com」(https://www.seikatsu-guide.com/) は、みんなのランキング第22回「行ってみたい「○○のまち」ランキング」のトップ10を発表いたしました。

​このランキングは、特産品のように市区の代名詞となっているものを「○○のまち」と分かりやすくアピールしている市区を生活ガイド.comが厳選し、生活ガイド.com会員に投票してもらい、決定いたしました。

今回1位に輝いたのは、三重県 松阪市の「肉文化のまち」でした。

全国的にも有名な「松阪牛」を特産とする松阪市。「松阪牛」だけでなく、「松阪豚」や「鶏焼き肉」も親しまれています。「松阪豚」は豚独特の臭みがほぼなく、上質で柔らかい肉質が特徴。「鶏焼き肉」は、甘辛い味噌だれをかけた鶏肉を焼いて食べるB級グルメ。どの肉も美味しく楽しめる松阪市は、まさに「肉文化のまち」です。
「肉文化のまち」を選んだ方からは「やっぱり松阪牛の魅力には抗えない…笑。」(30代女性)、「高級な松阪牛を食べに行ってみたいなと思いました。」(30代女性)、「松阪牛が有名で、地元の店で本場の味を堪能したい。」(50代男性)、などの声がありました。

今回1位になりました松阪市のご担当者様にも、コメントをいただきました。
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■1位の受賞コメント
この「まち」が気になる!行ってみたい「○○のまち」ランキングにおいて1位となりましたこと、大変うれしく思います。
松阪市内には世界のブランド「松阪牛」を取り扱うすき焼きやしゃぶしゃぶ、ステーキの老舗、また松阪牛のホルモンを食べることができる焼肉店も数多くあります。
他にもご当地グルメとして近年有名になった「松阪鶏焼き肉」は、定義が「味噌ダレであり、網焼きであり、鶏焼き肉を専門においている(メニューの最初が鶏肉である)こと」で、串を通さず甘辛い味噌ダレをつけて食べるのが特徴です。現在では「鶏焼き肉」を看板メニューにしているお店や専門店も数多く見られます。

また「松阪豚」は、豚特有の臭みがほとんどなく、きめ細かでモモやロースなどの赤身にもサシが入るほど上質で柔らかい肉質は、つきたてのお餅に例えられ、松阪牛と同様に人の体温で溶けるほど融点が低く、サラっとさっぱりした味わいのある脂などの特徴を持っています。

松阪市は、おいしいお肉がたくさんあるまちです。

■松阪市のご紹介
松阪市は人口約16万人で、三重県のほぼ中央に位置し、東は伊勢湾、西は奈良県、南は多気郡、北は津市に接しています。
松阪市は今回受賞させていただいた「肉文化のまち」のほかにも、歴史や文化、自然、そして特産品が豊富にある町です。
市の中心地にある松坂城跡は、日本100名城の一つで、高さ最大約10メートルにもなる立派な石垣が残っています。この松坂城を築いたのが戦国武将の蒲生氏郷。楽市楽座の開設や、商人を呼び寄せるために伊勢街道の活用など商業の振興を図りました。江戸時代には商人の町として大きく発展し、日本一の大商人として名を馳せた三井グループの祖・三井高利など多くの豪商を輩出したことから、「豪商のまち」として知られるようになりました。
他にも松坂城警護のために紀州藩の武士が住んだ長屋で、現在も子孫が住んでいる御城番屋敷、国学者本居宣長の資料や旧宅「鈴屋」を見学できる本居宣長記念館、「北海道の名付け親」松浦武四郎の資料を展示している松浦武四郎記念館などがあります。
また、松阪市には豊かな自然があり、香肌峡(かはだきょう)や珍布峠(めずらしとうげ)などでウォーキングやキャンプ、カヌーなどのレジャーを楽しむことができ、日本最大規模の断層である中央構造線が見られる月出露頭などあります。
松阪市の西部に位置する飯南、飯高地域で栽培された松阪茶が有名で、色が濃くほどよい渋みで苦みの少ないまろやかな味わいが特徴です。江戸時代に大流行した松阪木綿は様々な縞柄の織り目が特徴で、松阪木綿のレンタル着物を着て市内を歩くこともできます。その他にも松阪赤菜やあおさのりなど様々な地場産品があります!
※施設をご利用の場合は、営業状況をホームページ等でご確認ください。


■松阪市の「お肉」のご紹介
松阪市のお肉といえば「松阪牛(まつさかうし)」!

松阪牛は
1:黒毛和種の未経産の雌牛。
2:独自のトレーサビリティシステムである松阪牛個体識別管理システムに登録されている。
3:松阪牛生産区域での肥育期間が最長・最終であり、子牛を導入後の移動は生産区域内に限る。

以上の条件をすべて満たし出荷された牛が松阪牛と定められています。

また、松阪牛の中でも兵庫県産の子牛を導入し、松阪牛生産区域で900日以上肥育した牛を「特産松阪牛」といい、希少性が高く、松阪牛全体の数パーセントしか存在しません。
特産松阪牛は熟練の農家が匠の技を駆使して、1頭1頭大切に育て上げています。特に毎年11月の最終日曜日に行われる「松阪牛まつり」のメインイベント「松阪肉牛共進会」に出品される牛はすべて特産松阪牛です。

松阪牛は「肉の芸術品」とも称され、肉眼で見えないほどのきめの細かいサシ(霜降り)があり、まろやかでくどくない脂の旨みがあります。また常温で溶け出すほど脂肪融点がひときわ低く、とろけるような口どけと、お箸で軽く切れてしまうほどの柔らかな肉質、焼いた際に甘く深みのある上品な香りと赤みの部分の色味が濃く、肉のうまみが凝縮されています。是非一度ご賞味ください!

※写真はすべて、松阪市および松阪牛協議会よりご提供

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ランキング2位・3位になった市は下記のとおりです。

第2位 新潟県 長岡市 「発酵・醸造のまち」

※写真はイメージです
 

2位は新潟県 長岡市の「発酵・醸造のまち」でした。

長岡市は、全国有数の米どころです。お米が美味しい所は水も美味しく、日本酒造りも盛んで、なんと16場もの酒蔵があります。また江戸時代には、幕府の御領地として味噌や醤油などの発酵食品も生産されており、その歴史ある街並みは現代にも残されています。

第3位(同点)  富山県 小矢部市 「メルヘンのまち」

写真:小矢部市「埴生公民館」
 

3位は富山県 小矢部市の「メルヘンのまち」です。小矢部市の公共施設にはメルヘンな意匠を施された建築物があります。昭和51年に着任した松本市長が「文化的価値を持ち、地域の人々に親しまれ、愛される建物を作りたい」という思いで、35棟の公共施設を建築しました。いずれも美しく愛らしい建築物で、街の風景として溶け込んでいます。

第3位(同点)  徳島県 阿南市 「光のまち」

※写真はイメージです

同点での3位は徳島県 阿南市の「光のまち」でした。
阿南市は、青色LEDが世界で初めて開発された企業があることから、「光のまち」として知られています。市内の中心部では、LEDを使用したイルミネーションの常設なども行われており、まさに「光のまち」と言えます。平成17年には東京ドームでのイルミネーションイベントに参画し、東京の夜に美しい光を灯しました。

生活ガイド.comのみんなのランキングでは、毎月ユニークなテーマで投票をしております。引き続き新たなランキングも発表していく予定です。

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021/1/14~2021/2/11
調査対象::生活ガイド.com会員10代~80代の男女235名

▼みんなのランキング第22回「行ってみたい「○○のまち」ランキング」結果発表はこちら
https://www.seikatsu-guide.com/rank_minna/result/22

「生活ガイド.com」
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