「倉庫・物流不動産 マーケットレポート」データソースの拡充とビジュアルデザイン刷新のお知らせ
株式会社シーアールイー(代表取締役社長COO/亀山忠秀 本社/東京都港区)は、「倉庫・物流不動産 マーケットレポート」について、2025年12月版より全面的にリニューアルいたしましたのでお知らせいたします。
本リニューアルでは、データソースの拡充とビジュアルデザインの刷新を通じて、物流不動産市場の「現在」と「今後」を、より正確かつ直感的に把握できる内容へと進化させました。
なお、本日「倉庫・物流不動産 マーケットレポート 2025年12月版」の発行についても別途プレスリリースを発信しておりますので、ぜひご覧ください。

【リニューアルのポイント】
1. 中小型倉庫データの拡充による分析精度向上
一般社団法人日本倉庫マスターリース協会(JMLA)との連携を開始。JMLAの1,000坪未満の中小型倉庫データを新たに取り込むことで、首都圏における分析対象棟数が約950棟から2,026棟(2025年12月時点)と、中小型倉庫市場の網羅性が大幅に向上しました。

2. 供給予測の表示
「需要と供給バランス」のグラフへ新たに供給予測を表示。市場の見通しを視覚的に確認できるようになりました。

3. エリア定義地図の刷新
首都圏、関西圏、中部圏、九州圏の主要4大エリアの地図を全面的に刷新。各エリアと高速道路、主要道路との位置関係をより正確に表示し、物流動線やエリア特性を直感的に把握することが可能になりました。

物流戦略の立案や投資判断における確かなエビデンスとして、
新しくなった「倉庫・物流不動産 マーケットレポート」をぜひご活用ください。
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■株式会社シーアールイーについて
当社は、企業スローガンに「「つなぐ」未来を創造する」を掲げ、物流不動産に関する一連のサービスを幅広く提供している会社です。物流不動産の開発、テナントリーシングから竣工後のアセットマネジメント、プロパティマネジメントまでのトータルサービス、並びに、中小型物流施設を中心に一括で借上げて、管理運営を行うマスターリースを主な事業としております。
現在、物流不動産開発においては、自社開発による物流施設ブランド「LogiSquare(ロジスクエア)」を中心に、36物件、延べ面積約137万㎡(約41万坪)の開発実績を有し、9物件、延べ面積約約38万㎡(約11万坪)の開発を現在進めております。また、物流不動産特化の管理会社としては国内トップクラスの管理規模となり、物流不動産を中心に約1,500物件、約671万㎡(約203万坪)※1の不動産の管理運営(マスターリース・プロパティマネジメント)を行っております。
※1 2025年10月末時点
会社名:株式会社シーアールイー
所在地:東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング東棟19階
代表:代表取締役会長CEO 山下修平 代表取締役社長COO 亀山忠秀
設立:2009年12月22日
事業内容:物流施設の賃貸、管理、開発、仲介、及び投資助言
資本金:5,391百万円(2025年7月31日時点)
コーポレートサイト:https://www.cre-jpn.com/
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