MNインターファッション株式会社、三井物産フォレストとの協力による植樹活動が5年目へ
― 今年度は北海道十勝にて2,000本を植樹、累計14,000本の植樹を実施 ―

MNインターファッション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉本一心)は、三井物産フォレスト株式会社および三井物産株式会社との協力のもと、三井物産が保有する山林における植樹活動を継続して実施しており、本年度で5年目を迎えました。今年度は、新たに2,000本の苗木を植樹し、本取り組みを通じてこれまでに累計14,000本の植樹を行ってまいりました。
■ 持続可能な未来への取り組み
当社は、ファッション素材の開発と製品づくりを通じて、地球環境に配慮した持続可能なビジネスの推進に取り組んでいます。本植樹活動は、自然環境の再生と保護を目的に、グループ会社と連携しながら、毎年継続して実施している取り組みです。
植樹を通じて森林再生を支援することは、当社が掲げる企業理念「未来をつむぎ価値と感動を世界へ。」の実現に向けた重要な活動の一つであり、長期的な視点で自然環境と向き合う姿勢を示すものです。

■ 植樹活動の背景と目的
本プロジェクトは、当社が提供する素材や製品の生産活動が環境に与える影響を軽減するための取り組みの一環です。サステナブルな素材やブランドの普及を進めるとともに、製造工程における環境負荷を考慮し、森林再生活動への継続的な支援を行っています。
森林の育成には長い年月と継続的な取り組みが必要であり、野生動物による食害や病虫害など、さまざまな課題に直面する地域も少なくありません。当社は、こうした課題を抱える森林の再生を長期的に支える活動として、本植樹プロジェクトを位置づけています。

■ MNインターファッションのサステナブルな素材ブランド
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QUEENSTOWN WOOL by ANNUAL(クイーンズタウンウール バイ アニュアル)
ニュージーランドの自然環境で育つ羊から得られるウール素材ブランド -
これまで廃棄されてきたバナナの茎から繊維を取り出し、活用する植物由来の素材
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UNDYED(アンダイド)
天然原料そのままの「色・風合い・ここちよさ」をコンセプトに、化学染料・薬品の使用を抑えたプロダクト -
ONE OCEAN(ワンオーシャン)
海洋流出リスクのあるごみなどを回収し、再生原料として活用したリサイクル素材 -
衣料品・繊維業界で従来廃棄されていた素材に新たな価値を見出すアップサイクル素材ブランド
■ これまでの成果と今後の展望
これまでに累計14,000本の植樹を行ってきた本取り組みは、厳しい自然条件下にある森林の再生を支える活動として、継続してきました。
今後も当社は、三井物産フォレストとの連携を深め、毎年の植樹活動を通じて、地球環境の保全とサステナブルな社会の実現に向けた取り組みを強化してまいります。
■ 会社概要
MNインターファッション株式会社
日鉄物産株式会社の繊維事業と三井物産アイ・ファッション株式会社との事業統合により、2022年1月1日に誕生。
会社名:MNインターファッション株式会社(MN Inter-Fashion Ltd.)
代表取締役社長 :吉本一心
本社:東京都港区元赤坂一丁目2番7号 赤坂Kタワー
事業内容:機能資材、機能テキスタイル、産業資材、アパレル・服飾雑貨、ブランドマーケティングなど
URL:https://mn-interfashion.com
素材ブランドの詳細は、公式サイトおよび自社素材ブランドの情報発信を行っている「LaunchPark(ローンチパーク)」のSNSアカウントでも随時発信中です。
LaunchPark:https://launch-park.com/
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