「アポは取れるのに売れない」を解消|営業代行への「丸投げ」を防ぐ仕組みづくりセミナーを4月16日(木)に開催

Panta Rhei × Cquick × pickuponの3社共催。AIを活用したリスト作成から通話分析まで、自社にノウハウをためる実践的な手法を公開

pickupon

AIが会話内容を自動で記録・分析・共有するサービスを提供するpickupon株式会社(本社:千葉県市川市、代表取締役:小幡洋一)は、株式会社Panta Rhei、株式会社Cquickと共同で、4月16日(木)に無料オンラインセミナーを開催します。

テーマは「なぜあなたの会社のテレアポは受注に繋がらないのか? 営業代行への『丸投げ』を防ぐ、正しいリストと通話分析の手法」です。インサイドセールス組織の改善や営業代行の活用が広がる中、外注頼みの営業から脱却する方法を現場の視点から解説します。

■ 開催の背景——"丸投げ営業"の限界が、いま一気に顕在化している

近年、営業代行の活用が一般化する一方で、「アポは取れるが売れない」という課題が多くの企業で顕在化しています。SaaSやBtoBビジネスの分野では、「営業活動をデータで改善する動き」が急速に広がる中、次のような課題も浮き彫りになっています。

  • アポは取れているのに、成約率が改善しない

  • リスト作成や訴求戦略を外部に任せきりで、社内に知見が蓄積されない

  • 通話内容がブラックボックスで、何を改善すればいいか分からない

  • 成果報酬型で発注したが、オペレーターの質がバラバラで安定しない

こうした背景から、営業活動は「人の経験や勘」に頼るのではなく、「データをもとに改善し続ける仕組み」として捉え直す動きが広がっています。誰が担当しても一定の成果が出る状態を目指し、営業プロセスを可視化しながら改善を重ねていくことが求められているのです。

■ 本セミナーのポイント

こうした流れを踏まえ、本セミナーでは、リスト設計・営業組織・通話データという異なる領域の知見を持つ3社が連携。営業の成果が伸び悩む原因を構造的に整理し、改善につなげる具体策を紹介します。

当社は、通話内容の可視化を通じて営業改善を支援してきた知見を交えながら、現場で実践可能な形で解説します。

▼ 受注につながったデータから“勝ちパターン”を見つける方法

どの会社に、どんなタイミングで、どんなトークで受注が生まれているかを読み解くことが、改善の第一歩です。

▼ AIを活用した精度の高い営業リストのつくり方

やみくもに架電数を増やすアプローチではなく、受注確度の高い企業を効率よく絞り込んでアプローチする手法によって、業務効率が大きく向上します。

▼ 通話内容の分析によるトーク改善と再現性の高め方

通話や会話の内容を記録し解析することで、担当者個人の感覚に頼らず、チーム全体の営業力を底上げする仕組みが生まれます。

■ 開催概要

イベント名:なぜあなたの会社のテレアポは受注に繋がらないのか?営業代行への「丸投げ」を防ぐ、正しいリストと通話の分析手法

開催日時:2026年4月16日(木)12時〜13時

形式:オンライン(Zoom)

参加費:無料

参加方法:以下ページより申し込み後、参加用URLを送付(※企業メールアドレスでの登録が必要)

https://www.aquick-ai.com/pantarhei-pikupon-cquick_20260416

■ 登壇者プロフィール

株式会社Panta Rhei 代表取締役CEO 田中 一馬 氏

大学時代に国際AIコンペで銀メダル。インターン時代に感じた企業リスト作成の苦しみをAIで解決すべく株式会社 Panta Rheiを創業。企業リスト生成AI「oarth」のAIモデル及びデータ基盤開発を担う。

株式会社Cquick 代表取締役社長 荒井 祥平 氏

インサイドセールス領域の専門家として、営業組織の立ち上げから戦略設計、KPI構築、運用改善まで一貫して支援。BtoB企業を中心に多数の商談創出・売上成長に貢献。再現性ある仕組み化と現場実装力に強みを持ち、成果直結型の営業支援を提供している。

pickupon株式会社 代表取締役 小幡 洋一

システム制作会社にて、CGM立ち上げやPRアナリティクスプロダクト(SaaS)開発に携わる。2018年にpickupon株式会社を設立。インサイドセールス向けAIクラウドIP電話pickupon事業の立ち上げ、事業開発を行う。

■ 営業・顧客対応の入力・共有に特化した 「pickupon(ピクポン)」

会話サマリーAI電話「pickupon(ピクポン)」は、AIが電話で話した内容のサマリーをテキスト×音声で作成し、自動入力・共有してくれるサービスです。入力を意識せず、顧客との会話内容をチームのワークスペース(CRM・SFAなど)へシェアします。これにより、営業の架電シーンにおける入力漏れを防ぎ、入力コストを削減し、営業活動のブラックボックス化問題を解決します。

連携可能ツール:Mazrica, Salesforce, HubSpot, Google スプレッドシート, Microsoft Excel, Slack(Webhookを介して各社で作成されたシステムと連携可能)

【電話・MTG業務DX化により解決できる3つの問題】

  1. CRM・SFAへの入力漏れ問題

    CRMやSFAなどチームのワークスペースへ自動入力&シェア!負担を減らし、入力漏れも防ぐ!

  2. ブラックボックス化問題

    テキスト×音声の一次情報が残り、確認したい通話やミーティングを一瞬で確認・共有!

  3. 属人化問題

    顧客とのやり取りが「なめらかに共有」されるとナレッジがどんどん蓄積!

【MTG 議事録AIとしての「pickupon(ピクポン)」】

  • ポイント1:ミーティング終了後、自動で議事録が作成される!

pickuponがミーティングの音声データを取得して、録音と文字起こしを行います。ミーティング終了後、議事録が作成されます。

  • ポイント2:SFA連携 入力特化!

入力項目によりさまざまなパターンの自動サマリー入力ができます。構造的な情報入力も可能。データ保存料も無料です。

  • ポイント3:議事録の型も自由自在!

自動入力機能により商談記録の漏れがなくなり、テンプレートを自社に合わせてカスタマイズできるので、議事録クオリティが統一されます。

▼ pickuponのサービス詳細・資料請求はこちら

会話サマリーAI電話「pickupon」について、さらに詳しくご紹介しています。興味のある企業さまは、ぜひご覧ください。資料請求もこちらから承ります。
https://pickupon.io/

■ pickupon株式会社について

「『こまってる。』で世界を変える」をミッションに掲げ、「こまってる。」と対峙する企業を支援するサービスを提供しています。2018年1月にOpen Network Labに採択され、それを機に2018年2月15日に設立。現在は、会話サマリーAI電話pickupon(ピクポン)の開発・運営を通じて、営業活動をストレスなく行えるサービスの提供を行っています。

▼ 会社概要

会社名 :pickupon株式会社(法人番号:8040001103567)

所在地 :東京オフィス 東京都港区六本木4丁目2−45 髙會堂ビル2階

     千葉オフィス 千葉県市川市菅野2-15-8 little green1F

代表者 :小幡 洋一

設立  :2018年2月15日

URL  :https://pickupon.io/corporate

事業内容:MTG 議事録AI「pickupon(ピクポン)」( https://pickupon.io/ ) / 会話サマリーAI電話「pickupon(ピクポン)」( https://pickupon.io/cti)の開発・運営。営業ナレッジメディア「ゆるふわ営業ハック」( https://pickupon.io/blog )の運営。びっくりチャーンパトロール( https://pickupon.io/churn-patrol ) / Mazrica(マツリカ)導入支援( https://pickupon.io/solution/MazricaSales ) / HubSpot導入支援( https://pickupon.io/solution/hubspot )、助成金を活用したDX人材育成プログラム( https://pickupon.io/dx-subsidy )の提供/運営。

▼ お客さまからのお問い合わせ先

会社名:pickupon株式会社

TEL  :050-3134-5404

e-mail :info@pickupon.io

サービスお問い合わせフォーム:https://pickupon.io/inquiry

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会社概要

pickupon株式会社

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URL
https://pickupon.io/
業種
情報通信
本社所在地
千葉県市川菅野二丁目15番8号 1F
電話番号
050-3134-5404
代表者名
小幡 洋一
上場
未上場
資本金
1億4202万円
設立
2018年02月