タカノ、超高速フィルム検査とAIによる省人化ソリューションを『第14回 フィルムテックジャパン 大阪』に出展

高速生産ラインに対応する検査技術とAI欠陥分類で、製造ラインの歩留まり向上と人手不足の課題を解決

タカノ株式会社

タカノ株式会社(本社:長野県上伊那郡宮田村、代表取締役社長:鷹野 雅央)は、2026年5月13日(水)~15日(金)にインテックス大阪で開催される「高機能素材Week 大阪2026」内の「第14回 フィルムテックジャパン 大阪」に出展いたします。
生成AIや5G/6Gを背景に、高機能フィルムおよび半導体市場は今後もさらなる活況と高い品質要求が予測されます。タカノはこの需要を捉え、電子部材・光学フィルム・エネルギーといった分野へ一層の販促強化を行ってまいります。
当展示会では、超高速無地フィルム検査システム(デモ機展示)やリアルタイムAI自動欠陥分類システムをはじめ、ウェーハ表面検査装置などを幅広く展示します。タカノ検査機の特長を「見て、触れて、体感」していただけるブースとなっておりますので、ぜひお立ち寄りください。

ブースイメージ

  • 「第14回 フィルムテックジャパン大阪」開催概要

開催日程    :2026年5月13日(水)~15日(金)
開催時間    :10:00~17:00
開催場所    :インテックス大阪

主催      :RX Japan株式会社
出展ブース番号 :K13-52

公式HP:https://www.material-expo.jp/osaka/ja-jp/visit/film.html
事前登録で入場料無料となりますので、来場者事前登録サイトよりお申し込みください。

▽展示会招待券お申込み(無料)サイトはこちら
https://www.material-expo.jp/osaka/ja-jp/register.html

  • 注目の出展製品

【フィルム外観検査装置Hawkeyesシリーズ】

Hawkeyesシリーズは高機能フィルム市場(光学、電子部材、電池部材)に対して、自社製のカメラと画像処理ユニット、検査アルゴリズムを採用することで高速かつ高精度な検査を実現します。

1.超高速無地フィルム検査システム Hawkeyes one【パネル展示】

超高速無地フィルム検査システム Hawkeyes one

自社製高性能カメラと新開発の画像処理ユニットの採用により、業界最速クラス(当社調べ)の検査速度を実現しました。高速な生産ラインでの微細欠陥を検出するための高分解能の設定が可能です。また、複数処理を並列化し、多彩な欠陥検出も行えます。
URL:https://www.takano-kensa.com/kensa/products/hawkeyesone/

2.無地フィルム検査システム Hawkeyes ELITE【パネル展示】

無地フィルム検査システム Hawkeyes ELITE

自社製高機能カメラを採用し、高速ラインに対応かつカスタマイズ性に優れている為、
多彩な欠陥検出はもちろん、様々な形状の製品に対応可能です。
URL: https://www.takano-kensa.com/kensa/products/hawkeyeselite/

3.パターン付フィルム検査システム Hawkeyes PATTERN【パネル展示】

パターン付フィルム検査システム Hawkeyes PATTERN

ワークにあわせた光学系選定により、複雑配線パターンやメタルメッシュパターン、電池電極などの様々な材質形状のワークを検査することができます。
また、パターン形状や対象欠陥に合せて適切な画像処理を選択し、欠陥を検出します。
URL:https://www.takano-kensa.com/kensa/products/hawkeyespattern/

4.リアルタイムAI自動欠陥分類システム TAKANO AI【パネル展示】

リアルタイムAI自動欠陥分類システム TAKANO AI

AI によるリアルタイムの欠陥分類機能をお手元に。
従来の特徴量によるパラメータ入力ではなく画像を振り分けるだけの簡単操作でリアルタイムでの欠陥分類が可能に。
URL:https://www.takano-kensa.com/kensa/column/ai-defect-classification-system/

5. ウェーハ表面検査装置 WMシリーズ 【パネル展示】

WM シリーズ:WM-7SR+
WM シリーズ:WM-10R+

ノンパターンウェーハにて高感度でのパーティクルの検出が可能です。
光源には半導体レーザーを使用しており、ランニングコストの軽減になります。
ウェーハ検査、工程管理、研究開発等にてご使用いただけます。
URL:https://www.takano-kensa.com/kensa/products/backend-inspection/wm/

6.ウェーハ外観検査装置(Viシリーズ)【パネル展示】

Vi-4207
Vi-4307
Vi-5301

ウェーハの配線パターンやクラック、異物混入などを高精度に検査します。ウェーハサイズ・デバイス・欠陥等の種類・検査速度に応じて、5種類のラインナップからご提案できます。
URL:https://www.takano-kensa.com/kensa/products/backend-inspection/vi/

7.ウェーハ向け検査装置 Thinspector(全面膜ムラ検査) 【パネル展示】

ウェーハ向け検査装置 Thinspector(全面膜ムラ検査)

1スキャンでウェーハ全面の膜厚測定、ムラ検査を高速に行い、抜けのない膜厚管理が可能です。
全面の膜厚測定と併せてムラ検査を実施するため、膜厚測定で良品レンジに埋もれてしまうレベルの僅かな膜厚差を検知することができます。

URL:https://www.takano-kensa.com/kensa/products/frontend-inspection/thinspector/

8. パッケージ向け全面高さ検査装置(ALTAX) 【パネル展示】

パッケージ向け全面高さ検査装置(ALTAX)

半導体ウェーハ/パッケージ基板に形成されたバンプの高さ、径およびコプラナリティを新型検査ユニット“Mervel”にて高速かつ高精度に測定します。
独自に改良を重ねた光学系とデータ処理方法(Time Delay Scanning)の採用により、これまでの光切断方式にない高精度測定が可能となりました。


URL:https://www.takano-kensa.com/kensa/products/packaging-inspection/altax/

  • タカノ について

「製造業から『創造業』へ」

ばねの製造に始まり、オフィス家具、エクステリア製品へ。そして先進のエレクトロニクス製品、さらには医療・福祉関連製品、臨床検査薬へとタカノは次々に新分野への参入を実現し、常に新しい製品の開発にチャレンジしてきました。この展開力こそがタカノの特色であり、発展の源です。
「常に高い志を持ち、社会のルールを守り、世の中の変化を見すえ、持続的成長・発展を通じ、豊かな社会の実現に貢献する」という経営基本理念にのっとり、これからもあらゆる角度から可能性を追求し、未踏の領域に挑戦していきます。

  • 会社概要

会社名 : タカノ株式会社

東京証券取引所スタンダード市場上場(証券コード:7885)

所在地 : 長野県上伊那郡宮田村137

代表者 : 代表取締役社長 鷹野 雅央

創業  : 1941年7月1日

設立  : 1953年7月18日

URL   : https://www.takano-net.co.jp

事業内容: 事務用椅子、その他椅子等のオフィス家具、ばね、エクステリア製品、エレクトロニクス関連製品 (画像処理検査装置、電磁アクチュエータ)、医療・福祉機器の製造ならびに販売

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会社概要

タカノ株式会社

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URL
https://www.takano-net.co.jp
業種
製造業
本社所在地
長野県上伊那郡 宮田村 137
電話番号
0265-85-3150
代表者名
鷹野 雅央
上場
東証スタンダード
資本金
20億1590万円
設立
1953年07月