【産業保健面談後のフォロー不足に対応】運動・生活習慣支援の外部運用相談を開始しました
産業医・保健師向けに、面談後の行動変容支援・運動施策の設計・現場負荷軽減を支援

フラクタルワークアウト株式会社は、産業医・保健師・産業保健スタッフ向けに、産業保健面談後のフォロー不足に対応する運動・生活習慣支援の外部運用相談を開始しました。
本相談では、産業保健面談後の行動変容支援、従業員の運動習慣づくり、肩こり・腰痛・疲労感などの不調対策、健康経営施策との連動、組織単位の健康課題把握について、企業ごとの産業保健体制に応じた支援内容を整理します。
産業保健の現場では、面談や保健指導を実施しても、その後の具体的な行動支援まで継続的に担うことが難しいケースがあります。
フラクタルワークアウトでは、法人向け健康支援サービス「BODY PALETTE(ボディパレット)」、健康増進施設、専門職による運動指導を組み合わせ、産業保健スタッフの業務負荷を抑えながら、従業員の行動変容につながる支援を行います。

提供開始の背景

企業の産業保健現場では、健康診断後のフォロー、ストレスチェック後の対応、長時間労働者面談、生活習慣改善支援、メンタルヘルス対策、復職支援など、多岐にわたる対応が求められています。
一方で、産業医・保健師・産業保健スタッフが限られた時間の中で、従業員一人ひとりの面談後フォローや運動習慣づくりまで継続的に支援することは、実務上大きな負荷になりやすい状況があります。
特に、面談時に運動や生活習慣改善の必要性を伝えても、その後に従業員が具体的な行動へ移せない、継続できない、社内施策につながらないといった課題が発生しやすくなります。
また、産業保健施策と健康経営施策が分断されている場合、面談で見えている現場課題が、組織全体の健康施策に反映されにくいという課題もあります。
こうした背景を踏まえ、産業医・保健師・産業保健スタッフ向けに、面談後の行動変容支援と運動施策の外部運用相談を開始しました。
サービス概要

本支援では、企業の産業保健体制や従業員の健康課題に応じて、面談後フォロー、運動習慣づくり、生活習慣改善支援、組織単位の健康課題把握を支援します。主な支援内容は以下の通りです。
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産業保健面談後のフォロー支援:面談後に必要となる運動習慣づくり、生活習慣改善、コンディション管理に向けた支援内容を整理します。
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組織単位の健康課題把握:BODY PALETTEを活用し、月1回アンケートにより、肩こり・腰痛・疲労感・睡眠・ストレス・運動習慣などの傾向を組織単位で把握します。
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運動施策の設計:従業員の不調傾向、部署別課題、働き方、年齢層、参加しやすさを踏まえ、オンライン運動、セミナー、施設利用を組み合わせた施策を設計します。
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従業員向け運動プログラムの提供:短時間で参加しやすいオンラインセッション、肩こり・腰痛対策、姿勢改善、体幹強化、疲労対策などの運動プログラムを提供します。
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健康経営施策との連動支援:産業保健で把握した課題を、健康経営施策、福利厚生、健診後フォロー、年間施策設計につなげる支援を行います。
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運用負荷の軽減支援:企画、告知、参加導線、実施、振り返りの一部を外部支援し、産業保健スタッフの実務負荷を抑えます。
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外部運用相談:既存の産業保健施策、健康経営施策、福利厚生施策の一部として導入できる範囲を整理します。
BODY PALETTEは、月1回のアンケートをもとに、組織単位で健康状態の傾向を把握する法人向け健康支援サービスです。
早期相談が必要な理由

産業保健面談後のフォローは、面談直後のタイミングを逃すと、従業員の行動変容につながりにくくなる可能性があります。
面談後フォローの設計が不足した場合
運動や生活習慣改善の必要性を伝えても、具体的な行動に移しにくくなります。
産業保健スタッフの業務負荷が高い場合
面談後の継続支援まで十分に手が回らず、対応が属人的になりやすくなります。
組織課題の把握が不足した場合
個別面談で見えている傾向を、会社全体の健康施策に反映しにくくなります。
健康経営施策との連動が弱い場合
産業保健で把握した課題と、企業が実施する健康施策がつながりにくくなります。
従業員の行動変容を支援するには、産業保健面談だけで完結させるのではなく、面談後の運動機会、参加導線、継続支援、組織課題への反映まで設計することが重要です。
フラクタルワークアウトでは、今年度中に着手できる支援範囲と、次年度以降に継続運用すべき施策を切り分け、企業ごとの産業保健体制に合わせた実施案を整理します。
導入の流れ

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現在の産業保健体制、健康診断後フォロー、ストレスチェック後対応、面談後フォローの状況を確認します。
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従業員の運動不足、肩こり・腰痛、疲労、睡眠、ストレス、生活習慣などの課題を整理します。
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産業保健面談後に外部支援できる範囲、既存施策を補完できる範囲を確認します。
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BODY PALETTE、オンライン運動、セミナー、施設活用などを組み合わせた施策案を作成します。
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実施時期、対象者、告知方法、参加導線、振り返り方法、産業保健施策との連動方法を整理します。
初回相談では、現在の産業保健施策の実施状況を確認したうえで、面談後フォローとして今年度中に着手できる施策と、継続的に運用すべき施策を切り分けて整理します。
ご相談について

産業医・保健師・産業保健スタッフが抱える
「面談後の行動変容支援まで手が回らない」
「運動施策の設計・運用負荷が高い」
「個別面談で見えている課題を組織施策につなげにくい」
「健康経営施策と産業保健施策が分断されやすい」
といった課題に対し、BODY PALETTE、健康増進施設、オンライン運動、専門職による運動指導を組み合わせた外部運用支援を提供します。
産業保健面談後のフォロー、従業員の運動習慣づくり、肩こり・腰痛・疲労対策、健康経営施策との連動を検討している企業・産業保健担当者は、お気軽にご連絡ください。
■会社概要
企業名:フラクタルワークアウト株式会社
所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)
設立 : 2020年4月1日
資本金 : 5,000万円
事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス
URL:
加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life
■お問い合わせ先
TEL:0120-107-125
Mail:contact-bp@fractal-workout.jp
事務局:水島由香
■事業提携に関するご案内
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健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。
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