【保育士の求人検索にAI時代到来】生成AIで求人を探す保育士、約半数が今後も「生成AI」を積極活用したいと回答
〜求職者に選ばれるために、AI検索時代に対応した情報発信の見直しが急務〜
株式会社明日香(本社:東京都文京区、代表取締役:萩野 吉俗、https://www.g-asuka.co.jp/ )が運営する子どもと未来、そしてすべての人がConnect(繋がり、結びつき)する保育研究プロジェクト「子ねくとラボ(https://konnect-labo.jp/ )」は、生成AIに相談して、求人情報を探した経験のある、保育士資格保有者107名を対象に、AI時代の保育人材の求人活動に関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。

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01|生成AIで求人情報を探した経験のある保育士資格保有者の約半数が、今後も「生成AI」「AI Overview」を積極活用したいと回答、従来の検索エンジンを上回る結果に
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02|生成AIで知りたい情報、「職場の雰囲気や働きやすさ」が52.3%でトップ、「給与・待遇」は49.5%
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03|一方で「希望条件に合う情報が得られなかった」が44.1%、「出典が不明確」42.2%と、AI経由の情報提供に課題
本調査のダウンロードはこちら:https://shorturl.at/zDmbh
■調査概要
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調査名称:AI時代の保育人材の求人活動に関する実態調査
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調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
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調査期間:2025年12月1日〜同年12月2日
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有効回答:直近1年以内に、WebやAI等で保育業界の求人を探した経験がある保育士107名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。
≪利用条件≫
1 情報の出典元として「子ねくとラボ」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
■生成AIで求人情報を探した経験のある保育士資格保有者の95.3%が、生成AIへの「相談経験あり」、求職活動でのAI活用が浸透
「Q1. あなたは、求人情報を探す際に、ChatGPTやGeminiなどの生成AI(対話型AI)に相談や助言を求めた経験はありますか。」(n=107)と質問したところ、「ある」が95.3%、「ない」が4.7%という回答となりました。

・ある:95.3%
・ない:4.7%
・わからない/答えられない:0.0%
■保育士資格保有者が生成AIを使い始めた理由、「AI要約の表示」「効率的な情報収集」がともに46.1%で同率首位
「Q2. Q1で「ある」と回答した方にお聞きします。生成AIに相談して求人情報を探し始めた理由を教えてください。(複数回答)」(n=102)と質問したところ、「検索結果の上位にAI要約が表示されるようになったから」が46.1%、「従来の検索より効率的に情報を集められると思ったから」が46.1%、「複数の情報をまとめて確認できるから」が43.1%という回答となりました。

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検索結果の上位にAI要約が表示されるようになったから:46.1%
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従来の検索より効率的に情報を集められると思ったから:46.1%
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複数の情報をまとめて確認できるから:43.1%
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検索エンジンよりも使いやすいと感じたから:41.2%
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自分の質問に直接答えてくれるから:32.4%
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周囲の人が使い始めていたから:23.5%
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SNSの情報が信用できなくなったから:17.6%
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AIに相談した自覚はなかったが、気づかずにAI要約を参考にしていた:9.8%
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その他:0.0%
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わからない/答えられない:0.0%
■「条件が絞りやすい」「情報を得るのに時間がかからない」などの声も
「Q3. Q2で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q2で回答した以外に、生成AIに相談して求人情報を探し始めた理由があれば、自由に教えてください。」(n=102)と質問したところ、「条件が絞りやすい」「情報を得るのに時間がかからない」など52の回答を得ることができました。
<自由回答・一部抜粋>
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文章をまとめてくれるので便利。
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条件が絞りやすい。
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情報を効率的に集めたかったから。
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情報を得るのに時間がかからないから。
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性格とパターンの行動分析。
■保育士資格保有者が生成AIで知りたい情報、「職場の雰囲気や働きやすさ」が52.3%でトップ、「給与・待遇」も49.5%に上る
「Q4. あなたが、生成AIで保育業界の求人情報を探すとしたら、どのような情報を知りたいと思いますか。(複数回答)」(n=107)と質問したところ、「職場の雰囲気や働きやすさ」が52.3%、「給与・待遇」が49.5%、「勤務時間・休日」が43.9%という回答となりました。

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職場の雰囲気や働きやすさ:52.3%
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給与・待遇:49.5%
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勤務時間・休日:43.9%
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求人施設・企業の信頼性や評判(口コミ):42.1%
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勤務地・通勤のしやすさ:31.8%
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キャリアアップの可能性:24.3%
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多様な働き方の選択肢:21.5%
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研修制度や教育体制:17.8%
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保育施設の規模や運営方針:10.3%
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わからない/答えられない:0.9%
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その他:0.0%
■保育士資格保有者の4割以上が、「希望条件に合う情報が得られなかった」と回答、「出典が不明確」も42.2%で課題に
「Q5. Q1で「ある」と回答した方にお聞きします。あなたが、生成AIに相談して求人情報を探す際に、困ったことや課題に感じたことがあれば教えてください。(複数回答)」(n=102)と質問したところ、「希望条件に合う情報が得られなかった」が44.1%、「情報の出典が不明確だった」が42.2%、「情報が正確かどうか不安だった」が38.2%という回答となりました。

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希望条件に合う情報が得られなかった:44.1%
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情報の出典が不明確だった:42.2%
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情報が正確かどうか不安だった:38.2%
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情報が最新でなかった:36.3%
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情報に偏りがあると感じた:29.4%
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応募方法がわかりにくかった:19.6%
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公式情報にたどり着きにくかった:13.7%
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その他:1.0%
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わからない/答えられない:1.0%
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特に困ったことはない:0.0%
■「AIの情報が最新なのか気になった」「曖昧な回答で答えにたどり着かない」などの指摘も
「Q6. Q5で「特に困ったことはない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q5で回答した以外に、生成AIに相談して求人情報を探す際に、困ったことや課題があれば、自由に教えてください。」(n=101)と質問したところ、「AIの情報が最新なのか気になった」「曖昧な回答で答えにたどり着かない」など52の回答を得ることができました。
<自由回答・一部抜粋>
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ある程度はまとめてくれるが、自分で手直しする必要がある。
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AIの情報が最新なのか気になった。
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曖昧な回答で答えにたどり着かない。
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肯定しすぎている。
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より細かいやり取りに時間がかかる。
■保育士資格保有者が信頼しやすい情報、第1位「求人施設・企業の公式サイトからの情報」、第2位「複数の情報源から整理されている情報」
「Q7. あなたは、求人情報を探す際に、どのような情報を信頼しやすいと感じますか。(複数回答)」(n=107)と質問したところ、「求人施設・企業の公式サイトからの情報」が46.7%、「複数の情報源から整理されている情報」が44.9%、「第三者による評価・口コミがある情報」が38.3%という回答となりました。

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求人施設・企業の公式サイトからの情報:46.7%
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複数の情報源から整理されている情報:44.9%
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第三者による評価・口コミがある情報:38.3%
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AI検索で上位に表示される情報:34.6%
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最新の日付が記載されている情報:31.8%
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具体的な数値やデータが示されている情報:23.4%
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出典が明記されている情報:12.1%
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わからない/答えられない:1.9%
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特に判断基準はない:0.0%
■約半数の保育士資格保有者が、今後「生成AI」「AI Overview」を積極活用したい意向、「検索エンジン」(45.8%)を上回る結果に
「Q8. あなたが今後、保育業界で求人情報を探す際に、積極的に利用したいものを全てお選びください。(複数回答)」(n=107)と質問したところ、「生成AI(ChatGPT、Geminiなど)」が46.7%、「GoogleのAI Overview(AI要約機能)」が46.7%、「検索エンジン(Google、Yahoo!など)」が45.8%という回答となりました。

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生成AI(ChatGPT、Geminiなど):46.7%
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GoogleのAI Overview(AI要約機能):46.7%
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検索エンジン(Google、Yahoo!など):45.8%
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求人サイト・求人アプリ:36.4%
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SNS(Instagram、X、Facebookなど):29.9%
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求人企業の公式サイト:24.3%
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ハローワーク:18.7%
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口コミ・評価サイト:17.8%
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知人・友人からの紹介:9.3%
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わからない/答えられない:0.9%
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その他:0.0%
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特にない:0.0%
■まとめ
今回は、直近1年以内に、WebやAI等で保育業界の求人を探した経験がある保育士107名を対象にAI時代の保育人材の求人活動に関する実態調査を実施しました。その結果、約5割が今後も生成AIやAI Overviewを積極的に活用したいと回答する一方、4割超が「希望条件に合う情報が得られなかった」「出典が不明確だった」と課題を感じていることが明らかになりました。
まず、生成AIを使い始めた理由として「検索結果の上位にAI要約が表示されるようになったから」「従来の検索より効率的に情報を集められると思ったから」がともに46.1%で最多となりました。生成AIで知りたい情報は「職場の雰囲気や働きやすさ」(52.3%)が最も高く、「給与・待遇」(49.5%)、「勤務時間・休日」(43.9%)が続きます。一方、生成AIでの求人探しで困ったこととして「希望条件に合う情報が得られなかった」(44.1%)、「情報の出典が不明確だった」(42.2%)が上位に挙がりました。信頼しやすい情報としては「求人施設・企業の公式サイトからの情報」(46.7%)、「複数の情報源から整理されている情報」(44.9%)が上位を占めています。
本調査から、保育士の求職活動において生成AIの活用が急速に浸透し、従来の検索エンジンを上回る利用意向が示された一方、求職者が求める情報がAI経由では十分に届いていない実態が明らかになりました。これは、AIがそれを求人だと認識できていない可能性があります。求職者に選ばれる施設・企業となるためには、AIが正確に参照・要約できる形式で公式情報を整備するなど、AI検索時代に対応した情報発信戦略の見直しが求められます。
本調査のダウンロードはこちら:https://shorturl.at/zDmbh
■「保育・子育て支援事業」を通じて日本の未来に貢献|株式会社明日香

株式会社明日香では、私たちと一緒に”保育・子育て支援事業”を通じて日本の未来に貢献していただける方を募集しています。
株式会社明日香は1994年の創業以来、保育に関わる人材サービス、教育・研修事業、そして保育施設の運営、公共の子育て支援施設の指定管理と、一貫して保育に関わる事業を展開してきました。
現在では、東京・横浜・名古屋・大阪を中心に、1,200人以上の保育スタッフが保育士や幼稚園教諭、ベビーシッターなど様々な形で保育に携わっています。
このような保育にかかわる人材を根幹として、保育を取り巻く様々な課題を解決することで日本の未来に貢献することができます。
■会社概要
会社名 :株式会社 明日香
設立 :1994年8月30日
代表取締役:萩野 吉俗
所在地 :東京都文京区小石川5丁目2番2号 明日香ビル3F
事業内容 :■保育室の設置・運営(院内保育室、企業内保育室、認可保育所)
■地方自治体と連携した子育て支援事業
(児童館、放課後児童クラブ、子育て支援拠点、こども広場等の運営)
■保育に関わる人材の派遣・紹介
(保育士・幼稚園教諭・看護師・栄養士など)
■訪問型子育て支援
(ベビー・キッズシッターサービス、家事代行サービス、地方自治体の委託業務)
■保育施設向け研修・巡回支援
■新規保育事業の開発及びコンサルティング
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