DIGITAL HEARTS GeeSPORTS、経済産業省が推進する「オレンジイノベーション・プロジェクト」に採択
~認知症当事者との共創を通じ、GeeSPORTSによる超高齢社会の課題解決を深化~

株式会社デジタルハーツホールディングス(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:筑紫 敏矢、東証プライム:証券コード3676、以下、「デジタルハーツホールディングス」) は、子会社の株式会社DIGITAL HEARTS GeeSPORTS (本社所在地:東京都新宿区、代表取締役:高橋 潤、以下、「DIGITAL HEARTS GeeSPORTS」) が、経済産業省の令和8年度ヘルスケア産業基盤高度化事業(地域におけるヘルスケア産業推進事業)の一環として行われている「オレンジイノベーション・プロジェクト~認知症当事者とつくる、誰もが生きやすい社会~」の当事者参画型開発実践企業に採択されたことをお知らせいたします。
DIGITAL HEARTS GeeSPORTSは、超高齢社会において、加齢に伴う課題があっても誰もが熱中・熱狂して生きがいを見出すことができるGeeSPORTSを通じて、シニア世代の健康増進だけでなく、社会参加機会の創出や多世代交流を促進する地域コミュニティの活性化を目指しています。
「オレンジイノベーション・プロジェクト」は、認知症になってからも自分らしく暮らし続けられる共生社会の実現を目指し、認知症の人が主体的に企業や社会等と関わり、認知症当事者の真のニーズをとらえた製品・サービスの開発を行う「当事者参画型開発」の普及と、その持続的な仕組みの実現に向けた取組を推進しています。
DIGITAL HEARTS GeeSPORTSは、本プロジェクトへの参画を通じて、超高齢社会における重要な課題の一つである認知症への理解を深め、当事者との共創により、その知見をGeeSPORTSのサービス開発に反映することで、より多くの高齢者が交流を楽しめる多世代融合型eスポーツの実現を加速してまいります。
■「オレンジイノベーション・プロジェクト」参画の背景と今後の展望
日本では世界に先行して超高齢社会が進行しており、健康寿命の延伸や社会参加機会の創出に加え、認知症の方々が地域社会で自分らしく生活し続けられる環境づくりが重要な社会課題となっています。
高齢者がより楽しめるGeeSPORTSを実現するためには、認知症という重要な課題への理解を深めることが欠かせません。
DIGITAL HEARTS GeeSPORTSは、本プロジェクトの趣旨に則り、認知症当事者を「支援の対象」ではなく、ともに価値を創るパートナーとして捉え、対話や検証を重ねてまいります。そこで得られた知見をGeeSPORTSのサービス開発に反映することで、より多くの高齢者が安心してゲームに親しみ、ゲームを通じて多世代との交流を楽しめる多世代融合型eスポーツへと発展させてまいります。
本プロジェクトへの参画の目的は、認知症当事者だけに最適化したサービスを開発することではありません。認知症当事者との共創を通じて得られた気づきやノウハウを、全国の自治体や企業、教育機関などとの連携にも活かすことで、高齢者を含む誰もが楽しめるGeeSPORTSへと進化させ、地域社会への社会実装をさらに推進してまいります。
DIGITAL HEARTS GeeSPORTSは、今後も「楽しさを通じて世代をつなぎ、人生の価値が更新され続ける社会をつくる」というミッションのもと、年齢や背景の違いを越えて、誰もが地域で活躍し、人とつながり続けられる社会の実現に取り組んでまいります。
以上
※ すべてのブランド、製品名、会社名、商標、サービスマークは各社に権利が帰属します。
【株式会社DIGITAL HEARTS GeeSPORTSについて】
会社名:株式会社DIGITAL HEARTS GeeSPORTS
所在地:東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
代表:代表取締役 高橋 潤
設立日:2026年5月1日
【デジタルハーツグループについて】
デジタルハーツグループは、「SAVE the DIGITAL WORLD」というグループミッションのもと、「確かな品質」を提供するグローバル・クオリティ・パートナーとして、ゲームの不具合を検出するデバッグからローカライゼーション、マーケティング支援などの幅広いサービスを提供し、ゲーム・エンターテインメント業界の発展を支えています。
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