【新刊書籍のご案内】人材を活かす 評価制度の基本書
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 池田 雅一)組織人事ビジネスユニット 水江 無逸 執筆の書籍「人材を活かす 評価制度の基本書」が発行されましたので、お知らせいたします。
【内容紹介】
評価制度の構築には、その先の人材マネジメントや組織変革の視点を持つことが重要です。
一方、時代の潮流と大きくずれていない仕組みを設計者として意識しておく必要もあります。
また、評価制度は、等級制度や賃金制度と比較して、制度設計よりも運用の在り方が問われる制度でもあります。
本書は、評価制度の基礎知識、制度改定に取り組む際の論点、制度設計の方法、運用上の留意点を丁寧に解説します。
従業員に選ばれる魅力的な企業となるよう、「時代に合った」評価制度を模索している方に最適の1冊です。

【書籍情報】
書籍名:人材を活かす 評価制度の基本書
著者:水江 無逸
発行:株式会社労務行政
発行年月:2026年3月
価格:定価3,740円(本体3,400円+税10%)
【著者プロフィール】
水江 無逸(みずえ むいつ)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング コンサルティング事業本部 組織人事ビジネスユニット
九州大学法科大学院を修了の後、事業会社での勤務を経て、当社入社。組織人事ビジネスユニットに所属し、人事制度設計、人材育成体系設計等、数多くの人材マネジメント改革に関するコンサルティングに従事。
【目次】
評価制度の解説にあたって
第1章:評価制度とは
1 企業経営における評価制度とは
2 評価制度の目的・活用方法
3 評価制度とその他人事機能との関係
4 評価制度はどうあるべきか
第2章:評価方法にはどのような種類があるか
1 評価対象となる要素
2 成果評価(定量・定性)
3 行動評価(定性)
4 能力評価(定性)
5 情意評価(定性)
6 その他の評価方法
7 評価決定を前提としない考え方
第3章:自社にはどのような評価制度が適しているか
1 評価制度を見直す意義
2 評価制度の設計を見据えたグランドデザイン
3 現在の評価制度の検証
4 経営が目指す方向性の検証
5 評価制度の見直し方針の策定
6 方針策定にあたり確認しておくべき事項
第4章:どのように評価制度の設計を進めるか
1 詳細設計の進め方の全体像
2 評価要素・評価方法の設計
3 成果評価の設計
4 定性評価(行動・能力・情意)の設計
5 評価尺度の設計
6 評価プロセスの設計
7 評価スケジュールの設計
8 処遇反映ルールの設計
9 評価表の設計
10 制度改定時の留意事項
第5章:どのように評価制度を運用するか
1 評価運用の進め方
2 目標達成度評価の運用
3 運用力強化に向けた取り組み
第6章:評価制度改定にはどのようなケースがあるか
モデルケースの枠組み
ケースA:職能資格制度から役職等級制度への改定に伴う評価制度の再設計
ケースB:管理職の複線化に伴う評価制度の再設計
ケースC:管理職の職務等級化に伴う評価制度の再設計
ケースD:職種別人事制度への改定に伴う評価制度の再設計
ケースE:グループ企業で共通の人事制度体系へ移行する際の評価制度の再設計
ケースF:継続雇用社員の人事制度導入に伴う評価制度設計
第7章:これからの評価制度に求められる観点とは
1 今後の評価制度の変化
2 おわりに
あとがき
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
