【AUBA】三菱総合研究所×未来共創イニシアティブ 社会課題をビジネスで解決する『ICF Business Acceleration Program 2021』始動!

~100億人・100歳時代に豊かで持続可能な社会を実現するためスタートアップとの「未来共創」を目指すアクセラレーションプログラム。6つの募集テーマで、2021年6月16日よりエントリー受付開始!~

 eiicon company(所在地:東京都港区南青山、代表:中村 亜由子)が運営する日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームAUBA(アウバ、以下「AUBA」)は、2021年6月16日(水)より、株式会社三菱総合研究所(本社:東京都千代田区永田町、代表取締役社長:森崎 孝、以下「三菱総合研究所」)が主催するアクセラレーションプログラム『ICF Business Acceleration Program 2021(以下、本プログラム)』のエントリー受付を開始することをお知らせいたします。< https://eiicon.net/about/icf-acceleration2021/
 AUBAは、三菱総合研究所主催の本プログラムを強力にサポートしております。

【AUBA】三菱総合研究所×未来共創イニシアティブ『ICF Business Acceleration Program 2021』【AUBA】三菱総合研究所×未来共創イニシアティブ『ICF Business Acceleration Program 2021』


■『ICF Business Acceleration Program 2021』概要

今年のキーワードは「ニューノーマル」と「行動変容」

 今回の『ICF Business Acceleration Program』は、昨年まで6期にわたり開催された、未来共創イノベーションネットワーク(INCF)による新たなビジネスを生み出す共創プログラム『INCF Business Acceleration Program』の理念を、新たな組織である未来共創イニシアティブ(ICF)に引き継ぎ、開催されるものです。
三菱総合研究所が運営するICFは、2021年4月、INCFを発展させて新たに設立された会員組織で、社会課題の解決策をオープンイノベーションで共創し、コレクティブインパクトの創出へ貢献することを目指しています。

□未来共創イニシアティブ(ICF) https://icf.mri.co.jp/about/


 新型コロナウイルスがもたらした世界中の危機は、社会をより複雑で不確実、予測不能な姿に変えました。そして同時に、私たちが新たな価値観や生活様式、社会の制度を考える大きな機会となっています。
「ニューノーマル」と呼ばれる時代に、新たに顕在化し、より注目の集まる社会課題は何か?イノベーションは頻繁に起こり、社会の持続可能性とWell-beingを高めるさまざまな動きが始まっています。
 ニューノーマル時代の社会課題解決は、人々に新たな一歩を踏み出すきっかけを提供するべきです。
サービス提供を受けた人々に、意識することなく「行動変容」が起き、結果として、ビジネスで社会課題が解決されていく世の中をつくりませんか。


■『ICF Business Acceleration Program 2021』実施概要
「三菱総合研究所」が描く理想の未来社会、100億人・100歳時代に豊かで持続可能な社会を目指し、6つの募集テーマを設定いたしました。
豊かで持続可能な社会へ向けて、あるべき未来を見据え、新たなマーケットを共に創り出そう。

□テーマ1「ウェルネス」
すべての人が健康で生き生きと輝く社会

<解決したい社会課題>
女性が心身共に健康で活躍できる環境整備が不十分
生活習慣病による健康長寿の阻害
医療資源の遍在、医療従事者のリソース不足
介護における社会保障費の増大と人材不足
メンタルヘルスを損なう人の増大
<上記社会課題の解決イメージ(例)>
検診・受診支援、メンタルヘルス支援、子育て支援、不妊治療支援、キャリア支援
行動変容の新しいアプローチ(行動経済学やマーケティング等の多角的視点の活用など)
オンライン診療の普及、医療のデジタル化による医師同士のナレッジ共有
介護予防、介護支援(科学的アプローチによるサービスの標準化やDXの活用など)
働く人のプレゼンティズムや休職・離職への対策、あらゆる世代別のメンタルケア

□テーマ2「水・食料」
すべての人に安全・安心な 水・食料が行きわたる社会

<解決したい社会課題>
国内の農水産業の低生産性(低所得)と就労者・後継者の不足
サプライチェーンの効率性・信頼性の不足
世界的な農業の環境負荷の顕在化
遊休農地の増加と再エネ普及拡大の必要性
利用可能な水資源の不足
<上記社会課題の解決イメージ(例)>
農地集約や機械化・ICT化を通じた生産性向上、新規就農希望者の発掘と儲かる農業とのマッチング、
副業あるいは生きがいとしての新時代の兼業農業
生産・供給・消費の見える化による高効率化、食のトレーサビリティ向上、輸出拡大に向けたプラットフォーム
植物工場など既存農業の延長線上のイノベーション、培養肉・ゲノム編集など新しい食料生産システム、既存農業の有機農業化・CO2ゼロエミッション
農地管理・集積拡大を実現する仕組み、再エネ普及に向けた農地活用の新しい仕組み
水の絶対量確保と水質改善を実現する仕組み、需要に応じた供給システム構築

□テーマ3「モビリティ」
すべての人がクリーンで自由・安全に移動できる社会

<解決したい社会課題>
外出機会の減少
移動せずに移動の目的を達成できる社会の追求が不十分
車中心社会による負の効用
需要増加に対する物流キャパシティ不足
<上記社会課題の解決イメージ(例)>
外出機会創出を促す仕組み(経済的インセンティブ付与など)、外出利便性を高める仕組み(ニーズマッチした移動手段やそれを支える仕組みなど)
リアルとデジタルの融合・併用を前提とした顧客体験の高度化を実現する仕組み
人間中心のまちづくり(環境汚染対策や交通事故対策など)
新たな輸送システム、配送の省人化・無人化

□テーマ4「エネルギー・環境」
すべての人がクリーンで持続可能なエネルギーを使える社会

<解決したい社会課題>
脱炭素電源推進が不十分
需要家の行動変容が不十分
サーキュラーエコノミーの推進が不十分
環境の汚染・破壊、生物多様性の損失
<上記社会課題の解決イメージ(例)>
再生可能エネルギーの予測誤差の最小化と蓄電システムとの組合せ、脱炭素に向けた技術イノベーション
電化・省エネを促すソリューション、行動変容を促す情報提供とインセンティブ付与
小型家電製品など希少資源を含む廃棄物収集・リサイクルプロセスの効率化、バイオマス資源利用の高度化
大気・水質・土壌汚染対策、環境モニタリングを通じた事前の汚染対策ソリューション

□テーマ5「防災・インフラ」
すべての人が安全で安心して生活できる災害に強い社会

<解決したい社会課題>
自然災害に対するレジリエントな社会システムが不十分
個人の危機意識の醸成や行動変容が不十分
社会インフラ維持管理効率化や老朽化対応が不十分
空き家の増加がもたらす都市荒廃
<上記社会課題の解決イメージ(例)>
情報・物資等の災害時/平時に役立つ需給マッチングの仕組み、防災・減災対策効果の見える化、
予測情報・リアルタイム情報の一元化とオープン化
災害時の迅速避難のためのアプリケーション、平時からの危険回避のための行動変容の仕組み(防災教育、フェーズフリーな商品・サービスなど)
民営化による収益化、需要に応じた供給、インフラの効率的なメンテナンス、街のコンパクト化による集約
空き家の資産化・活用(多拠点居住への活用など)

□テーマ6「教育・人財育成」
すべての人が社会に貢献する力を得られる社会

<解決したい社会課題>
環境による教育機会の格差
リカレント教育機会の不足
新しい学びへの対応不足
新たな働き方の浸透、それに伴う行動様式変化への対応不足
人材需給バランスの不均衡、生産性・競争力低下
<上記社会課題の解決イメージ(例)>
教育分野へのデジタル技術導入・浸透(遠隔授業支援、学習進捗管理・共有など)
リカレント教育機会・学びの場の提供、自律的な学びの促進(教育効果測定や学習の動機付け、意欲と行動のギャップの解消など)
新しい学びの提供を支える仕組み
(プログラミング教育、非認知能力向上プログラム、金融教育、起業家教育、イノベーション教育など)
新しい働き方やこれに対応した能力開発・組織構築の仕組み
人材需給バランスを解消する仕組み、多様なニーズや立場に対応したキャリア教育


■『ICF Business Acceleration Program 2021』強み・提供アセット
□三菱総合研究所によるビジネスサポート シンクタンクならではの知見・ネットワークをフル活用
〇三菱総合研究所独自メソッド『インパクト戦略支援』の提供
インパクト起点で事業戦略検討を行うため、検討フレームを導入し、支援提供。
各プロダクト・サービスが与える社会インパクトを短期・中期・長期的視点で定量的・定性的に可視化。
社会への波及効果を最大化するべく必要な戦略を立案。

〇各事業部との共創・社会実装に向けた伴走支援
 業界に精通した三菱総合研究所研究員による、「業界・事業分析」や「ビジネスモデルの構築」、「販路開拓」、「弁護士・会計士などの外部ネットワーク連携」等の事業化に必要な知見・ネットワークの提供。

□ICFとの連携 社会課題解決に注力する企業・団体「540会員」※のネットワーク活用
〇共創促進

ICF会員企業とのビジネスマッチングを実施。社会課題解決を目指すICF会員との連携・共創をコーディネートし、早期社会実装に向けて伴走。

〇ICFネットワーク内の各種メニュー提供
三菱総合研究所やICFが主催する各種セミナーやディスカッションイベント、研究会等への参加機会提供。社会課題解決型ビジネスに理解のある機関投資家などの紹介。多岐にわたるICFネットワークの活用により、社会課題解決を促進。

※2021年6月1日現在。
※応募者ごとに適切な支援を実施します。


■『ICF Business Acceleration Program 2021』スケジュール
2021年6月16日              エントリー開始
2021年7月26日 23:59    応募締切
2021年8月上旬~中旬      一次審査(書類審査)
2021年9月上旬~中旬      二次審査(プレゼンテーション審査) ※オンライン実施
2021年9月下旬               ファイナリスト(採択企業)発表
2021年10月1日~12月上旬  メンタリング期間 ※原則オンライン実施(リアル面談は個別で調整)
・各専門領域に精通するビジネスコンサルタントや研究員、外部アドバイザーからのメンタリング
・ICF会員とのマッチングサポート
2021年12月10日            最終審査会
最優秀賞(賞金100万円)、三菱総研賞他(賞金あり)
※社会情勢に鑑み、開催形式・場所を決定
※2020年実績はオンライン開催
2021年12月下旬~          本格的な連携フェーズへ
・ICFに参画、活動を通して会員と共創
・三菱総合研究所との事業連携、出資、研究活動実施

 

■『ICF Business Acceleration Program 2021』実施要項
□応募資格
〇法人のみ(非営利事業は対象外)
〇ビジネスモデルの仮説を持っていること
〇新規事業であること(ローンチ済ビジネスであってもさらなる事業促進が必要な事業及び第二創業も可、大企業の新事業は該当外)
〇「三菱総合研究所が描く理想の未来社会」にご賛同頂き、実現に向けて現在、未来における社会課題をビジネスで解決することを目指すこと

□応募内容
注力する社会課題6分野(ウェルネス、水・食料、エネルギー・環境、モビリティ、防災・インフラ、教育・人財育成)を基本とし、「三菱総合研究所が描く理想の未来社会」の実現に寄与する現在、未来の社会課題ソリューション(ビジネスモデル)を応募。

□その他
・アクセラレーションプログラム期間中に開発したビジネスモデル、プロダクトの知的所有権は応募者に帰属。
・三菱総合研究所およびICF会員企業は、上記応募内容に含まれる知的財産権に関する紛争には関与いたしません。また最終審査会等での出場者への質問や要望、及び商談等に関する事項についても関与いたしません。


■AUBA『ICF Business Acceleration Program 2021』エントリーページ
https://eiicon.net/about/icf-acceleration2021/
※応募締切:2021年7月26日 23:59 



■三菱総合研究所 概要 https://www.mri.co.jp/
社名:株式会社三菱総合研究所
本社所在地:東京都千代田区永田町二丁目10番3号
資本金:63億3,624万円
代表者:代表取締役社長 森崎 孝
事業内容:シンクタンク・コンサルティングサービス、ITサービス


■eiicon company 概要
eiicon companyは、「オープンイノベーション※」にチャレンジするすべての企業に対し、その取り組みを加速させる支援を実施しています。
1)「AUBA」:  https://auba.eiicon.net/ 「価値ある出会いが未来を創る」をテーマに、オープンイノベーションのパートナーを探すことができる、ビジネスマッチングプラットフォーム。登録数19,000社。課題・事業成長に必要なリソースなど自社情報を登録、相互に発信し、企業の新たなつながりを実現します。
2)「TOMORUBA」: https://tomoruba.eiicon.net/ 事業を創るビジネスパーソンのための“事業を活性化するメディア”。全国各地あらゆる業界のスタートアップ・中小企業・大手企業から地方自治体・大学まで、資金調達・資金提供・共同研究などの様々な情報や事業を創るためのノウハウ情報などを配信しています。
3)「SHABERUBA」: 「AUBA」が提供する、会員専用コミュニティ。バーチャルコワーキングスペースで会員同士の会話や商談、各種イベント参加やコミュニティ支援実施まで、オフラインでの活動をオンライン上で実現しています。
4)「event」: ビジネスパートナー企業との出会いの場をリアルに創出します。
5)「Sourcing Support」: 専門コンサルタントがオープンイノベーションチャレンジを支援します。
以上5つの軸で、日本に新規事業創出手法「オープンイノベーション」を根付かせるサービスを提供しています。

名 称:eiicon company (エイコンカンパニー)  https://eiicon.net/about/corporate/
代 表:中村 亜由子
所 在 地:〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
事業内容:オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、
イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど
電話番号:03-6370-8360(代表)
メールアドレス:info@eiicon.net

■運営会社
社名:   パーソルイノベーション株式会社
本社所在地:〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
資本金:5,500万円
代表者:代表取締役社長 長井 利仁
事業内容:新規事業創造・オープンイノベーション推進、グループ会社の経営計画・管理並びにそれに付帯する業務


※オープンイノベーション
2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した、「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法です。
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