環境省 第7回「ESG ファイナンス・アワード・ジャパン」において「環境サステナブル企業」に初選定

東洋製罐グループホールディングス株式会社

東洋製罐グループホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中村琢司)は、このたび、環境省主催の第7回「ESG ファイナンス・アワード・ジャパン」環境サステナブル企業部門において、「環境サステナブル企業」に初めて選定されました。

当社グループは、中長期環境目標である「Eco Action Plan 2030」に基づき、脱炭素社会、資源循環社会、自然共生社会の実現を目指し、環境負荷低減に向けた取り組みを推進しています。「環境サステナブル企業」への選定については、統合報告書やWebサイトを通じた開示情報の充実度が評価された結果と考えており、今後も持続可能な社会の実現に向け、さらに取り組みを強化していきます。

■「ESG ファイナンス・アワード・ジャパン」について

「ESG ファイナンス・アワード・ジャパン」は、環境省が2019年に創設した表彰制度です。ESG金融や環境・社会事業に積極的に取り組み、インパクトを与えた機関投資家、金融機関、仲介業者、企業等について、その先進的な取り組みを表彰し、広く社会で共有することでESG金融の普及・拡大につなげることを目的としています。

本アワードでは、「環境関連の重要な機会とリスク」を「企業価値」向上に向け経営戦略に取り込み、企業価値にもつなげつつ環境への正の効果を生み出している企業が「環境サステナブル企業」として選定されます。

 

<環境省 関連Webサイト>

・第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」受賞者の決定について

https://www.env.go.jp/press/press_02902.html

・環境サステナブル企業一覧

https://www.env.go.jp/content/000291277.pdf

 

 

東洋製罐グループについて

東洋製罐グループは、金属・プラスチック・紙・ガラス等、それぞれの素材が持つ特性を活かしたさまざまな容器をグローバルに提供する総合包装容器メーカーです。包装容器事業のほか、エンジニアリング・充填・物流事業、鋼板関連事業、機能材料関連事業、不動産関連事業の5つの事業を有しています。

当社グループは、社会や地球環境について長期的な視点で考え、すべてのステークホルダーの皆さまに提供する価値が最大化するよう、2050年を見据えた「長期経営ビジョン2050『未来をつつむ』」を2021年5月に策定しました。当社グループの目指す姿・ありたい姿を「世界中のあらゆる人びとを安心・安全・豊かさでつつむ『くらしのプラットフォーム』」と位置づけ、「多様性が受け入れられ、一人ひとりがより自分らしく生活できる社会の実現」「地球環境に負荷を与えずに、人々の幸せなくらしがずっと未来へ受け継がれる社会の実現」を目指し、事業活動を推進していきます。

1917年に創立し、国内44社(東洋製罐グループホールディングス含む)、海外50社のグループ会社を擁し、約19,000人の従業員が働いています。2025年3月期の連結売上高は9,225億円です。

https://www.tskg-hd.com/

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会社概要

URL
https://www.tskg-hd.com/
業種
製造業
本社所在地
東京都品川区東五反田二丁目18番1号 大崎フォレストビルディング
電話番号
03-4514-2000
代表者名
中村琢司
上場
東証プライム
資本金
110億9460万円
設立
1917年06月