ヘイズ・ジャパン、今年度第二四半期の売上が過去最高を達成

世界30カ国のコンサルタントが活躍、ダイバーシティが企業に好業績をもたらす事を証明

外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、マネージング・ディレクター:マーク・ブラジ、以下ヘイズ)はこの度、今年度第二四半期(2017年10月~12月)の日本における売上が、日本に進出した2001年以来過去最高を達成したことを発表いたします。
売上ベースで、前年同期比19%を達成したもので、最も業績を伸ばした分野としては、IT分野で、AIやIoT、自動運転、アプリケーション開発など、最新のスキルを兼ね備えたハイスキルな人材を企業にご紹介した事が大きな実績につながりました。
 

△ヘイズ・ジャパン マネージング・ディレクター マーク・ブラジ△ヘイズ・ジャパン マネージング・ディレクター マーク・ブラジ

ヘイズ・ジャパンのマネージング・ディレクター、マーク・ブラジは以下のようにコメントしています。
「我々が毎年実施している世界33カ国における人材の需給効率調査、“Global Skills Index”において、日本の人材不足は世界ワースト2位となっています。
企業が求めるスキルを持つ人材が圧倒的に不足している日本の厳しい状況下において過去最高の売上を達成した事はヘイズの強味であるコンサルタント能力と専門性、世界規模のハイスキル人材プールの多さを企業の皆様が評価した結果と言えます。

ヘイズ・ジャパン社内に目を向けると、女性管理職比率は54%で、男性46%、女性54%となっています。
また、日本人、外国人比率は50%50%で、日本を含む世界30カ国の人材が活躍しています。

日本政府が目指すダイバーシティを実現し、ダイバーシティが企業の業績に好影響をもたらすことを体現しているいい事例といえるのではないでしょうか。

ヘイズ・ジャパンは日本で最大規模のヘイスキル人材に特化した外資系人材紹介会社として、今後は売上を倍にし、従業員も現在の200人から更に増やすなど、更なる業務拡大に取り組む所存です。」

ヘイズは、専門性の高いプロフェッショナルを対象に人材紹介サービスを提供しているリクルートメントのグローバル・エキスパートです。
以上


ヘイズについて
ヘイズ(本社:英国)は、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。2017年6月30日現在、世界33カ国*、250 の拠点(総従業員10,000人)において、20の専門分野に特化したハイスキル人材サービスを提供しています。(*日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ)

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(ヘイズ・ジャパン)について
ヘイズの日本法人として2001年に東京で設立されたヘイズ・ジャパンは、日本で唯一、4つの国内拠点(日本本社、新宿支店、大阪支店、横浜支店)を有する外資系人材紹介会社です。15の専門分野(経理・財務、金融、ファイナンステクノロジー、人事、IT、保険、法務、ライフサイエンス、オフィスプロフェッショナル、不動産、セールス・マーケティング、サプライチェーン、マニュファクチャリング)に精通した経験豊富なコンサルタントが、「正社員紹介」「契約・派遣社員」「採用アウトソーシング(RPO)」「ITソリューションズ(業務委託)」の4つのサービスを提供し、企業の人材採用と個人のキャリアアップを支援しています。







 
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