スタディサプリ×寝屋川市(大阪府)市内全中学生約5,000人が家庭等で『スタディサプリ』を利用。週末には小中学生のうち希望者1,300名以上に学習支援を実施。

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山口 文洋、http://www.recruit-mp.co.jp/)が提供する、オンライン学習サービス『スタディサプリ』は、大阪府寝屋川市の中学生全員と一部の小学生に対し、学習習慣の定着を目的とした学習支援を2018年5月から開始しましたのでお知らせします。
市内の全中学生と小学5・6年生を対象とした学習支援を行います
株式会社リクルートマーケティングパートナーズは、寝屋川市(大阪府)より委託契約を受け、学習支援の取り組みを2018年5月より開始しました。支援は、市内の中学生(1,2,3年生全員)と小学生(5,6年生のうち希望者)を対象に、家庭での学習習慣の定着を目的とした学習面でのサポートを行うものです。
全中学生約5,000人が日々の学習の予習復習などに活用できるよう利用IDを保有し、家庭等で『スタディサプリ』の授業動画やドリルを利用しています。加えて、寝屋川市教育委員会が主催する「寝屋川スマイル塾」(無料)には、希望する小学5年生から中学3年生の児童生徒(1,300名以上)が参加し、『スタディサプリ』を使いながら、一人ひとりの進度や理解度に合わせた個別学習を行っています。そこでは、一人ひとりの「わからない」に寄り添う講師が支援しながら、児童生徒が自ら学ぶ姿勢を身につけることを目的に講座を実施しています。

【概要】
①市内の全中学生が『スタディサプリ』の利用IDを保有し、家庭学習等に利用(無料)
②週末に学校にて開催される『寝屋川スマイル塾』には、小中学生のうち希望者が参加し、講師の支援のもと、
『スタディサプリ』を利用しながら個別学習を実施
・開催期間:2018年5月~2019年2月
・実施場所:市内小中学校
・使用教材:スタディサプリ小学講座 4教科(算数・国語・理科・社会)
      スタディサプリ中学講座 5教科(英語・数学・国語・理科・社会)
・参加生徒:小学5,6年生+中学1,2,3年生(希望制)
・利用金額:全て無料

子どもの教育環境格差についての分析・研究を行う、リクルート次世代教育研究院 院長 小宮山利恵子コメント
株式会社リクルートマーケティングパートナーズでは、「世界の果てまで最高のまなびを届ける」をコンセプト、教育事業の一貫としてICT教材を用いた学習支援事業を行なっています。
そこで目指しているのは、ただ学力を伸ばすというだけではありません。
目の前の一時的な勉強ではなく、将来にわたって活かされるまなびを、どのように実現することができるか。『スタディサプリ』はICT教材の強みである「授業動画を使って理解から始めることができ、巻き戻しや一時停止も用いながら自身のペースで学ぶことができる」「学年を超えて教材を利用できることから、より障壁低く、学年をさかのぼって学習に取り組むことができる」という特徴があります。それに加えて今後は勉強が得意ではない子どもたちにもきめ細やかに寄り添うスタッフを配置することで、学習習慣の定着や自己肯定感の向上を目指しながら全体のまなびをデザインすることを実践していきます。

寝屋川スマイル塾について
http://www.city.neyagawa.osaka.jp/boshu/1473769542908.html
市内の全36小中学校において下記チラシを配布のうえ参加を呼びかけています。

スタディサプリについて
”世界の果てまで、最高のまなびを届けよう”がコンセプトのオンライン学習サービス『スタディサプリ』は、月額980円から実力派講師による5教科18科目と21世紀型教育講義動画4万本以上が見放題。2017年度はサービス累計有料会員64万人が利用。また、学校教育のサポートツールとしても、高校においては全国5,000校のうち2,353校、小中学校は15の自治体/団体に導入。コーチングサービスの『スタディサプリ合格特訓コース』や日常英会話・TOEIC®対策が可能な『スタディサプリENGLISH』などのラインナップも揃い、海外サービス『Quipper Video』はインドネシア・フィリピン・メキシコでの利用が進む。
○URL https://studysapuri.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ >
  3. スタディサプリ×寝屋川市(大阪府)市内全中学生約5,000人が家庭等で『スタディサプリ』を利用。週末には小中学生のうち希望者1,300名以上に学習支援を実施。