【子どもたちの体験談募集】災害時に子どもたちが果たした役割の記録~2018年西日本豪雨の経験から~国際NGOセーブ・ザ・チルドレン

子ども支援専門の国際NGO公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(以下、セーブ・ザ・チルドレン)は、2018年(平成30年)に起こった西日本豪雨の復興支援の一環として、災害時に子どもたちが感じたことや行動したことなどを公募し、寄せられた体験談などを、「災害時に子どもたちが果たした役割の記録~2018年西日本豪雨の経験から~(仮)」と題した1冊の冊子としてまとめ、2020年3月(予定)に発表するプロジェクトを開始しました*。


本冊子には、子どもたちからの体験談のほか大人から寄せられた体験談も掲載し、また、防災教育等における活用事例や、子ども参加の視点から防災・復興計画への提言なども盛り込む予定です。

教えてください。避難所で、災害後の生活で、あなたのしたこと・感じたこと。
■募集期間:2019年6月10日(月)~9月10日(火)
■対象地域:岡山県、広島県、愛媛県、ほか全国
■対象者:西日本豪雨などの災害時に何か活動をした(または、しようと思ったけれどできなかった)小・中・高校生世代の子ども(災害時に高校生だった方も可)。また、子どもたち(小学生未満も可)の行動を見た大人の方。
■対象の活動:西日本豪雨をはじめとする、2018年に発生した災害に関連した活動
■応募方法
①郵送:投稿用紙に記入して下記宛先に送付
②ファックス:投稿用紙に記入して03-6859-0069へ
③ホームページ:www.savechildren.or.jp/lp/kiroku
(応募フォームに入力、または、投稿用紙をダウンロードできます。)
■募集に関するお問い合わせ
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 国内事業部
〒101-0047 東京都千代田区内神田2-8-4 山田ビル4階
Eメール:japan.hagukumi@savethechildren.org
電話:03-6859-6869(平日9:00~18:00)

*セーブ・ザ・チルドレンは、2013年4月に、東日本大震災で被災した子どもたちが震災直後の状況下で地域において担った役割を記録した冊子「震災後に中高生が果たした役割の記録プロジェクト 報告書」を発表しました。
http://www.savechildren.or.jp/news/publications/download/yakuwari2013.pdf

<セーブ・ザ・チルドレン概要>
セーブ・ザ・チルドレンは、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現された世界を目指して活動する国際NGOです。1919年にイギリスで設立され、現在、世界120ヶ国で子ども支援活動を実施しています。日本では1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立され、国内外で活動を展開しています。西日本豪雨緊急・復興支援についてはこちら http://www.savechildren.or.jp/lp/2018hr/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン >
  3. 【子どもたちの体験談募集】災害時に子どもたちが果たした役割の記録~2018年西日本豪雨の経験から~国際NGOセーブ・ザ・チルドレン