若年層・潜在顧客を取り込む!推し活消費の最前線 オンラインセミナー3月12日開催 株式会社マーケティング研究協会

株式会社マーケティング研究協会は2026年3月12日オンラインセミナー「若年層・潜在顧客を取り込む!推し活消費の最前線」を開催します。 ※期間限定アーカイブ配信あり

株式会社マーケティング研究協会

2026年3月12日開催推し活消費の最前線セミナー

若年層・潜在顧客の心をつかむ鍵として、いま注目を集めているのが「推し活」消費です。

従来の受動的なファン消費とは異なり、「推したい」「広めたい」という主体的な心理が購買行動を強力に動かすこの文化は、若い消費者の間で強い熱量を生み出し続けています。

一方で、既存のプロモーションや商品企画だけでは、この推し活層の心をつかみ切れず、新たな顧客接点の創出に悩む企業も少なくありません。

そこで本セミナーでは、推し活消費の市場動向や心理メカニズムを丁寧に解説するとともに、成功事例と失敗から学ぶ実践的な企画・販促施策のヒントをお届けします。


自社の商品企画やブランディング、販促戦略に「推す心理」を活かすことで、若年層や潜在顧客の支持を獲得し、熱量の高い顧客基盤を築くことが可能になります。本セミナーは、推し活という新たな消費トレンドをビジネスの成長につなげたいマーケティング・企画・商品開発担当者の方に最適な内容です。共感・主体性・拡散力を味方につけ、次の顧客接点を生み出すヒントをつかんでください。


講師:多田 夏帆
株式会社Oshicoco代表取締役

早稲田大学文化構想学部卒。大学卒業後、「推し活」に関する企業のマーケティング支援とグッズ販売を行うOshicocoを創業。エンタメ企業の企画コンサルティングを多数務める。
自社メディアは2年でSNSフォロワー10万人までグロースし、全国でPOPUPを開催。イベント開催のたびZ世代を中心に1万人を集客している。推し活文化の解説者としても多数のメディアに出演。タイドラマ、T-POP推し。推し活総研所長。


プログラム:

0.推し活消費の最新動向

1)節約志向でも推し活は例外!男女・年代問わず拡大中
2)なぜ今「推し活」が注目されているのか~市場規模と成長性~
 ①カテゴリー別でみる!推し活のリアル
  ~国内推し活市場は3兆5000億円規模まで成長~
 ②勢いが止まらない!推し活×インバウンド成長の可能性
  ~訪日客の消費動機の上位は「聖地巡礼」「推し関連体験」~

1.推し活のメカニズム  
  ~“好き”が購買行動へとつながる構造を読み解く~

1)「推し」が購買を動かす心理構造と3つのタイプ
 ①恋愛型~疑似恋愛・憧れを通じて「一緒にいたい」「持っていたい」と感じる心理~
 ②母性/父性型~推しを“支援・育成”する行動としての購買~
 ③信仰型~推しの理念・世界観への強い共鳴から生まれる購買~

2)推し活消費の2つのパターン
 ①推し直接消費:ライブ・グッズ・コラボ商品など推し本人関連への購買行動
 ②推し間接消費:推しの価値観や世界観に共感して生まれる派生的な購買行動
 ~推し本人に依存せず、商品・ブランドへの中長期的な愛着や消費を生む領域~

3)データで見る!推しが購買行動を動かす実態(化粧品、日用品、雑貨 他)

4)“推しになるまで”の7つステップ~推し活マーケティング理論とは?~

2.成功と失敗事例から学ぶ「推し活」施策設計

1)成功事例の紹介~推し活需要をブランド接点拡大に変えた戦略~
 様々な業界業種における推し活需要の取り込み方
 (飲食、金融、観光、家具、仏壇 他)

2)失敗事例~一過性で終わった推し活キャンペーンの共通点~
 ①ファン理解の浅さ②世界観のズレ③その後の受け皿不足

3)推し活を中長期の消費行動に変えるための成功条件
 ①ファン目線の一貫した体験設計
 ②商品・ブランド×推しの価値観整合
  ~“らしさ”を損なわない共感軸づくり~
 ③中長期で“推され続ける”構造づくり
  ~UGC・共創・継続コンテンツ運営~

3.自社に活かすための3つのヒント
 ~ 明日から実践できる「推し活」発想のマーケティング設計 ~

1)IPコラボを行う視点
 ①販促テーマや目的による最適なIPの判断基準
 ②版元/IPファンの“世界観”と“聖域”を尊重した共創設計
 ③炎上を避ける!
  コラボする理由(WHY)をファンに伝えることが信頼の第一歩

2)IPに依存せず「推し活」文化を支える商品をつくる視点  
 ~推しモチーフ消費~
 ① “推し活行為”そのものを支援する商品・企画設計
  (例:推し色/推し収納/推し旅行 他)
 ②消費者の「自分の推し」を投影できる設計

3)既存商品のファンをつくる視点
 ①商品・ブランドそのものを「推せる存在」=「応援したくなる・語りたくなる存在」に育てる
 ②推し活的要素“共感・語り・布教”を促す仕掛け
 ~ファン主導の継続的な熱量を形成~
 (SNS設計、UGC導線、限定体験)

4.まとめ・質疑応答 
 ~推し活は一過性のブームではなく、“感情”を基点とした新しい消費行動~

・「推されるブランド」になるために必要なこととは?
・質疑応答(現場の課題共有/今後のトレンド展望)


開催概要:

開催日時:2026年3月12日(木) 13:00~16:00
開催方法:オンラインセミナー ※アーカイブ視聴期間あり
受講料:お一人様 27,500円(税込)

株式会社マーケティング研究協会

株式会社マーケティング研究協会

マーケティング研究協会は1960年の設立より、マーケティング志向をもった人財・組織の育成と、お客様に選ばれ続けるための仕組みづくりを、「マーケティング支援」「BtoC営業力強化」「店舗販売力強化」「BtoB営業力強化」という4つの領域を中心に、公開セミナー・企業内研修・コンサルティング等様々な手法でご支援しております。

上記のセミナーは企業内研修としても実施することが可能です。お気軽にお問い合わせください。

●公開セミナー(オンライン・集合型)開催スケジュール
https://www.marken.co.jp/seminar/

【会社概要】

株式会社マーケティング研究協会

105-0012 東京都港区芝大門1丁目2番8号 COSMIC BLDG 2F

代表取締役:平林 信吾

事業内容: 教育研修事業・マーケティングリサーチ事業・コンサルティング事業・公開セミナー事業・企画制作事業

設立: 1962年

https://www.marken.co.jp/

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会社概要

URL
https://www.marken.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区芝大門1丁目2番8号 COSMIC BLDG 2F
電話番号
03-6435-6347
代表者名
平林 信吾
上場
未上場
資本金
3200万円
設立
1962年01月