街回遊型アートエキシビションイベント「Kabutocho Art Week2026 -Cultural Waves Vol.2-」を⽇本橋兜町で開催

平和不動産株式会社

 平和不動産株式会社(本店:東京都中央区、代表執行役社長:土本 清幸、以下「当社」)とメディアサーフコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:松井明洋)は、2026年2⽉14⽇(土)〜2⽉28⽇(土)の15⽇間にて、日本橋兜町を舞台にしたアートを中心とする回遊型エキシビション「Kabutocho Art Week 2026 -Cultural Waves Vol.2-」を開催いたします。

 第2回目となる本イベントは画家・Joji Nakamura(※1)をメインキュレーターに迎え、同氏と交友のあるアーティスト総勢23名(※2)による作品を展示します。

 Joji Nakamuraの視座を通過して選び抜かれたラインナップは、有名・無名、世代、国籍、スタイルといった既存の枠組みにとらわれることなく構成され、現代美術における評価軸を横目に、固定化された価値観を軽やかに超越する、イマジナリーかつ刺激的な内容となっています。さまざまな文化的要素が押し寄せ混ざり合う交流の場を志向し、新たな価値観への気付きと創造を主眼として開催される本イベントを通じて、今という時代における新たな感覚の共有をぜひご体感ください。

イベント情報は、特設サイト内にて随時更新されていきます。

特設サイト:https://kontext.jp/kabutocho-art-week2026/

展示作品一部抜粋:

※1 Joji Nakamura / 中村 穣二

画家。1974年横浜生まれ千葉育ち。血液型O型。中村穣二は身体を使った躍動的なストロークのペインティングを特徴として東京、パリ、オランダ、台湾など国内外で展覧会を開催している。作家集団”SSS”の一人でもあり、また他の作家と共に前衛的かつ実験的なパフォーマンスを発表し、数々の話題となる展覧会に参加。画家としての活動の他、展覧会のキュレーター、アートマガジンの編集者として、現代のアートシーンに新しい才能を紹介している。近年の主な個展に、「POPCORN」(Peter Augustus gallery、ダラス、2021)、「Hey there」(cale、東京、2021)、「No Reason, It’s Romance」(Galerie Mikiko Fabiani、パリ、2021)、「YOUR MOOD」(CLEAR GALLERY TOKYO、東京、2022)「それから」(DIGINNER GALLERY TOKYO、東京、2024)、「Blue Light Yokohama 」(THE FRIDGE、ニューヨーク、2025)ほか多数。

※23名の参加アーティスト (A to Z)

 Biko and Kenny / CHOKKAN / CHRIS LUX / DIEGO / HIKARU TAKATA / iz / JOJI NAKAMURA / KEIJI YAMABE / LEGGY / MASAKI SATO / MASAYOSHI SUZUKI / MASON SALTARRELLI / MASHU OKI / NANOOK / RAN TONDABAYASHI / SATORU KOYAMA / SAYA IMAI / SHIN HAMADA / SHOJIRO NAKAOKA / SHUMA MACDONALD / TAKASHI MAKABE / WAKU FUKUI / YOONKEE KIM

Kabutocho Art Week とは

 証券取引の電子化をきっかけに、人の流れに変化が生まれた日本橋兜町は、近年飲食や宿泊施設、そしてさまざまな文化的営みを起点に、静かに、しかし確実に再編成されています。かつてこの金融街を規定していたのは数字と速度でしたが、いま変化しつつあるのは、人の身体や時間、偶発的な出会いを軸にした別の都市像です。

 今回で2回目となるKabutocho Art Week -Cultural Waves-は、変わりつつあるこの街を舞台に、アートを介して街の捉え方や人と街との関係をゆるやかに更新していくことを目指した回遊型エキシビションです。単一の展示室に作品を展示させるのではなく、複数の会場へと分散配置することで、観客は歩行を通じて作品と街を往還します。空間そのものを体験の一部として捉える構造本イベントは、美術館やギャラリーといった閉じた空間ではなく、オフィスや商業施設が立ち並ぶ街の日常動線の中でアートを展開することを特徴としています。

 メインキュレーターにJoji Nakamuraを迎え、23名の作家による多様な表現を紹介します。絵画、写真、グラフィック、インスタレーション、スカルプチャーといった異なるメディアは序列化されることなく並置され、日常や身体、記憶、現在の感覚が交差する表現として、街の中で響き合います。

 人が立ち止まり、歩き、回遊する中で生まれる街との関係性や滞在の豊かさを、Kabutocho Art Weekを通じてぜひ体感してみてください。

アート作品展示会場

展示会場

営業時間

KABUTO  ONE 1Fアトリウム(中央区日本橋兜町7-1)

10:00-22:00

Space  Keshiki(中央区日本橋兜町6-5 Keshiki B1F)

平日  15:00-20:00

土日祝 12:00-20:00

Human  Nature(中央区日本橋兜町9-5)

平日・土12:00-23:00

日祝 12:00-18:00

イベント概要

イベント名:Kabutocho Art Week

期   間:2026年2⽉14⽇(土)〜2⽉28⽇(土)(15⽇間)

主   催:平和不動産株式会社、メディアサーフコミュニケーションズ株式会社

企   画:Somewhere in Tokyo

会 場 協 力:株式会社ヤマタネ、ちばぎん証券株式会社

特設サイト:https://kontext.jp/kabutocho-art-week2026/

日本橋兜町・茅場町街づくりビジョン2040

●日本橋兜町・茅場町 情報発信サイト

Kontext :https://kontext.jp/

兜LIVE! :https://kabuto-live.com/

FinGATE:https://www.fingate.tokyo/

会社概要

 当社は、我が国の金融マーケットの中枢的機能・役割を担う東京、大阪、名古屋、福岡を始めとする証券取引所ビルのオーナーとして、1947 年に設立され、場づくりを積み重ねることで街を彩ってきました。平和不動産グループの仕事に共通する根源的な価値は、さまざまな場づくりを通して、人々を惹きつけ未来に豊かさをもたらすこと。私たちはグループ一丸となって、魅力的な場づくりを展開します。

会 社 名:平和不動産株式会社

設 立 日:1947年7月

代 表 者:代表執行役社長 土本 清幸

本社所在地:東京都中央区日本橋兜町1番10号

会  社 H  P:https://www.heiwa-net.co.jp/

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会社概要

平和不動産株式会社

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URL
http://www.heiwa-net.co.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都中央区日本橋兜町 日証館
電話番号
03-3666-0181
代表者名
土本 清幸
上場
東証プライム
資本金
214億9200万円
設立
1947年07月