売場での購買に繋げるSNS運用とKPI設計 消費財メーカーSNS担当者必見オンラインセミナー開催 株式会社マーケティング研究協会

株式会社マーケティング研究協会は2026年3月26日オンラインセミナー「売場での購買に繋げるSNS運用とKPI設計~店頭で想起、購入してもらう投稿とは!?~」を開催します。期間限定アーカイブ配信あり。

株式会社マーケティング研究協会

2026年3月26日開催売場での購買につなげつSNS運用とKPI設計

自社なりにSNSの投稿や運用を行っているものの、費用対効果や小売の店頭での売上との連動を明確になっていないままになっているメーカー様は少なくありません。

本セミナーは、消費財メーカーのSNS運用の支援も行う一般社団法人SNSエキスパート協会の代表理事をお招きし、SNSを「購買」という成果に結びつけるための戦略設計と思考法を解説します。

各プラットフォームの役割定義から、事業貢献度を可視化するKPI設計、オンライン施策をオフラインの購買行動へ転換する戦略まで、再現性の高い事例を交えてお伝えします。

このような方におすすめ

  • Instagram/X/TikTok/LINEなどSNSの自社アカウントの運用や企画の担当者様

  • 売上やブランド力向上のためのSNSの効果的な使い方とKPI、効果を測定する方法を知りたい

  • 店頭での購入に繋がる投稿やキャンペーンの事例や効果を知り、自社の運用にも活用したい


講師:後藤 真理恵
   一般社団法人SNSエキスパート協会 代表理事

東京大学文学部を卒業し、2013年、コムニコ入社。
数多くの企業のSNS活用を支援して得た豊富な知見とノウハウを積極的に発信し、SNSマーケティングの正しい知識の啓発や業界発展に努めている。16年11月、SNSエキスパート協会代表理事に就任。消費財メーカーへのSNS運用コンサルティングも行っている。
内閣府セミナー、企業/団体/自治体向け登壇、寄稿、取材対応等実績多数。著書『SNSマーケティング ケースで学ぶ 成果を最大化する技法とロジック』他


セミナープログラム:

1.消費財マーケティングにおけるSNSの役割を再定義

⑴消費者とのタッチポイントの変化と、消費財における実態
⑵商品カテゴリー×ターゲット層別 媒体の選び方:
 新商品かリニューアルか/エンゲージメント・想起アップ/ダイレクト購買・トレンドづくり
⑶フェーズによってKPIの重みが変わる?:
 認知度向上・理解促進・購買促進

2.どのSNSで何を狙うか?KGIから逆算するKPI設計

⑴SNSの特徴と使い分け:
 「店頭で想起・購買」してもらうためにSNSで何をすべきか
⑵マーケティングフェーズごとの適切なKPIとその理由
 ①認知/興味関心段階:異なる多くの人への到達度/接触頻度を示すための指標
 (リーチ数、エンゲージメント率、再生数、UGC数…etc)
 ②購買/リピート段階:購入への直結度合や、ブランド推奨度、事業貢献度を測る指標
 (コンバージョン率、クーポン利用数、ハッシュタグ数、UGC数…etc)
 ③「フォロワー数」や「投稿数」だけを追いかけることの危険性:
 軸にするのはKGI!?(例:売上、店舗来店数)
⑶KPIの数値目標を設定するための3ステップ:
 現状分析→目標設定(SMART原則)→期間設定
⑷KPIを金銭的価値に換算し、経営層への説得力を高める:
 コスト削減額の算出/リーチ数や推定売上貢献額の算出

3.どう効果を測定し、PDCAを回すか?

消費財特有の課題:小売店頭との連動強化&施策と売上の直結→「SNS × 購買データ」への注目
⑴効果測定の流れ:管理ツールが「ある」場合と「ない」場合
 ①ある場合: UGCの定量・定性分析による効果測定の高度化
 ②ない場合: SNSキャンペーン期間中のPOSデータの売上上昇を比較する手法
⑵SNSから店舗へ誘導し売上を作る施策と事例
 ①投稿画面の提示で割引、購入報告キャンペーンの設計、配荷情報の発信で来店を促す
 ②公式アカウントによる投稿とコミュニケーションでフォロワーの来店意向を向上

4.UGCとソーシャルリスニング活用による成果の出し方と成功事例

⑴UGC(ユーザーの声)を活用バリエーション:
 コミュニケーション、情報拡散も期待できる
 ①商品開発:UGCの反響を商品開発に活用
 ②顧客サポート:ユーザーの不満や要望に対応しブランド感度を向上
⑵UGCの創出と拡散を促す具体的な施策事例
 ①日用品/雑貨:お役立ち情報の発信や、口コミを引用リポストしてUGC創出を促す
 ②食品:ユーザーが楽しめる投稿とともに商品の詳細を見せる


開催概要:

開催日時:2026年3月26日(木) 13:00~16:00
開催方法:オンラインセミナー ※アーカイブ視聴期間あり

受講料:お一人様 30,800円(税込)


株式会社マーケティング研究協会

株式会社マーケティング研究協会

マーケティング研究協会は1960年の設立より、マーケティング志向をもった人財・組織の育成と、お客様に選ばれ続けるための仕組みづくりを、「マーケティング支援」「BtoC営業力強化」「店舗販売力強化」「BtoB営業力強化」という4つの領域を中心に、公開セミナー・企業内研修・コンサルティング等様々な手法でご支援しております。

上記のセミナーは企業内研修としても実施することが可能です。お気軽にお問い合わせください。

●公開セミナー(オンライン・集合型)開催スケジュール
https://www.marken.co.jp/seminar/

【会社概要】

株式会社マーケティング研究協会

105-0012 東京都港区芝大門1丁目2番8号 COSMIC BLDG 2F

代表取締役:平林 信吾

事業内容: 教育研修事業・マーケティングリサーチ事業・コンサルティング事業・公開セミナー事業・企画制作事業

設立: 1962年

https://www.marken.co.jp/

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会社概要

URL
https://www.marken.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区芝大門1丁目2番8号 COSMIC BLDG 2F
電話番号
03-6435-6347
代表者名
平林 信吾
上場
未上場
資本金
3200万円
設立
1962年01月