Filmarksが映画の趣味嗜好クラスターを可視化するマーケティング分析ソリューションを提供開始!

国内最大級の映画レビューサービス・Filmarksが、映画の趣味嗜好データをマーケティングに活用

株式会社つみき(代表取締役社長:鈴木貴幸、本社:東京都目黒区)が運営する国内最大級の映画とドラマのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、映画のマーケティング活動支援を目的とする、映画の趣味嗜好クラスターを可視化するためのソリューションの提供を開始しました。
■本取り組みについて

昨今、映画のマーケティング活動においても、膨大な量のデジタルフットプリントを解析した顧客理解、ならびにその広告ターゲティングへの利用の取り組みが進んでいます。 

一方で、Filmarksでは映画の鑑賞記録サービスの提供を通じて、
  • 6,000万件超のMark!(観た)
  • 4,000万件超のClip!(観たい)
といった映画の趣味嗜好を把握する上で有効な、解像度の高い映画鑑賞ログを蓄積して参りました。

こうした背景のもと、Filmarksでは蓄積されたデータを各社のマーケティング業務にてご活用いただくことを目的に、「映画を観たい人へ、観たい作品を届けること」を支援するサービス(名称:Filmarks Insights for Marketing ※ )を提供しております。本ソリューションの提供もその一環となります。

具体的には、マーケティング担当者は、レポート画面上において映画の趣味嗜好に応じて分類されたクラスターそれぞれの反応率を作品間で比較分析し、公開前の段階からターゲットに関するインサイトを得ることができます。また、それぞれのセグメントを活用した広告配信も可能となります。

 

■映画の趣味嗜好クラスターについて
今回提供されるバージョンでは、以下の8つのクラスターについての分析が可能となります。
  • 胸キュン系洋画好き
  • ファミリー映画好き
  • ドラマ俳優フォロワー
  • 等身大リアル系邦画好き
  • ミニシアター系映画通
  • 往年の名作ファン
  • アメコミ系映画ファン
  • 洋画スペクタクル派
【資料ダウンロード】
各クラスターの特徴(好きな作品)一覧
 https://prtimes.jp/a/?f=d8641-20190621-8328.pdf

■分析画面について
以下の例は、2019年7月公開予定の4作品についてのClip!(観たい)率のグラフです。

【Clip!(観たい)のグラフ】

『トイ・ストーリー4』は「ファミリー映画好き層」や「アメコミ系映画ファン層」からの注目を集めている一方で、『天気の子』や『Diner ダイナー』は「ドラマ俳優フォロワー層」から、そして『存在のない子供たち』は「ミニシアター系映画通層」から注目されているなど、各作品の公開前時点における反応ユーザー層の違いを比較することができます。

■今後の取り組みについて
今後は、
  • 各クラスターと類似しているユーザーへのSNS広告の配信サービス(拡張オーディエンス利用)
  • 用途に応じたカスタマイズ分析サービス
  • 作品メタ情報の拡充に伴うクラスターの多様化などのアップデート
の提供を予定し、引き続き映画マーケティングにおける有用なインサイトの提供と広告効果の向上を目指し、取り組みを進めて参ります。

※ Filmarks Insights for Marketingについて
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000124.000008641.html

【Filmarks(フィルマークス)とは】 
国内最大級の映画とドラマのレビューサービス。映画・ドラマのレビューを簡単にチェック・投稿できる機能をベースに「作品の鑑賞録」や「観たい作品のメモ・備忘録」「作品の感想や情報をシェアして楽しむコミュニケーションツール」 として、多くの映画・ドラマファンにご利用いただいています。

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