MIXIがカフェテリアHQを導入。新たな人事制度「トータルリワード」の一翼を担う、夢中で"発明"し続けるための福利厚生
年間24万ポイントを付与し、独自の「発明補助」ポイントも設定。公平かつ「発明・夢中・誠実」のバリュー体現を促進する、MIXIらしい福利厚生に。

「福利厚生をコストから投資へ」をビジョンに掲げる株式会社HQ(読み:エイチキュー、本社:東京都千代田区、代表取締役:坂本 祥二、以下 HQ)は、当社が運営する福利厚生プラットフォーム「カフェテリアHQ」を、株式会社MIXI(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 上級執行役員 CEO:木村 弘毅、以下 MIXI)が導入したことをお知らせいたします。
「カフェテリアHQ」サービスサイト:https://hq-hq.co.jp/cafeteria
■ 導入の背景(解決したい課題/施策の目的)
MIXIでは、2026年4月より「トータルリワード」の考え方に基づく新たな人事制度を導入。報酬・評価・働き⽅を⼀体で再設計し、社員の挑戦と成果創出を後押ししています。その一環として、福利厚生も全面的に刷新しました。
見直しの出発点となった課題は、主に以下の3点です。
1)福利厚生のメッセージを発信しきれていない
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ギフトカードの購入補助、書籍補助、MIXI BREAK(勤続5年ごとのリフレッシュ休暇)など多彩な福利厚生を整備していたが、各制度に込められた意図が社員に十分届いていない可能性があった。
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採用場面を含め、社内外へメッセージを発信する必要性が高まっていた。
2)利用に大きな偏りが生じていた
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ギフトカード補助では制度を積極的に活用する社員がいる一方で、ほとんど利用していない社員も半数以上存在。
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全社員に公平に届く制度にしたい思いがあった。
3)トータルリワードのポリシーに沿った再設計が必要
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「バリュー(発明・夢中・誠実)の体現」と「組織成果の創出」に紐づいた形で、福利厚生を報酬のひとつとして位置づける必要があった。
これらの課題を踏まえ、ポイント制のカフェテリアプランに着目。必要な支援が公平に届き、自由度の高い設計でトータルリワードのポリシーを体現できるサービスとして「カフェテリアHQ」の導入を決定いただきました。
■ 導入を決定した理由・決め手
1)使いやすいUI/UXとコスト優位性
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利用率向上に向け、直感的な操作性の高さを評価
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月額200円/人の圧倒的な低価格
2)高いカスタマイズ性でMIXIらしさを表現できる
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人事戦略・ポリシーに沿ったラインナップを組める
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トップページのデザインや社員へのメッセージを柔軟に設定できる
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「発明補助」などのオリジナルポイントも設計可能
3)管理・利用工数の大幅削減
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承認フローが不要となり、マネジメント層の負担を軽減
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書籍や物品の購入がワンストップで完結し、精算不要
■ MIXIならではの制度設計:「発明補助」ポイントを設定
MIXIは「発明・夢中・誠実」というバリューを掲げ、エンタメ体験と驚きのあるサービスを追求しています。その「MIXIらしさ」を福利厚生でも表現するため、「発明補助」ポイントを独自設計しました。
【発明補助ポイントとは】
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エンタメ体験や新たな学びへの支援を「発明補助」ポイントとして付与。
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コンシューマー向けアプリ、スポーツ観戦、ライブ、博物館・美術館のチケットなど、発明に寄与する体験費用への活用を想定している。

■ 株式会社MIXI 人事本部 人事戦略部 部長 加藤 里紗様のコメント

トータルリワードの検討を進める中で向き合ってきたのが、既存の福利厚生は金銭補助的なニュアンスが強いという課題です。
サポートはもちろん大切ですが、お金で受け取ると一回の嬉しさで終わり、制度がなくなった時にはがっかり感が残ります。「会社がこのような意図で自分にしてくれた」というメッセージが伝わってこそ、会社の想いと社員の挑戦が重なると考えています。
そこで着目したのが、バリュー体現を支援するメニューやポイントを柔軟に設計できるカフェテリアHQです。「外部サービスはMIXIらしさが失われるのでは」という社内の懸念もありましたが、発明補助のようなオリジナルポイントの追加、社員へのメッセージング、デザインのカスタマイズと、アウトソーシングでありながら自社らしさを出せる点が当社に合っていると感じました。
カフェテリアHQを活用する中で良い事例が生まれ、「MIXIそんなことやってるんだ!」と思っていただける取り組みができると嬉しいです。そして、単なる報酬ではない、MIXIらしいリワードのあり方をさらに追求していきたいと思っています。
■ 株式会社MIXI 人事本部 労務部 マネージャー 清崎 浩平様のコメント

カフェテリアプランの検討にあたり、部内で他社サービスと比較検討しましたが、操作性の高さとコストの優位性を含め、カフェテリアHQが最も適していると判断しました。
最終的には社員に福利厚生のメッセージを届けられることと、活用度の向上が期待できること。さらに、トータルリワードのポリシーに沿った多様なラインナップを組めることが経営陣との対話においても説得力を持ち、導入が決定しました。
年間24万ポイントと発明補助ポイントのような独自の仕組みがどのように使われていくか、運用が純粋に楽しみです。採用面でもプラスになると考えており、実態を見ながら制度をブラッシュアップしていく方針です。
カフェテリアHQの導入はあくまでトータルリワードのポリシーに沿った人事戦略の一環です。単なる手当として捉えられないよう、カフェテリアHQのトップページに「夢中で発明し続けるために」と打ち出し、社員への発信においてもこのメッセージを大切にしていきたいと思います。
▼ MIXIの詳しい導入インタビューはこちら
https://hq-hq.co.jp/casestudy/MIXI
【株式会社MIXI】
代表取締役社長 上級執行役員 CEO:木村 弘毅
住所:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア36F
設立:1999年6月3日
社員数:1,717名(連結・正社員のみ)※2025年3月末現在
事業内容: スポーツ、ライフスタイル、デジタルエンターテインメント、投資
URL:https://mixi.co.jp/
■ 「カフェテリアHQ」とは

「カフェテリアHQ」は、企業が社員に一定額のポイントを支給し、社員がそのポイントの範囲内でメニューを自由に選択・利用できる「カフェテリアプラン(選択型福利厚生)」に、AIを活用したレコメンドエンジンを搭載することで、旧来型福利厚生を”再発明”した、従来の課題を解決する「次世代型の福利厚生」です。
「カフェテリアHQ」サービスサイト:https://hq-hq.co.jp/cafeteria
月額200円の低価格で、「1人ひとり違う多様な社員ニーズ」「制度の数が多く運用管理が大変」「用途は娯楽系ばかりで無駄なコストに」といった従来の福利厚生の課題に対して、「AI活用の個別最適なサポート」「ワンストップ福利厚生」「投資対効果の最大化」など、テクノロジーを駆使した解決策を提供します。人材育成や経営戦略の一手としての活用も期待できます。
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<資料ダウンロード>
3分で分かるカフェテリアHQ:https://hq-hq.co.jp/cafeteria/download/download-1
3分でわかるHQシリーズ:https://share.hsforms.com/1whfmIPYvTu6_WgGsxw8KYgc44dk
カフェテリアプラン解説ガイドブック:https://share.hsforms.com/1MYmr8cWRTF2IoNF2HkOVlwc44dk
<用語解説>
カフェテリアプランとは:https://hq-hq.co.jp/articles/240209_001
福利厚生とは:https://hq-hq.co.jp/articles/240307_018
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■ 株式会社HQについて
【株式会社HQ 会社概要】
代表取締役社長:坂本 祥二
住所:東京都千代田区神田錦町3-4-2 藤和神田錦町ビル3F
設立:2021年3月
事業内容:クーポン型福利厚生「トクトクHQ」、次世代型福利厚生プラットフォーム「カフェテリアHQ」、本格法人コーチング「コーチングHQ」、リモートワーク支援プラットフォーム「リモートHQ」の提供
プロダクトサイトURL:https://hq-hq.co.jp/
企業ウェブサイトURL:https://corp.hq-hq.co.jp/
HQオウンドメディア「福利厚生ナビ」:https://hq-hq.co.jp/articles
HQ主催セミナー一覧:https://hq-hq.co.jp/seminar
【社名「HQ」の由来】
社名の「HQ(読み:エイチキュー)」には二つの意味があり、「HQ - Headquarters:本拠地」と「HQ - Humanity Quotient:人間らしい知性」を表しています。そのひとりにとって”本拠地”と感じられるようなサポートを届け、そのひとりの”人間らしい知性”を開花させてゆく。テクノロジーの力で、自分らしい人生を支える社会インフラをつくっていきたいと思います。
【代表取締役プロフィール】
坂本祥二/株式会社HQ 代表取締役
2021年、コロナをきっかけに株式会社HQを創業し「社会課題の解決×企業価値最大化」をテーマに経営。
創業前は障害者向け就労支援事業や教育事業等を展開するLITALICOにて取締役CFOとして、IPO、コーポレート部門、新規事業等を担う。
【採用情報】
株式会社HQは、「福利厚生をコストから投資へ」をビジョンに掲げ、「福利厚生産業の変革」を目指しており、創業期を切り拓く仲間を募集しています。
2021年3月に創業し、同年11月に初のサービスとしてリモートワーク特化型福利厚生「リモートHQ」をローンチしました。2022年4月には、初の外部資金調達も実施、2022年11月にシリーズA資金調達7億円も発表しました。そして2024年4月、満を持して、次世代福利厚生プラットフォーム「カフェテリアHQ」をローンチし、総合福利厚生スタートアップへと進化しました。
今こそ、日本の働き方、そしてかけがえのない個人一人ひとりを支える社会システムに、変革を仕掛けるタイミングだと感じています。
私たちの目指す挑戦は、長期にわたる壮大なものです。社会を変えていくために、素晴らしい人財の参画が何より大切です。
私たちと共に産業変革に挑戦したいとお考えの方は、ぜひカジュアル面談にご応募ください。
▼採用ページ
https://hq-hq.notion.site/HQ-86583c6f1a2449b9b3f79cf4dd31e9cf
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社HQ 広報担当 平川
メール:pr@hq-hq.co.jp
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