-TKCのクラウド会計システム「FXクラウドシリーズ」を提供開始- 中小企業の「財務経営力」と「資金調達力」の強化を支援します!

株式会社TKC(本社:栃木県宇都宮市/代表取締役社長:飯塚真規)は、クラウド型の会計システム「FXクラウドシリーズ」を9月25日(金)より提供開始します。
当社は、1988(昭和63)年にJ/FX1を提供以来、一貫して企業経営者の意思決定を支援する中小企業向け会計システムを開発してきました。FXクラウドシリーズは、“黒字決算”と“適正申告”を支援する、経営者のための最強の業績管理ツールです。

 


1.FXクラウドシリーズの主な特長
(1)「会計で会社を強くする」機能の強化
①いつでも最新の全社業績を3秒以内に確認できます。会社を強くするポイントは、限界利益(粗利)を高め、適正な労働分配率を確保し、自己資本比率を高めること。さらに部門別・得意先別に業績を確認すれば、会社はもっと強くなります。
②「スマート業績確認機能」により、企業経営者は「いつでも」「どこでも」最新の業績をスマートフォンで確認できます。(初版では未搭載)
③将来的に会計システムだけでなく、給与計算と販売管理も一体のサービスとして提供することで、発生主義会計への対応を支援します。
 


(2)経理事務の省力化を実現
①取引先を指定すると、過去の取引履歴を参照し、仕訳(貸借科目)と摘要の候補を自動表示する「レシート入力方式」や、金融機関(銀行や信販会社)からインターネットを利用して取引データを自動受信できる「銀行信販データ受信機能」により、仕訳計上の省力化を実現します。
②複合仕訳形式での入力、仕訳帳・元帳の表示に対応しています。また、仕訳のコピー、仕訳帳での仕訳追加、単純仕訳から複合仕訳への変換に対応しています。
③「TKC証憑ストレージサービス(領収書等AI読取りオプション)」と組み合わせて使用することで、証憑の文字データを読み取って仕訳を生成・計上できます。
 


(3)会計事務所によるきめ細やかなサポート
①会計事務所による毎月の巡回監査と月次決算を前提としたシステムです。経営計画(中期・短期経営計画)の策定を、TKC会員事務所が支援します。毎月の巡回監査時に予算と実績の進捗状況を確認し、経営助言を受けられます。同業種・同規模の平均事業者や優良企業との業績比較も可能となります。
②新型コロナ対策の緊急資金繰りをサポートします。中小企業が国・都道府県・市区町村・金融機関等による金融支援策を活用する際には、真正の会計数値の開示が求められます。TKC会員事務所は毎月企業を訪問して巡回監査を行い、月次決算を実施することを原則としているので、金融機関等から高い評価を得ています。
③「TKCモニタリング情報サービス」(※)をご利用いただけます。これにより、決算書や試算表を金融機関にインターネット経由で送付できます。適時に業績を開示することで、経営の透明性が高まり、金融機関との信頼関係を構築できます。
(※試算表を送るタイミングは、月次・四半期・半期から選択できます)

(4)クラウド型システムならではのメリット
①ブラウザで動くサービスなので、パソコンとインターネットがあれば利用できます。経理担当者の在宅勤務(テレワーク)を支援します。
②プログラムは当社データセンターで更新されるため、常に最新のプログラムを利用できます。また、自動でバックアップされるため、BCP対策も万全です。
③IDとパスワードだけでなく、クライアント証明書を用いたアクセスを実現することで、不正アクセスを防止します。
 



2.FXクラウドシリーズのラインアップ
 

※赤枠内のシステムを9月25日より提供開始

 TKCは、今後も会計システムのさらなる機能強化を通じて、TKC全国会会員(税理士・公認会計士)とともに、中小企業の“黒字決算”と“適正申告”を支援してまいります。
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