無料セミナー開催 トレードマーケティングの推進 「組織・機能」変革のポイント2026 4月17日開催 株式会社マーケティング研究協会
株式会社マーケティング研究協会は2026年4月17日 セミナー「組織・機能」変革のポイント2026トレードマーケティングの推進を会場開催型で開催します。消費財メーカー営業部門対象。

消費財メーカーを取り巻く市場環境は、人口減少、インフレ、PB比率の増加、小売業の大型化・寡占化など、多くの要因で急速に変化しています。この変化に対応するには、単なる営業強化では不十分で、組織や営業活動を抜本的に革新することが求められています。
本セミナーでは、こうした国内市場・小売業の変化を踏まえ、今後の営業組織がどのように戦略を立て、実行していくべきかを具体的に解説します。
セミナーではまず、国内市場の変化による売上・収益への影響や、インフレ・値上げ・PB受容性の高まりがもたらす課題を整理。次に、小売業側の大型化やEDLP強化、販促ツールの変化により、従来型のマスマーケティングでは対応できなくなった状況を分析します。
これに基づき、ビジネスモデルを再定義し、生活者・市場・小売業を的確に捉えたトレードマーケティング型の営業組織への変革ポイントを提示します。
単なる理論ではなく、自社の現状とギャップを認識し、営業組織の革新や戦略立案に直結する具体的な示唆を得ることができます。営業活動や組織改革に着手したいマネジメント層・営業企画担当者にとって、今後の戦略設計の指針となるセミナーです。
スピーカー:平林 信吾
株式会社マーケティング研究協会 代表取締役
大学卒業後、花王株式会社入社。 現・花王グループカスタマーマーケティングの流通開発部に所属。
小売業に対する、自社カテゴリー・ブランド提案の下支えとなる、消費者調査、商圏分析システムの開発・活用推進等を担当。その後、市場POSデータを提供する企業等を経て、2011年、株式会社マーケティング研究協会入社。2019年から現職。主に消費財メーカーの販売マーケティング全般の支援 (営業戦略・業態戦略・マネジメント・提案書作成支援等)をメインに活動している。
プログラム:
1.はじめに 弊社・サービスのご紹介
2.組織改革の出発点
現状の市場の状況やこれまで消費財メーカーが実践してきた活動、変化の方向性について再確認する
1)現在の消費財メーカーを取り巻く環境の確認
2)変化を迫られる消費財メーカーの「マス・マーケティング起点」の営業活動
3.消費財メーカーの検討すべき組織改革の3つのポイント
ポイント1 トレードマーケティングを進める
①前年踏襲や全国一律での目標予算の設定からの脱却
②ブランドから落とし込まれるプランありきからの変革
マーケティングプランと営業戦略を同期化し、機能させる業務プロセス
③営業マネジメントの見直し
個人任せ組織での小売業対応が必要な時代のマネジメントのありかた
ポイント2 組織営業とJBPの視点
小売業が大型化する中で、営業担当者個人で対応することは限界に。
組織対組織、企業対企業で営業活動を進める
ポイント3 組織の能力の最適化
若手・次世代の育成、ベテラン層の再戦力化、営業マネージャーの強化など
4.質疑応答
開催概要:
開催日時:2026年4月17日(金)13:00~14:30
会場:ビジョンセンターグランデ 東京浜松町(東京都港区芝大門1-13-9 UD芝大門ビル)
受講料:ご参加無料
ご参加対象者:消費財メーカー様の営業関連部門または、事業企画部門の管理職の方

株式会社マーケティング研究協会
マーケティング研究協会は1960年の設立より、マーケティング志向をもった人財・組織の育成と、お客様に選ばれ続けるための仕組みづくりを、「マーケティング支援」「BtoC営業力強化」「店舗販売力強化」「BtoB営業力強化」という4つの領域を中心に、公開セミナー・企業内研修・コンサルティング等様々な手法でご支援しております。
上記のセミナーは企業内研修としても実施することが可能です。お気軽にお問い合わせください。
●公開セミナー(オンライン・集合型)開催スケジュール
https://www.marken.co.jp/seminar/
【会社概要】
株式会社マーケティング研究協会
105-0012 東京都港区芝大門1丁目2番8号 COSMIC BLDG 2F
代表取締役:平林 信吾
事業内容: 教育研修事業・マーケティングリサーチ事業・コンサルティング事業・公開セミナー事業・企画制作事業
設立: 1962年
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