ジールス、株式会社ソーシャルテックのヘアケアブランド「CHAP UP」にOmakase.aiを導入
―通信販売領域において、マルチモーダル接客AIエージェントによる “相談して選べる”新しい購買体験を実装―

接客AIエージェントを提供する株式会社ZEALS(所在地:東京都目黒区、代表取締役:清水正大、以下「ジールス」)は、同社が提供するマルチモーダル接客AIエージェント「Omakase.ai」を、株式会社ソーシャルテック(所在地:東京都新宿区、代表取締役:望月 亨、以下「ソーシャルテック」)が展開するヘアケアブランド「CHAP UP」の公式サイトに導入したことをお知らせいたします。
本導入により、「CHAP UP」公式サイト上で、ユーザー一人ひとりの悩みや目的に応じて商品を提案する“会話型購買体験”を実現します。
・Omakase.ai 導入サイト(CHAP UP)
■ 通信販売特有の「選択の難しさ」を解消
ソーシャルテックは、健康食品・医薬部外品の企画販売・通信販売を主軸に、生活者のコンプレックスに寄り添うプロダクトを数多く展開してきました。中でもCHAP UPは、ヘアケア領域における代表的ブランドとして、多くのユーザーから支持を集めています。
しかし消費者目線では「自分の悩みにどの商品が合っているのか分かりづらい」「成分や使用方法に不安がある」「継続利用の判断に迷う」といった声が存在します。このように、ユーザー一人では自分に最適な商品を選ぶことが難しいという点が、購買におけるハードルとなるケースが少なくありません。
こうした課題に対し、相談しながら選べる購買体験の実現を目指し、Omakase.aiの導入を決定いただきました。
■ Omakase.ai によって実現する新しい購買体験
Omakase.aiは、ユーザーとの自然な会話を通じ、頭皮・毛髪に関する悩みや、生活習慣、使用目的、さらには継続利用に対する不安などを丁寧に引き出します。
その結果に基づき、「CHAP UP」の商品ラインナップから最適な商品や使用方法をレコメンドすることで、ユーザーはまるで「専門スタッフに相談しながら選んでいるような安心感」を持ち、スムーズに商品を購入することが可能になります。
■ 今後の取り組みについて
両社は本取り組みを起点として、通信販売におけるサービスのさらなる高度化に向け、継続的な機能拡張と活用領域の拡大を進めてまいります。
今後は、より人間に近い接客を追求すると同時に、AI接客ならではの取り組みも強化し、 「専門スタッフに相談しているような体験」をEC上でより一層進化させていく予定です。
ジールスは、リアルとデジタルの垣根を越えた新しい購買体験の創出に挑戦し、生活者にとって“健康や自信につながる、もっと前向きな購買体験”の実現を目指してまいります。
■ソーシャルテックの会社概要
会社名:株式会社ソーシャルテック
設 立:2012年10月
資本金:2千万円
所在地:東京都新宿区西新宿7-7-30 小田急西新宿O-PLACE 5階
代表者:代表取締役 望月 亨
事業内容:健康食品・医薬部外品の企画販売・通信販売
■ジールスの会社概要
会社名:株式会社ZEALS(ジールス)
設 立:2014年4月
資本金:1億円
所在地:東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー6F
代表者:代表取締役 清水正大
事 業:Omakase.ai、ZEALS AI Agent、およびチャットコマースの提供
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